小学校の女教師 サオリの願いごと Season2

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・

大阪では金曜の夜11時すぎからTVプログラム「探偵!ナイトスクープ」がはじまる。

関西に出張したときは必ずといっていいほど見ることにしている。

その日、私はハイボールを片手にナイトスクープを見ていた。

司会はダウンタウンの松本さん。間寛平やたむけんなどが探偵役となり、視聴者からの依頼に基づきくだらない問題を解決していくというスタンスで30年以上続いているお化け番組だ。

 

大切なのは「くだらない」ことだ。

 

本当におもしろいことは「くだらない」ことから生まれるのではないかと思っている。

「ピンポンダッシュ」や「膝かっくん」など、実にくだらない。

なぜ面白かったのかはわからない。

だが、小学生男子はそんなくだらないことが大好きだ。

5歳以下の子供には「うんこ」と言っておけば大体笑いがとれる。パンコやマンコでは笑いは取れないがうんことちんこでは笑いが取れるのだ。

実にくだらない。

ところで、どうしてさっきからサオリは膝かっくんさせているのだろうか?

探偵!ナイトスクープを見ながら私はそう思った。

そうか、この謎解きが今回のブログテーマなのか。

小学校の女教師であるサオリが、

なぜ膝かっくんさせているのか?

小学生のいたずらだろうか?

 

 

  

 

ばかなべ探偵、出動します

 

 

 

 

・・・

少し時間を戻そう。

前回の記事では茶屋町のHUBで丸顔女のLINEを手に入れたことを書かせていただいた。

その際、丸顔女がNiziUのアヤカ風だったと表現したがここで訂正をしたい。

NiziUのアヤカというよりは

 

 

吉田知那美のほうが近い気がする。

 

 

まぁ何が言いたいかというとアヤカとか吉田知那美のような女が好きな私にとってサオリは超がつくドストライク案件につき、速攻でアポを取り付けたということだ。何事も速攻、鉄は熱いうちに打てだ。

お初天神通りの裏参道にある居酒屋で飲みアポ。

目の前にはニコニコと笑うサオリがいた。身長は155㎝ほどだろうか?体形はスリムでもぽっちゃりでもない。おっぱいバキュンでもなければケツどっかんでもない。かわいらしい女の子だ。

白のブラウスに朱色のカーディガンに白のスカート、髪型はセミロング。シンプルに地味なOL風味であり、オムニバスAVにちょい役で出てきそうなそのいでたちは100点満点だ←それ褒めてますか?←最高の誉め言葉です

もちろん、いつものとおりくだらない話をしていたが、サオリはゲラなのだろう。どんな話も最高のリアクションをとってくれる。ニコニコしながら話を聞き、ポイントで大きく笑う。ああ、話し手をなんて気持ちよくさせてくれるんだ・・・シンプルに飲んでて楽しい女である。

アポは順調すぎるほど順調に進展し、定番の裏参道奥のパーキングでキス、その後コンビニ経由でノーグダでラブホに入った。パターンにきっちりハマりすぎてていささか気持ち悪いがラブホに入ってからもしばらく酒を飲みながら談笑していた。

単にセックスだけでなく、一緒にいるのが楽しい部類のこの女。

大阪じゃなくて東京に住んでたらガチホだよな・・・とこのときは思った。

・・・

23時を過ぎたころだろうか。

私とサオリはベッド横で立ちながら抱きしめ合ってキスをしていた。

先ほどと何が違うかといえばサオリの下半身は裸ということだ。

上半身の服はそのままにスカートとパンツだけを脱がせ、あえて間抜けな恰好をさせる。

サオリの股間に手をやれば、しっとりと濡れているのがわかった。

「だいじょうぶ?痛くない?」
「う・・うん、だいじょう、ああっ・・・」

ひいき目なしでもかわいい部類、コミュニケーション力が高いためモテて当たり前のサオリだがしばらく彼氏はいないという。小学校の先生という仕事はそれなりにストレスもあるけど楽しめてるとも言っていた。可も不可もなく送る生活を送っているということか。

妙に男慣れしてる素振りはないが、明るい室内で立ち手マンを恥じらうことなく受け止めるということは、それなりに経験していることは伺える。たまに見せる恥じらう顔もどこか演技のように見えて、何者なのかわからない雰囲気を察知した私はここまで順調な流れだが、空気を制圧している感がないことを悟っていた。

どちらかというと、乗せられているような気さえした。

ピピピ・・・ピピピ・・・

「あ、ばかなべさんちょっと待って。ナイトスクープ笑」
「ああ、もうそんな時間か笑」

談笑していた中でお互いナイトスクープ好きということがわかったので、「一緒に見よう」と始まる時間にサオリがタイマーをセットしていたのだ。

一旦、手マンをやめてベッドに寝転がりながらナイトスクープを見始めた。

ナイトスクープは毎回3組の探偵が依頼に応えた結果を見る番組だ。まもなく1本目の依頼がはじまった。酒を飲みながら和やかなVTRを楽しんだ。そして1本目の依頼が終わりCMに入るタイミングで手マンを再開させた。

「あ・・ああん!あ・・・」

感度もいいし濡れもいい。感じてる顔が普段のキュート系から妖艶な雰囲気になるところもエロい。

ただ、相変わらず空気を制圧しているような気にはなれなかった。

こういう感覚というのはえてして当たっている。

私は、この謎の空気感を醸し出すサオリの真相を突き止めるべく、本気の手マン発動をすることにした。

私がいう「本気手マン」とはスレッガー大佐出動を意味する。

私の右手がスレッガー大佐が搭乗するGファイターと化し、女のGスポットと戦うのである。

それは力づくの手マンという意味ではない。

スレッガーの出動はこの女が中派だと判断し、さらに中をかき回されることで興奮覚醒する女だと判断したときのみ許可するものだ。

空気を制圧するには、スレッガー出動しかないのだ。

 

 

「スレッガー、出れるか?」

 

 

「エ?ナニデスカ?」

 

 

「そんな小ボケはいらん、スレッガー出動だ」

 

 

「わかってるよ、まかせとけ」

 

 

「今回の女はどうもわからん、量産型のようで量産型ではないかもしれん」

 

 

「量産型ってこいつのことか?」

 

 

「そうだ、極めて量産型だが私はこのような量産型は大好きだ。最高にかわいい量産型じゃないか。もっと量産しろよと言いたいよ。そもそも私は量産型が好きなのだ。ザクもズゴックもゲルググも、赤いのはいらん。量産型がいいんだ。量産型ザクを10体並べるのが好きなのだ。だが、どうも量産型ジムだけは好きになれん。見た目ブスだよな?なんだあのフェイスは?メガネか?TMネットワークのインチキサングラス野郎か?ていうか名前からしてジムって事務だよな?事務ってそりゃ作業だろ?それ人間がやる必要ある?ないよ、そんなの機械にやらせろよ。てかさ、ジムはとにかくすぐにやられるよね?あれさ、完全に底辺のヤリマンだよ。誰にでもやられるってね、俺が好きな量産型ヤリマンでじゃなくてさ、ありゃ底辺のヤリマンだよね。見るからにヤリマンじゃなくてさ、嘘でも清楚っぽくしといてくれよ。頼むよ~マジで。」

 

 

要するにB

 

 

中村アンを除いて正統派美人にあまりひかれない私は、日本中央B専会からスカウトされるほどのB専であり、目の前のサオリも超かわいいと思っているが見た人からすれば量産型なのかもしれない。

だが、この量産型は昼間に小学生たちを指導している教師だ。

聖職ともいわれる職についておきながら、こんなドチビのおっさんに手マンされるとは・・・

まったく世の中どうなっているのだ。

見た目清楚でありながら、手マンされ感じながらもどこか余裕さえ見せるサオリ。

 

 

お前の本性を暴いてやる

 

 

 

人差し指と中指を天高く掲げ、一直線に私の右手はサオリの股間に向けて発射した。

「くらえぇぇええ!!これがスレッガー手マンだーーーー!!!」

ぐちょぐちょぐちょぐちょーーーーーー

「ああああん!!ああああん!!!あああんんんんっぁぁっぐ!!!」

やはり予想通りだった。ソフトな手マンではなく激しい手マンを好むにもかかわらず、ソフトでも感じてますよアピールしてやがった!

こいつはもしかしたらとんでもないヤリマンじゃないのか!?

ぐちょぐちょぐちょじょじょじょじょじょじょ!!!

「あああん!!あああああぁぁああん!!す、、すごぉぁああん!!」

ガバマンでもなくセママンでもない、そして無限に放出され続けるマン汁。

私の手の動作とリンクするかのように腰をグラインドさせるサオリは間違いなくセックス上級者だ。

私は再びサオリをベッドの横に立たせ、立ち手マン第二ラウンドへ。

しかし、今度はスレッガー手マンだ、決してぬるい手マンではない。

どりゃりゃりゃりゃやぁぁぁぁあああ!!!!

ぐじょぐジョグジョグジョジョジョジョー

「ああぁぁああん!!だめぇぇああん!!でちゃ・・でちゃぅぅううう」

ジャバジャバジャバーーーーー

絶叫し、膝をがくがくさせながら、サオリは下半身から大量のお漏らしをした。

普段は小学生たちにおねしょはダメよ♡と指導している側の人間が。

おねしょどころか起きてるのに漏らしとるがな(´゚д゚`)

そ・・そうか・・・

なぜ、サオリが足をガクガクさせていたのか・・・

それは・・・立ち手マンしてたからなのか・・・

うむ、そんなことはわかってた、という読者の気持ちは察する。

どうだい?この記事は約4,000文字だ。

4,000文字もわかりきったことを読んでいたなんて、虚無感だろ?

また無益な時間を過ごさせてしまったようだね、ごめりんこ。

さて、このサオリという女はとにかく手マンを楽しむ天才であった。

一番良い反応を示したのは四つん這いで後ろから入れられる手マンである。

背中を反っての四つん這いのため非常に手マンがやりやすい。

そして私が顔を近づけたと同時にぴゅぴゅっと潮を吹かせ私の顔に潮がつく。

「いやらしいね、顔にかかったよ?」
「ごめんなさい・・・」

サオリは謝りながら私の顔を舐める。

このような中年ジジイが好みそうなプレイをサオリはやってのける。

見た目は地味OLの小学校の女教師。

しかし、彼女の正体は単なる女教師ではなかった。

次号、急展開。

フォローしても何の利益もありません( *´艸`)

コメント

  1. 匿名希望 より:

    手マンで4,000文字のブログは初めてです。ありがとうございます。
    次の更新楽しみにしております!

    • bakanabe より:

      匿名希望様

      ありがとうございます。次回は手マンで5,000文字目指します(´゚д゚`)

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