アラフィフクエスト 大阪夏の陣 Season2

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・

あなたは逆パネマジという言葉をご存知ですか?

そもそも「パネマジ」とはパネルマジックの略で主に風俗業界において女性のプロフィール写真を「パネル」、それを加工して実物よりも良く見せる技術を「マジック」と称して生まれた単語です。

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CGで女性の顔や胸などの部分を大幅に修正し、修正した画像をパネルに活用し、堂々と「この女のスペックはこれです」と自信満々に言う受付男性もいれば、女性の若くて痩せていた頃の写真を現在であるかのように掲示し、堂々と「この女のスペックはこれです」と自信満々に言う受付男性もいます。

残念ながら、

 

彼らが言うスペックはすべて嘘です。

 

風俗店に並べられているパネル、あれを信じる者は救われません。

なけなしの2万円を払わされ、

ホテル代も払わされ、

ドキドキしながら部屋で待ち

 

 

 

 

 

土器のようなが現れる

 

 

 

 

 

これが風俗店の常識です。

私たちは穴さえあればいいと冗談では言いますが・・・

実際はそんなわけがないやろコラ(´゚д゚`)

私たちが入れたいのは土器の穴じゃない・・・

 

 

美女の穴なのだ!!!

 

 

ふざけやがって・・・

このクソ土器女め・・・

誰がお前のサービスなど受けるか(´゚д゚`)

ふざけんなよお前(´゚д゚`)

 

とはいいながらも、

 

払った2万円を回収したい気持ちが勝ち、

今日もまた土器に挿入する被害者が全国に発生している・・・

これが日本の真の姿です。

いつしか、風俗店でのパネマジは日本の良き文化かのように扱われはじめ

1990年代以降

「俺、この前えぐいパネマジ喰らったよ~」

などと、パネマジ喰らったことを武勇伝に置き換えてしゃべりだす負け犬サラリーマンが大量発生。

この流れを受けて2000年代に入ってからは一般女性が出会い系でもパネマジするようになりました。

つまり、出会い系サイト(良い言い方にすればマッチングアプリ)に掲載されている写メはパネマジだらけです。

 

 

こんなことや

 

 

こんなことや

 

 

こんなことさえも

 

 

 

 

 

 

 

お、おま、、、お前、完全別人やないかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(´゚д゚`)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを言っても意味はありません。

パネマジは今、当たり前のように行われています。

パネマジは嘘ではなく、パネマジは常識なのです。

そして、Tinderでも「顔は加工」となんなら自分からパネマジしてまっせ!!!と自慢げに語る女さえ出没しています。

事実を都合の良いほうへとねじ曲げる、だが、事実とは大幅に異なる。

そんなことはあったりまえなのです。

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誰もが自由に自分の嘘の顔をネットに上げ、それをもとに会う会わないの取引が行われる。

無法状態の世の中に、我々は生きているのです。

 

ただ

 

ただです。中にはイマイチの写メを貼り付け、実物のほうがかわいいやんけ!!などとうれしい悲鳴を上げることも実はあります。私はこれを「逆パネマジ」と呼んでいます。

逆パネマジをする女は概ね、自分の美しさに対する自覚がありません。

適当な写メを掲載し、実際はかわいい女は私たちにとって天使です。

私にはその逆パネマジ経験が何度かあります。

あなたにはありますか?

もし、逆パネマジの経験がないなら、ぜひ今回のアラフィフクエストの記事をご覧ください。

説明が長くなりました。私は、別にアラフィフが好きなわけではなく、なんなら35歳前後の女が好きなのですが、あえて年上のアラフィフに挑む。

そのようなチャレンジ精神をもって、このたび大阪のTinder民とのアポをとりつけました。

ネタ性が求められる当ブログの性質も理解したうえで、これぞアラフィフ!!と思えるような、そんなアラフィフ女性を求めて、私はTinderに取り組みました。

今回、私がアポを取り付けた女性(49歳、事務職、離婚歴あり)の方の写メを見る限り

 

 

 

 

北九州出身のあの人に似てました

 

 

 

圧倒的なアラフィフ感。

どこをどうみても50代手前。

いよいよアラフィフクエストへ向かう状況に私はシビれてました。

しかし、メールのノリは若く、その他の顔がはっきり見えない写メも海や山で撮られており若々しさを感じるものでした。

そして、私は思ったのです。

もしかして、これは逆パネマジもありえるのではないか?と。

お待たせいたしました。

大阪梅田、金曜の18:30

まさにゴールデンタイム。

待ち合わせ場所についた私はメッセージを送信。

「先につきました、僕は白のTシャツに青いパンツです」

メッセージ送信からわずか数秒。

「わかりました!今から行きますね(^^)」

さぁ、どこにいるんだ。

アラフィフ天使よ。

実際のところ、逆パネマジなのか!?

さて、ここまでお読みいただきありがとうございます。続きはもちろん書くのですが、これまでブサクエをご覧いただいた読者の方の心は手に取るようにわかります。

どうせブサイクが現れたんだろ、どうせババアだろ。

私がこのようにネタフリをすると、大体はそちら方面に落ち着く。

みなさんは、そのことをよくご存知だ。

で・す・が

今回ばかりはその予想は覆されることでしょう。

確かに、年齢は49歳だし、写メも北九州出身のあの人に似ている。

しかし、写メなんてものは所詮は造作物。

いかようにも加工はできる。

無論、北九州出身のあの人を下回ることもありえるだろう。

みなさんはそれをご期待されてますか?

だとすれば、それは間違いだしみなさんの期待には応えられません。

「お待たせしました~」

どうやらマリコと名乗る49歳事務職の女が現れたようだ。

ここからは彼女とのアポで忙しいので本題に戻らせてもらいます。

さて、現れたマリコはパネマジか?

それとも逆パネマジか?

その結果を今ここにお伝えしよう。

マリコは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真そのまんまだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか色々あったっぽいですが、山梨は晴れのち曇り。

天気がよさそうでよかったです、

・・・

マリコ49歳、事務職、離婚歴あり。

失意の中、私はアラフィフと居酒屋に入りました。

そして、ビールを乾杯した後、彼女は私に悩み事を話し始めた。

「早く仕事をやめたい。本業のMLMに集中したい。」

さぁ、アラフィフクエストは本番に突入した。

もちろん、私の先に待っているのは

 

 

hell or hell \(^o^)/

 

つづく。

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