チバさんと仙台メガネOLと奈良の絶望男さんの話 Season5

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・

仙台の繁華街でランチどきにナンパしたメガネOLと夜に合流。

【仙台スペック】
仙台メガネ子 LV19 32歳 営業事務

仙台メガネ子はまさに「可もなく不可もなく」タイプ。

アイスに例えるなら、ハーゲンダッツではない。スーパーカップのバニラだ。

もはやどのコンビニにも置いてあるのが当たり前すぎて、視界にすら入らないほどシンプルだけど嫌いな人間はあまりいない、食べてみるとコスパの良さに感心する・・・そんなアイスであろう。

メガネ子と合流後、居酒屋→HUB経由で、我がビジネスホテルへ。

というのが前回までの話だったのですが・・・

この時点で私の理論は破たんしていました。1軒目の居酒屋で軽い自己紹介をしていた際に

「ドジャースからFAになって半年前に転勤してきて今は仙台に住んでるんだよね」

野球がわからないメガネ子に元メジャーリーガーの設定で自己紹介していたのだが、やってきたのは私が泊るビジネスホテル。この展開にメガネ子は明らかに疑いのまなざし。

「ここに住んでるの!?」
「メジャーではこれが当たり前だよ」
「そ・・そうなの・・・」

メガネ子はバカなのかもしれない。

とりあえず、ピンチは凌いだ。

ただ、明らかに部屋に入ってから距離をとろうとする仕草が見られたため、しばし談笑しながら酒を飲むことにしました。

-30分経過

「あははは!!ばかなべさん本当に面白い笑」
「いやいや、面白いのはKK先輩だから笑、でね、KK先輩がさぁ・・」

 

 

KK先輩の鉄板ネタで息を吹き返した

 

 

KK先輩(私の関西時代からの先輩兼悪友でおバカな人)の失恋ネタは誰に話しても大体笑いが取れる。第三者のバカなネタは山ほど持っている。私のトークの引き出しを舐めてもらっては困るぜ。

ベッドに座りながらバカ話をすることで自然と距離を縮める作戦、実にコスいが最強だ。

完璧に和んだあたりでキスすると受け容れ。

しばらくいちゃつきながら何度かキスをする。

そして、いよいよという段階で見つめ合うと

「今日はしないよ」

 

(;゚Д゚)

 

キスした後にそれいっちゃいますーーー(;゚Д゚)

時計を見ると21時近くになっていた。

連れと22時に繁華街で待ち合わせしている手前、あまり時間がない・・・

 

 

さて、どうする?

 

 

これはやや厄介だぞ。

もう一回和ませトークなどしてる時間はないし、メガネ子の酒のペースも遅い。

ていうか、酔っぱらわせてやるという手段を取るつもりもない。

では、説得するのか?

いや、ここは下手に議論しても長引くだけだし、議論した時点で女は冷静になり余計にダメになるのは目に見えている。

仕方がない、もうあの手を使うしかなさそうだな・・・

私がとった行動、それは

 

 

情熱的なキス作である

 

 

メガネ子はそもそもキスは完全受け入れだ。

恐らくキス好きなのであろう。

そして私は気づいていました。

メガネ子は間違いなくキス好きなだけでなく、身体自体が相当に敏感だということを。

キスをしながら首筋や背中に触れると、身体を小刻みに震わせる。

それだけでなく、腕や指先に至るまで全身で感じるタイプの女だ。

女の心を開くのは、言葉ではない。情熱だ。そして、情熱を伝えるのもまた言葉ではない。

よし、情熱的なキスでメガネ子を燃え上がらせようぞ。

私はグイッとメガネ子を引き寄せ、再びキスをした。

「・・・んんん」

舌を絡ませるとメガネ子も舌を激しく絡ませ返してくる。

なかなかキス上手な女だ。

その間、左手でメガネ子の肩を強めに抱き寄せるが右手は極めてやさしい手つきで髪をなでる、手を結ぶ、顔を撫でる、耳に触れるなどを繰り返す。

そして、決して胸にも下半身にも手を出さない。これがポイントだ。私がセックスをしたいかどうかではない、メガネ子がセックスをしたくなるかどうか、すべてはそれにかかっている。

メガネ子がセックスを欲するまでは、キスしかしない。ただし、メガネ子が望むキスをギブギブギブだ。

感覚的にはメガネ子は全身が敏感になり首筋や耳は特に反応が高いと思われる。

そして、メガネ子が次第に仕上がってきたのかときおり私の首や耳にキスをし始めた。

私もそれに応酬し、首や耳を責める。

「・・んんぁぁん!!」

スイッチが入り始めたのか、喘ぎ声とも受け取れそうな声が時折出る。

メガネ子はたまらず身体をよじらせた。首や耳を責められるのが好きなのだろう。

私にしがみつきながらも身体を開放させているのがわかる。

しかし、まだ胸も下半身も触らない。

勝負は一度きり、完全開放の時を見誤ってはならない。

再びキスフェーズに戻り、今度はメガネ子の両耳を指で愛撫しながら激し目の舌絡ませ技に入った。

口元はわざと吸ったり、息遣いを粗くするなど、あえて下品なキスをする。同時に指でメガネ子の耳をふさぐことで卑猥な音がメガネ子の脳内に響きわたるのだ。

ブチュブチュジュジューーー、チュパチュバ・・・

「ふぁぁぁんん・・・!」

目をつぶりながらときおり声を漏らすメガネ子、キスを全身で楽しんでいるのがわかる。

なお、このときのメガネ子は

 

 

 

 

メガネがズレていたのは言うまでもない

 

 

 

 

メガネのズレ感が間抜けに見えてきてしまった私にとって、笑いを堪えるのは相当に辛かった。

こういうときは悲しいことを思い出そう。

そうだ!!オリンピックのサッカーを思い出そ(自粛

さて、とにかくキスで仕上がり気味になってきたのだが

しかし、あくまでも肩より上と背中しか触らない。

耳ふさぎ技を基本とし、丹念にキス愛撫を続けること数分、

そのときはやってきた。

メガネ子が左手で私の股間をさすり始めたのだ\(^o^)/

ビンビンにいきり立った私の息子(カツオ)をスリスリとさすっている。

いや、ちょっと待て

いや、ていうか

め・・メガネ子・・・

 

 

イキそうだよ

 

 

下手なフェラよりもスリスリされるほうが気持ちいいと感じるときもある。

まさにそれである。

いやいやいや、手コキならぬ手スリでイってる場合ではない。

ここからカタカタキャラメガネ子は豹変する。

次号、全米驚愕の最終回。

つづく。

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