読売巨人軍は永久に不〇です Season2

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・

「職場は、、東京ドームです」

コリドーでコンビナンパした女は確かに私にそう言った。

出会って7分ぐらいの男にピンポイント情報を提供するとは、なかなか情報管理がザルな女だ。

そして、この女はわかっていない。

私が

 

 

熱狂的阪神ファン(=アンチ巨人)であることを

 

 

阪神厨の俺によういうたなオイ!!巨人の関係者である以上、お前は絶対にぶち倒すぞコラァ(´゚д゚`)

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みなさん、こんにちは。メンヘラ系阪神ファンのばかなべです。

私が思うに阪神ファンのほとんどはメンヘラです。

ボコボコに負けるし、負け方もブサイクな負け方が多くて。藤浪はいつまでたっても四球ばっかり出すし、選手育成もまったく一流とは思えない。儲かってるくせに年俸ケチるし、ファンがアツすぎて選手追い込むし・・・だけど好きだから離れられない・・・詰んでるだろこれ。

とにかく我々阪神ファンは裏切られ続けてきた。ちなみに2021年夏時点、阪神タイガースは首位である。しかし、私には見えている。どうせ8月以降に巨人に追い抜かれ、クライマックスで負けて、は?今年はなんだったの?みたいなことになることを。

阪神ファンは変態なので、他の4球団に全敗してもいいから巨人にだけは全勝してほしいと願ってます。つまり巨人に負けることだけは本当にイヤなのです。

しかし、恐らくは阪神はまた巨人にやられることでしょう。

でも、私は冷静です。

阪神ファンを長く続けるには大切なことがある。

 

それは、期待してはならないということだ

 

人は、期待するから、その期待が現実化しないと悲しくなったり、怒りの感情を持ったり、辛くなったりするのだ。

大切なのは心の余裕、平常心、余力、冷静さだ。

よって、冷静さを保つのに一番良いのは「野球を見ない」ことだ。もしくは明らかに調子がいいぞという時にしかみないことだ。

私はこれを徹底している。

相手が出塁したら見ない、岡本・丸・坂本は見ない、藤浪が出てきたらすべてを忘れる。こうすることで「今、何が起きているか」を知らずにいられる。

たとえ阪神がブッサイクな負け方をしても、屈辱的に優勝を逃しても、知らないんだから平常心でいられるのだ。

ちなみに、2008年。阪神は13差独走から歴史的V逸という黒歴史を作り、岡田監督は散った。

このとき、私はどうしていたか?

賢明な読書ならおわかりだと思う。

そう、2008年は

 

 

ナンパブログ ブサイククエストを立ち上げた年なのです

 

 

阪神に裏切られる予感がした私は女に走り、ブログに走り、なんとか自分のメンタルを保つことができました。

阪神のV逸をなかったことにするため、日々ナンパと合コンに明け暮れ、毎日ブログを執筆。

非常に忙しい毎日でした。

2008年多くの阪神ファンがV逸で発狂し、その後重度のメンヘラになったと国税庁が発表していますが、私は無害です。

ブサクエのおかげで、私のメンタルは保たれました。

ただ、今考えると

 

 

私の人生は台無しになりました

 

 

シンプルにナンパ依存症、合コン依存症、出会い系依存症、セックス依存症、オナニー依存症、手マン依存症、ウーマナイザー依存症、ピンポンブー依存症だと思います。

また、冷静に考えて、40過ぎてもスタバでこんなブログ書いてるやつなんかロクでもないに違いないし、ロクでもないことを私が最も理解しているのです。

こんな人生になったのも、全部阪神のせいです。

私が阪神ファンでなかったなら、今頃はまともな人生を送っていたことでしょう。

なお、ブサクエに集中することで冷静を保ったと言ったがあれはウソである。

どのみち、ネットやテレビで阪神が負けた事実を知ることとなり、結局は発狂している。

俺の人生、どうなってんだよ。

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前置きが長くなったので端折ると、コリドーでナンパした東京ドームで働く美人とソロアポしたところから話ははじまる。

【スペック情報】
ドーム子 LV22 32歳 東京ドームで働く女

俺は横浜西口相鉄口にいた。

しばらくすると、ドーム子がこちらに歩いてくるのを見つけた。

まぁシンプルに美人部類だ。身長は俺と同じぐらいで女性の中では背が少し高めといったところか。

スタイルも良く、色気もある。

たとえて言うならNTR系AV「あなた見ないで」シリーズに出てきそうな美人妻タイプだ。

エロ美しいことに異論はないが、彼女は東京ドームで働いている。

これは読売巨人軍がたたき出す収益をもとに給料を得て、納税もしていることになる。

納税まで巨人頼みの巨人ファンの女。巨人にズブズブじゃねぇか、もはやお前は巨人だ巨人!

2008年、あの年俺の人生は狂った。

そして目の前には巨人。

あのときの仇をうつときがきた。岡田監督にかわって、俺が巨人を倒す(´゚д゚`)

・・・

安バル横浜店に入店。

つまみ2品にボトルワイン投入。

俺は心の中で「先発、藤浪」を指名した。

ワインで乾杯とともにドーム子とのたたかいははじまった。

いつもなら剛速球でグイグイとせめて三振をバッタバタとるところだが、さすがは藤浪。

 

まったくストライクが入らない

 

何をしゃべろうがドーム子のストライクゾーンをすべて外しているのか、フォアボールを連発。

早くもノーアウト満塁の大ピンチ状態に。

とまぁなぜこうなるかというと、普段は相手の話など聞かずこちらのペースに持ち込むのだが、ついつい東京ドームの裏話や野球トークが弾んでしまったのだ。

いやいや、目的は野球じゃないやろ(´゚д゚`)

1時間ほど盛り上がってしまった後、こりゃラブホと真逆の方向にトークが展開していることにようやく気付く。

くっ、手ごわいなドーム子←お前が間違ってるだけ

ダメだ、そもそも安バルとはいえ、くさってもバルはバル。

周りをみればいかにもおしゃれそうなやつらがワインを飲みながらセレブトークをしている。無論、美人方面のドーム子もこの店に馴染んでいる。

ダメだダメだダメだ!!

たとえここで方向転換してドーム子を倒したとしても、この店の雰囲気を借りたようなもので真の勝利とはいえない。

もっと追い込め。

もっと巨人のプライドを傷つけるのだ!!

俺はとっさにドーム子に話しかけた。

 

「ところで、鳥二郎って知ってる?」

 

「え?鳥二郎?なんですかそれ?」
「鳥二郎にはね、、いろいろとワケあってね・・・」

鳥二郎は鳥貴族の仲間のように見えて、過去鳥貴族とケンカをしていた焼き鳥やである。

女を口説く店ではない。

ましてや、ドーム子のような女が行く店でもないだろう。

だからこそ、俺は次の戦地を鳥二郎に定めた。

過去に屈辱的V逸を喰らったことに根を持ち、巨人ファン女を鳥二郎で倒すことで気持ちを晴らそうとする阪神ファンばかなべ。

やっぱり、メンヘラだ。

つづく。

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