アラフィフクエスト 大阪夏の陣 Season3

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・

私事ですが、ご報告があります。

実は、前回の記事で個人的にはなるのですが、、、

 

とてつもない大記録を達成しました。

 

詳しくは読んでいただければわかるのですが、なんと前回の記事は女と合流し、店で乾杯するまでの5分間のことしか書いてません。

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はい、なーんも話は進んでなかったのです。この内容の薄味にも程がある感、どうでしょうか。

超内容ナシ記事を3,300文字も使って書いたのです。このくだらない記事を読んでる人が世の中にいるのかと思うと、、、、( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

今回は前回の記事をきっちり反省し、きっちりとその後のことを書かせて頂きます(`・ω・´)ゞ

・・・

じじいになってからばばあを抱くのは時代遅れ。

「初老でばばあを抱く」

35歳女地動説から性営方針を大幅に転換した俺は、アラフィフクエスト計画を立ち上げた。
※単にアラフィフチャレンジするだけ

今回合流したアラフィフモンスターはマリコさん(LV14 49歳 事務職)である。

ブサクエではLV16~19が普通判定、20~がかわいい判定なので、LV14はやや残念判定となる。

やや残念・・というのもTinderの写真よりも若作りしてきてくれたのはいいのだが、逆にそれが痛いのだ。痛いといっても激痛ではなく、ささくれ程度ではあるのだが。ささくれをナメてはいけない。結構痛いのだ。

やはりメイクの仕方や色使いがアラフィフで、肌がどうシワがどうだけでなく、その化粧の風味を見るとババア感があって萎えてしまう。

どうせなら薄化粧の普通の49歳でよかったのに。。。石田ゆり子が強いわけがわかったわ。自然なオバサンのほうがまだいいのだなと改めて思った。

マリコさんはすぐさまブス!と判定するようなタイプではないが、間違っても美人ではない。まぁ若いときはそれなりにイケたんだろうか、程度の方がアラフィフになったという話。

ただ、体形は崩れておらず中肉中背。顔から下だけを見る作戦ならイケるかもしれない。49歳でLV14は保っているほうなのかな??

実感としては「俺は今、オバさんといるんだな」という感覚である(おじさんが何を行ってるんだ?)。

とはいえ10年後の49歳はまた違っているのだろうな・・・。つまり今39歳の49歳はきっと今よりも進化してんだろうなぁ・・・と考えさせられたよ。

おしゃれイタリアンへ入店。

乾杯早々、「私、MLMに本気なんです」と危険な香りたっぷりのマリコジャブをまともくらった。

内心ドキドキしていた。

俺はMLMやらNEZUMIKOOOOUのようなやつらから誘いを受けたことが今まで一度もない。

なぜだ?

洗剤売りつけるだけでいいんだろ?

え?違うの?

どちらにしても俺は口先だけで生きてきた男。そんなもん余裕だぞ?

と思ってたのにさ。

誘ってくれないんだもん(´・ω・)

きっと俺は幹部になれると思うんだよね。

で、ああ、とうとう俺もMLMデビューの時がきたのか、MLMよ、MLMオブMLMの俺にようやく気付いたのか・・・と思ったさ。

で、いかにマリコさんに気を悪くさせず、いかに華麗にかわして加齢なる女を抱くのか・・・と思うとワクワクさえしていた。

だが、はじまったのはマリコの身の上話だった・・・

【マリコの身の上話(まとめ)】

①結婚から離婚までの経緯
20代で結婚し、しばらくダブルワークでお金をためていた旦那氏とマリコ氏だったが、マリコ氏が30代になり子供がほしいと旦那氏に相談するも旦那氏やる気ゼロ。え?マジで?などと思いつつ決定的な離婚理由がないままずるずる生活。

30代後半にきっちりセックスレス夫婦へ進化。え?マジで?などと思いつつ、マリコ氏が40代になり旦那の風俗通いが発覚、離婚を決意。

②彼氏、あらわる
離婚してから自由の身となったことを実感したマリコ氏は、仕事帰りに飲み歩くようになり、バーで知り合った40代男性(既婚)とその日セックスをする。40代男性は「マリコ、愛してる。俺、離婚するよ。そして俺と結婚しよう」的なことを言われ、マリコ氏は40代男性を彼氏認定。

しかし、1年経過しても彼氏は離婚せず、なぜか地方都市へ転勤(単身赴任)。単身赴任のため転勤先マンションではやりたい放題セックス放題・・・だったが、月1転勤先に行く金がだんだんもったいない気持ちになってきたマリコ氏はTinderとの出会いをもって関係継続を断念。

③28歳イケメン、あらわる
職場の後輩28歳イケメン君にある日デートに誘われたマリコ氏。職場内ということもあり躊躇したがご飯だけならと合流、その日セックスする。直後、28歳イケメン氏は仕事をやめて田舎へ帰っていった。

④Tinderで、モテモテ人生へ
Tinderでは、MLM仲間づくりを主目的としているが、男はみんな自分を口説いてくるし「おかげさまで出会いには困ってないの、オホホホ」とマリコ氏。そんな中、先日42歳男性と合流、だがどうみても42歳に見えないと思ってたら直後に「実は俺、55歳なんだよね」とカミングアウトされ「でしょうね」とマリコ氏。

55歳男性氏は現在もマリコ氏に夢中。最近したデートはラブホ街近くの深夜の公園で缶ビールを飲むだったがラブホインには到達せず。

完(缶)

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読者のみなさん、もしかして。

もしかしてですが、今、「しらんがな」とか「話なげーな」とか思いました?

なるほど、そうですか。

え?

私がどのように感じてたかですか?

 

 

 

 

 

絶対に話が長いと思ってました

 

 

 

 

 

気持ちよく、のびのびと話されるマリコさんの話を聞くこと2時間。

2時間制というガチルールに従い居酒屋を追い出された俺は泊ってるビジネスホテルの方向に向かった。

「もっと飲みた~~~い♡」

ああ、これがエロババアというやつなのか・・・

俺の腕をとり、居酒屋「勝男」を見つけるや、まだ飲みたりん、まだ飲みたりんと。

俺のホテルは目と鼻の先だったが、マリコさんのおっぱいが右ひじにあたる。

右ひじは俺に言った。

「勝男の唐揚げを食べるのも悪くはないぞ。」

この時点で、俺はマリコさんを49歳ババアとは思わず、おっぱいがついてるアンドロイドだと認識した。

俺はおっぱいアンドロイドさんと勝男に入ることにした。

だが、ここで思いもよらぬライバルが出現した。

そのライバルと俺は、まさかの直接対決に!?

次号、最終回。

俺は無事、アラフィフクエストを攻略できるのだろうか・・・

は?

興味ない?

 

 

 

でしょうね(´_ゝ`)

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コメント

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