小学校の女教師 サオリの願いごと Season1

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・

「ばかなべさん・・・お願いぃ・・・」
「ん?どうしたの?」
「お願いだから、、〇〇してください・・・」

AKO35の自宅で、小学校の女教師サオリ(27)は私に懇願していた。

だが、私にはサオリが言ってる意味をすぐに理解できなかった。

「一体、彼女は何を言っているんだ・・・」

・・・

AKO35はこのブログ創業時にコンビを組んでいた私の相方である。

彼とはUZ先輩(私の元上司)が主催したコンパに人数合わせで参加した際に知り合った。

あれからもう10年以上経つがいまだに連絡を取り合う腐れ縁となった。

ただ、あの頃と違うのはAKO35は数年前に大阪に異動、そして結婚したということだ。

ちなみに彼の奥様は私がナンパした女の友人。

私が初めてAKO35をコンパに呼んだときに来ていた女性だ。

もし、私がUZ先輩のコンパに行っていなければ、AKO35は私とも奥様とも出会っていなかっただろう。

人の出会いというのは本当に面白い。

予想外のことがえてして起きる。

なお、私はナンパした女に東京駅の地下でおっぱい揉んで以来会ってはいないし、奥様は私のことを「どうしようもない人」とご認識のようだ。うむ、合ってますよ!奥様!!

そして、サオリもまたナンパで知り合った女だ。

大阪出張時は必ず通うHUB茶屋町店。

私が友人と飲んでいるとサオリはそこで友達の女と酒を飲んでいた。

二人で酒を飲んでる女は多数いるが、サオリを見た瞬間「これだ」と思った。

「お客様、少し栄養が足らないのでは?こちらで栄養補給を。」
「え?笑」

私はポップコーンをサオリたちに差し出した。

「このままでは栄養失調で死んでしまいます。さぁ遠慮せず笑」
「いいんですかぁ?笑」

 

 

 

 

かわぇぇええええ( ゚Д゚)

 

 

 

 

NiziUのアヤカのようなナチュラルキューティー顔、サオリは私のドストライクの女だった。

Tinderなら間違いなく右スワイプした直後に追いスーパーライクする、サクラか業者だとわかっていたうえで覚悟のスーパーライクをぶっ放したくなるような女だ。

左スワイプ顔の私でも、ときおり無謀な戦いに挑む。

そして、自分で言うのもなんだが「ここぞ」という時の私のぺちゃくちゃ力はえげつない。ようもお前そんなしゃべれるなと。

例えるなら決勝で「鳥人」を披露する一人笑い飯とでも言おうか。

キングダムを見た直後、自分も飛信隊(ひしんたい)の一員になったかのような大きな勘違いを私はすることができる。

そして、何よりも大切なのはノリだと思う。

イイ女というのはとにかくノリがいい女が多い。いや、単に私がノリがいい女が好きなだけかもしれないが。

サオリはよく笑うノリのいい女だった。トークのペースも合う。適度にふざけあうことが出来る。

ああ、神様。サオリのような女を作ってくれてありがとう・・・と感激していたそのときだ。

「お兄さんおもしろい笑、LINE教えてーや」

おお、こちらから聞く前にありがたい。

と思ったが、これはぬか喜びに終わる。

「ごめーん、今から友達の家で飲みやねん、だからまた今度笑」

LINE交換を終えるとアヤカ(風味の女サオリ)はあっさりと友達と去っていった・・・

テーブルには1粒も食べられなかったポップコーンが虚しく残っていた。

社交辞令のようなLINE交換。

そして右手にポップコーン。

これは悲劇か?

いいや、違う。

なぜなら

 

 

 

このポップコーンは次の案件にも使えるからだ

 

 

 

SDGsは「17の目標」の一つ目「貧困をなくそう」を、またこのポップコーンで実現できるとは、あまりにも私はツイている。

そして、実際この日はツイており続く3人組ナンパにも成功したのでAKO35を呼び出し3対3の即席コンパへ移行。この3対3の話はまたどこかで。

本シリーズではアヤカ風味を持つ女、否、小学校の先生サオリとの出会いについて語ることとなる。

つづく。

フォローしても何の利益もありません( *´艸`)

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