ビジョナリー・ナンパニー

ナンパ・合コン戦略論

みなさんは、マッキンゼー出身のジェームズ・C・コリンズと、GE出身のスタンフォード大学教授ジェリー・I・ポラスによって書かれた『ビジョナリー・カンパニー』という書籍をご存知ですか?

 

 

 

私は、知ってます。

 

 

 

同書は1994年に出版され、五年連続全米でベストセラーとなりました。当時、100万人以上のアメリカのビジネスマンを夢中にさせた本です。と書かれたウェブの記事を読んだだけでそこまで詳しいわけではありません。

ただ、ビジョナリーカンパニーとは、明確な強い経営理念を持って時代の変化に挑み、時代を超えて長期的に成長し続ける企業のことだとはうすうす気づいています。

また、ビジョナリーとは「先見性」や「未来志向」を意味するとおり、ビジョナリーカンパニーは目先の利益を追求するのではなく、長期的な成功を目標に掲げます。

ところでみなさんは、中学時代に超イケメンで、スポーツもできて、センターセパレートなサラサラの髪型で、勉強もできて、クラスの中でも中心的人物、かのようなモテまくりの男、あるいは中学時代に超かわいくて、白い肌にキラキラした目、学校の制服が似合いすぎ、素材が良すぎて大したメイクをしてなくても「お前はかわいい」と断言できるモテまくりの女、そのような中学時代にモテモテだったやつと同窓会で再会したら

 

 

お前は誰ですか?

 

 

という経験をしたことはないだろうか?

おいおい、センターできれいにセパレートしていたあのサラサラヘアはどこにいきましたか?奇跡起こすモーセの十戒にでもやられましたか?ていうか太ってるやんけ!!

おいおい、素材が良すぎて大したメイクをせずともかわいいが維持できるのは高2までって知らんかったんですか?お前大丈夫か?ていうか太ってるやんけ!!

残念ながら、私はこのような経験が少なからずあります。

彼らは中高生時代に輝いていました。

もともと素材が良かったことに甘えがあるのでしょうか?

自分を磨くということを忘れ、大した学習もせず、モテるための努力もせず、大体は小太りからデブに成長する・・・

そんな彼らと30代をすぎて再会すると・・・

ああ、もうこれ以上言わせないでください。

彼らの事を思い出すと初めてクラブ行ったときに何を踊ればいいのかわからなくて後ろの席で座りながらノってるフリをしながら普段飲まないジントニックを注文しているような情けない気持ちになります。

そして、私はジントニックを飲みながら彼らの事を

 

 

まぐまぐと呼ぶのです

 

 

あまりにも短かった栄光の時代。

もし、仮に中学時代から付き合い始めそのまま結婚して子供も出来ました・・というお相手がいらっしゃったとしたら「5,000円でインしてアホールドしてる人」としか形容のしようがありません。

今、損切りすれば致命的な損が確定することになるでしょう。

だから今、損切りはできない。そして、そのお相手もどんどん醜くなり、40を超えるころにはこ汚い夫婦と小太りでアホな子供を育てることになるのです。その子供が今のご時世でスポーツ刈りだった日には、もうなにもかもやめてしまえ!!と言いそうになる?もしそんな感情があったとしたら性格がクソすぎるので生き方を見直してください。

ただ、人生というのはわかりません。まぐまぐも再びえげつない反転をすることもありえます。夢の反転を信じ、ひたすらアホールドし続ける以外、損を確定しない方法はありません。さぁ!!無限ナンピン地獄にいってらっしゃーーーーい!!!

という話をしたいのではなくてですね。

実はこのたび、ビジョナリー・カンパニーになるための基本理念が、ナンパをする人たち(ナンパニー)にも応用できるということがばかなべ総研の調べでわかりました。

 

1.基本理念を維持し、進歩を促す

ビジョナリーカンパニーでは基本理念が浸透しており、メンバーから熱狂的に支持されています。熱狂的になるということは、企業の理念に共感している証拠でありメンバーは幸福な状態であり、メンバーが自主的に行動し、自己成長できる土壌があるのです。

では、あなたのナンパ理念とは何でしょうか?これを即答できなければ、ビジョナリーナンパニーにはなれません。うしろめたさなど必要なく、ただ自分が熱狂的になれる理念を掲げましょう。

「青木愛のような女とセックスしたい」「稲村亜美のような女とセックスしたい」「石川佳純のような女とセックスしたい」「なんだかんだで石原さとみのような女とセック、いや、綾瀬はるかも捨てがた・・、いや結局俺は深キョンかな~、と見せかけての永野芽郁\(^o^)/」・・・

どんな理念でも結構です。あなたは熱狂する基本理念、これこそが大切です。なお、私の基本理念は「費用対効果を重視し、営業利益追求型ではなく経常利益追求型のセックスをできるだけ多く経験してブログに書いてバカにされたい」です。

 

2.BHAG

BHAGは「社運を賭けた大胆な目標」という意味の単語です。要するに大胆なことをやれという意味です。さて、もうみなさんはおわかりになったのではないでしょうか?

なぜ私が、リスクを冒してまでデブやブスにも突撃するのか。

 

3.大量に実験して、うまくいったものを残す

超当たり前のように聞こえますが、ビジョナリーカンパニー失敗をしっかりと成功の糧にしたからこそ、圧倒的な存在感を放っているのです。

ポイントは「大量に」です。大量な失敗の数だけ、失敗する理由がわかるようになるのです。

賢明な読者の方ならもうお気づきでしょう。なぜ私が、奈良のナンパ師ムロウさんが行っていた100人組手に興味を示したのか。それはずばり、量にフォーカスしたからです。

100人ナンパし続けるという修行、その手段を模倣した記事がコチラです。

 

4.決して満足しない

「現状に決して満足せず、貪欲に成長を欲する」

この姿勢がなくなったとき、現状に満足したとき、成長はとまります。前述した中高生時代がピークだった元モテ男女たちは、まさにそうだろと。ピークを過ぎたと自覚した人間ほど下り坂46になります。自覚すな、自分にあきらめるなと。

ちなみにビジョナリーナンパニーにおいて、現状に満足しない方法は簡単です。

 

 

 

出会えば出会うほど、
女の可能性無限だと
知るでしょう

 

 

 

出会いの数が多ければ多いほどに、新たな発見があるのです。

女は魅力の宝庫です。

美人だと思ったけど、クサマンだった。

ブスだと思ったけど、喘ぎ顔が確変した。

清楚だと思ったけど、クッソクソのドエロの汚れのオナニー狂いで映画館で手マンされるのが大好きなドM女だった。

だから、やめられないのです。探求心がある限り。

という、40過ぎてもナンパしてることを正当化したい男の言い訳。

フォローしても何の利益もありません( *´艸`)

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