アラフィフクエスト 大阪夏の陣 Season Final

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・

正直、アラフィフデビューは大阪でと思ってました。

理由は「大阪はテンションが上がるから」でしかありません。

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意図的ではないものの、老け顔苦手の私は45歳以上の女を避けていたのです。

「テンション」という謎の存在に背中を押してもらわなければ、アラフィフとは戦えない・・

そして私はTinderで49歳の大阪女とアポを組みました。

読者のみなさんにぜひ認めてほしいのは、若々しい49歳ではなくザ・49歳と思える女にチャレンジしたことです。イイ思いをして自慢したい、ということではなく、ガチの49歳女にいかせていただきました。ただ、私は重大なことを看過していました。

49歳大阪女とのセックスレポート・・・

 

 

誰も求めてませんでした

 

 

読者を巻き込む迷惑オナニスト、ばかなべです。どうもこんばんは。

・・・

【モンスター情報おさらい】
マリコ LV14 49歳 事務職

細かい情報は前回の記事をご参照頂くとして、離婚後に女として羽ばたきはじめたマリコと合流し、1軒目の居酒屋を出て自室(ビジネスホテル)へ連れ込む計画をたてた。

のだが、途上にあった「勝男」になかば強引に連行された。※勝男は有能なクソ安い居酒屋

勝男でも相変わらずMLMや地方転勤になった元彼の話を聞かされ、マジラリホーだった。

こういう退屈なときこそ俺は天才的に面白い要素を見つけるようだ。

何度かマリコがスマホをチェックしていた。

どうやら55歳男性氏から頻繁にLINEが届いているらしい。

【55歳男性氏とは?】
マリコがTinderで知り合った42歳と大サバ読み作戦を決行したもののバレバレすぎてすぐに「俺、実は55歳)とカミングアウトした嘘をつききれないバカ、間違えたいいおじさんだ。55歳男性氏はマリコを気に入っているようで毎日マリコにLINEを送っている。恐らくヒマなバカである。

55歳男性氏はかなりの頻度でマリコにLINEを送ってきている。

マリコはスマホを見ては閉じるを繰り返す。

相当に55歳男性氏はザコ扱いをされているようだ。

それでもLINEをしつづける。

ばかな「相当気に入られてるね笑」
マリコ「うん、毎日今日は何してる、今どことかって笑」
ばかな「愛されてる証拠ですよ、返信したほうがいいんじゃない?余計に止まらなくなるよ」
マリコ「うん。。じゃぁ・・・」

マリコは少し面倒くさそうに返信を打っていた。

55歳男性氏・・頑張れよ・・・と思ってた矢先

マリコ「ねぇ生年月日教えて」
ばかな「は?なんで?」
マリコ「私、占いが好きなの」

何言ってんだこのバ、、おっと失礼。

マリコは占いが好きらしい。

占い好きなんだから占わせてあげればいい。

俺は松坂大輔の生年月日を伝えた。

マリコは占いアプリを開き、松坂大輔のことを占っていた。

どうやら運勢やマリコとの相性がわかるらしい。

マリコは結果を教えてくれていたが何を言っていたのかは覚えていない。

ただ、俺はこれだ!!と思った。

ばかな「じゃさ、55歳男性氏のも占おうよ」
マリコ「えー、それ別にいらない笑」
ばかな「いやいや、俺と55歳男性氏、どっちが相性いいか比較しよう。何事も比較は大切だよ」
マリコ「そ、、そう?」
ばかな「まずは55歳男性氏に生年月日を聞こう、LINEで聞けばいいよ」

これは55歳男性氏にとってチャンスだ。

俺よりも相性が良い場合、占い好きのバカ女はそっちになびく可能性がある。

俺って超いいやつだよなぁ・・と自画自賛をしてい

 

 

55歳「個人情報はちょっと・・・」

 

 

お前はバカか(´゚д゚`)

 

 

55歳男性氏は救いようがないバカだ。

高田純次の生年月日でも答えときゃいいだろうがよ。

こいつマジでバカだ。

マジのバカはマジで無理。

助け船は終わりだ。

一生、Tinderで負け続けろ。

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さて、文字数が思ったより増えたのでちょっと駆け足で。

勝男では対面席だったが隣に座らせ、乳揉みキスをかわし店を出て居酒屋で酒を買い自室(ビジネスホテル)へ連れ出しセックスしました。

おっと、端折りすぎた。

それと、セックスしましたは言い過ぎなので少しだけ詳細へ。

部屋で飲みながらキスをし、乳を揉んだ。

「んん!!あぁぁん!!」

おっぱいの形はきれいで、乳首が感じやすいようだ。

だが、

 

 

顔面は49歳である

 

 

ここで言っておきたいのは、49歳がダメとかそういうことじゃない。

だが、明らかに49歳、ザ・49歳、49歳オブ49歳。

それが事実だ。

普段ならば、乳揉みの時点で俺はフル勃起のはずだ。

だが、現時点ではノー勃起だ。

俺はセックスの際、基本的に電気は消さない。

女の顔、女の表情を見てセックスをするのが好きだ。

だが、このとき俺は初めて電気を消そうかと思った。

いやまて、それはただの逃げだろ?

49歳のありのままを受け容れ、49歳のすべてを愛する。

それこそがアラフィフクエストだ。

俺は49歳に引いているのではなく、単純に緊張しているだけだ。

よし、緊張をほぐそう・・・

とっさに思いついた。

ばかな「55歳男性氏にもう一回生年月日を聞いてみよう」
マリコ「は?」
ばかな「生年月日ぐらい教えられないなんて私のこと本気なの?と書けばいい」
マリコ「え?笑」
ばかな「だって、マリコさんも迷惑でしょ、生年月日さえ教えないくせに言い寄ってくる男なんか」
マリコ「それは、まぁ笑」
ばかな「彼の本気度を、今確かめましょう」
マリコ「わかった、ちょっと待ってね・・・」

マリコは再び、55歳男性氏にLINEを送信した。

 

 

55歳「今度会ったときに教えるね(^^)」

 

 

お前、マジで氏ね(´゚д゚`)

 

 

なぜここで55歳男性氏をはさんだのかは、今の俺もわからないのだが、この時間は本当にムダでしかなかった。

さぁ、いよいよマリコとの夜の営みについて書こう。

エロいやつを書こう!!!

と思う。

マリコのパンツの中に手をつっこむと、濡れ濡れだったのは言うまでもないのですが

 

 

 

 

パイパンでした

 

 

 

 

いや、完璧なパイパンではなくて、自分で処理してるやつ。

つまりやっすいパイパンです。

ちなみに彼女の口癖は

 

「ふかぁぁいぃ」

 

端的に言うと「深い」だと思われます。指を奥までつっこむと、深い深いとおっしゃってました。年配層はそういう表現を使うのでしょうか、または・・もしかして「不快」のほうだったの!?(;゚Д゚)

まぁ、どっちでもいいです。

さて、やや雑な展開ではありますが、手マンフェーズまではいきました。

ついでに手マンでマリコはイキました。

完璧な展開の中、

マリコ「ゴム持ってるって言ったら引く?」
ばかな「いえいえ、助かります」

マリコは自己所有のコンドームまで提供してくれました。

もうね、ここまできたら完璧です。

いよいよ、俺のアラフィフデビューを飾るときがきたのです。

 

 

 

 

 

 

 

チングダで
ノーフィニッシュです

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、あのこれマジっす。

手マンして感じまくってるマリコを見て、チンコがビクとも動かず。

あれ?嘘だろ・・・と思ったのですが、半勃起ぐらいにしかならず。

手マンしながら見えないようにシコったけど、それでも無理で。

ていうか全然勃起できなくて

何も言えなくて・・・夏・・・

 

終わり\(^o^)/

 

雨の夜中、タクシーゾーンまで見送りました。

さようなら。

なお、その後に出張マッサージを発注、35歳の女性が現れ、手であっさりイカされました。

え?この記事なに?いる?

 

 

いりません

 

 

 

P.S.
余談ですが、マリコを見送った後マッサージ嬢がくるまでの間、指の臭いを嗅ぐとアカン臭いが漂ってました。激臭ではなくなんとなくアカンやつです。あ、この報告もいらんですね。

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