実録!コロナ感染した男の話 前編

8.どうでもいい話

みなさんはKK先輩という人物をご存知でしょうか。

え?

何それ?

そうですよね。

別に有名人でもないし、目覚ましい結果を出したわけでもない。

そんなクズ同然の人間を知ってるわけはないですよね。

しかし、私はそのクズ同然、

否、もはやクズの

 

KK先輩を知ってます

 

KK先輩は私と20年以上の付き合いで、ナンパも合コンも恋愛もセックスもともに経験してきたくれた愛すべき先輩です。

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はっきり言ってモテませんし、カッコ良くもないし、仕事も大してできるわけでもありません。

ナンパしてもみじめにガンシカされるだけだし

ナンパしてもみじめにガンシカされるだけだし

ていうかナンパでは一切の戦力にならないし

尊敬すべき点を探して20年。

いまだにその点が見当たりませんが。

さすがはKK先輩、

 

コロナにやられまくってました

 

いやマジでさすがはKK先輩っす。

私の友人知人にはコロナ感染者がいなかっただけに

「初がお前かい笑」

となりました。

で、コロナ歴ありのKK先輩なんですが、、、

この春に広島に左遷されたけど東京長期出張に来られるということで。

それならば合流しましょう!!!

と。なったんですが。

あの人、コロナにかかったことあるくせにワクチン接種で死んだらしいのです。

・・・

KK先輩は、都庁でワクチンを打ってもらうことになったようで。

「土曜の10:45~11:00に問診票を書いてもってこい」みたいな指示が来て、計画性がないバカなKK先輩はギリッギリの時間で問診票を最寄りのセブンイレブンで出力して記入し、ダッシュで都庁に行ったらしいんです。

「俺、ダッシュで時間通りにいったんや!汗だくで行ったんや!!」

とアツく語ってるんですけど、そもそもギリギリの時間に行くから焦るわけで。この人はアホなんだなと思ったんですけど、時間通りに持っていったらアホみたいに長い行列ができてたらしく。

どうやら時間は誰も守ってなくて「我先に、我先に」とワクチン亡者どもが行列を作ってたそうです。KK先輩もアホやけどそれ以上にアホばっかりなんだなと呆れたんですけど。

1時間ほど行列で待たされた後、

都庁の上の階が接種場所だったのか。

エレベーターに乗せられたらしいんですけど、

 

 

 

 

 

エレベーター内は超、密だったそうです

 

 

 

 

 

 

都庁の軽いボケを喰らいながら上階に着くと、そこでもまた行列で。

ようやく医者の診断にたどりつき、いよいよ接種場所へ。

いくつかのベッドが並べられそれぞれ複数の看護師が対応していたようですが、KK先輩を担当した看護師は小太りアラフォーのチビメガネだったそうで、それが相当不満だったらしい。

注射自体は少し痛かったものの耐えれるレベルで。接種後に15分待たされ都庁を出たのはお昼過ぎ。

新宿でランチをとり、ホテルに戻って一仕事を終えた夜21時頃。

 

急に寒気が襲ってきた

 

えげつない寒気でこれはアカンとホテル備え付けのガウンを2枚着こみバファリンを飲むとやや回復はしたものの、完全回復とはならず。

翌日昼に、合流断念と至ったようです。

まぁそのあたりの流れはコチラの記事で書かせていただいたのですが。

まぁとにかくKK先輩はコロナにかかったし、コロナワクチンでもくらったということです。

では、コロナにかかったときのKK先輩はどうだったのか?

これについてワクチン副反応がおさまった次の週に取材をいたしました。

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5月、KK先輩は広島転勤。

広島の繁華街近くのマンション、2DKの部屋は快適だった

広島オフィスに初出勤。

KK先輩のチームは男3、女7で構成され全員が独身。女が多くて独身。これはいよいよよからぬ期待をするであろう。

で、結論から言うと

 

 

2日後、コロナ感染していた

 

  

早い、あまりにも早いが、これが事実だ。

コロナ早漏と言われても仕方がないが、完全に早漏だ。

ちょっと寒いな、、、と思い体温を測ると37度。

だが、しばらくしたら36度2分に戻った。

なんだ、大したことないなと胸をなでおろした。

しかし5月6日の朝、また調子が悪くなった。

喉は痛くない、鼻水もない、だけど・・・しんどい&さむい(;゚Д゚)

これはアカン。仕事を休もうと判断。

しばらくして、さらに寒くなってきたので体温を測る。

 

38度に達していた

 

これは完全に絶望。時期的にもコロナだろと自覚し、ネットで調べて、広島市のHPをが出してる
保健所に電話。病院紹介を受けた。

病院はクリニックで営業時間後と思われる夜の時間を指定され、19時に誰もいない病院へ。

受付で保険証見せると「どうせ陰性やろ?」みたいな事務員の対応に「そのどうせであってくれ・・」と願うKK先輩。

受付を終えると一室に通される。

そこにはロリ顔ではちきれんばかりのデカパイの看護師さんがいた。

おわかりのとおり、看護師のスペックはこの話題ではどうでもいいのだが、本ヒアリング中に一番KK先輩がアツく語ったのがこの看護師の話だった。話を聞く限り恐らくは篠崎愛系だと思われるが、とにかくロリデカパイの話は長かった。バカである。

篠崎が抗原検査キットを持ってきて、KK先輩はおっぱいをみながら検査を受けた。

それから数分後、菅総理をしょぼくしたような小柄のジジイが現れ

「KKさん、陽性です」

と言われたそうです。

普通は、ここで落胆するとか、重症化しないだろうかと考えるのでしょうが、KK先輩はしょぼい菅総理の言い方がいかにも「お前、陽性やで?どうすんの?」のようなリアクション待ちみたいな態度が気に入らなかったらしく

「あ、そーなすんか、で、どうしたらいいんすか?」

と逆ギレ気味に言ったたわ、と私に自慢げに話してました。

私はこの人なに言ってんのかな?バカなのかな?と思いました。

で、これで終わるかと思いきやそうじゃないんですね。

ここからが地獄のはじまりだったらしいです。

つづく。

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