アラフィフクエスト 大阪夏の陣 Season1

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・

出張のため、俺は久しぶりに大阪の地に立っていた。

わが地元、大阪にきたのは昨年の11月以来のことだ。

東京と比べてやや蒸し暑い気温だった。

さて、仕事は仕事としてきっちりやるのだが、夜はやはりブサクエ活動に費やしたいのは言うまでもないのだが。

何をかくそう、今年のブサクエテーマはずばり「アラフィフ」だ。

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できれば50代の女を今年中に抱きたいと本気で思っている。

なぜそう思うかといえば、単純に俺が50代女性未経験だからだ。

とはいえ、今までの俺が年上の女を避けてきたわけではない。

そもそも俺は年齢にこだわりはない。

年齢などどうでもよくて見た目とフィーリングが合えば問題なし、もしくはギャグになるならなんでもOKだ。

なんなら俺がまだ20代だった頃は、ネットの出会いでは半分以上が年上だったような気さえする。

20代前半のとき、30歳で加齢臭を放つ女とも喜んでパコパコセックスしていた。

だが、どうやら俺の女の好みゾーンは30代のようで、やはりど真ん中は石原さとみと深田恭子だ。

自分が40代に突入しても30代をメインターゲットにしており、どんどん年下率が高まってきていることに最近になって気づいた。ふっ、どうやら俺もロリコンの仲間入りのようだな(全然違う

恐らく、記憶の限りでは俺がセックスした女は45前後が最高齢で、それ以上の年齢のお姉さまとはセックスをした記憶がない。50代は確実に未経験と思われる。

無論、自分が50代にもなれば50代の女とセックスするのは当たり前になるだろう。

しかし、それではあまり意味がない。

やはり50代の女を堪能するなら自分が40代のうちに済ませたい。もし50代をクリアしたら次は60代に気持ちが傾くのかもしれない。

いうまでもなくほとんどの男は若い女が好きであり、50代を抱いてみたいという俺の考えにほとんどの男は共感しないだろう。

わかるよ、その気持ち。

もちろんわかるさ。

 

だって、俺も一切共感してないから

 

どうもこんにちは、意味不明の使命感で50代童貞を卒業しようと考えてます、ばかなべ(40代男性)です。

・・・

はっきり言って、セックスしたい女だけと出会っていればいいのであって、すぐさま50代を抱かなければいけない理由はない。だが、俺はブサクエの党首だ。

ブサクエの党首である以上、俺は今までどんな女も受け入れてきたつもりだ(病的な女以外は)。

だが、俺だって人間だ。好き嫌いはある。

俺の苦手部類はアゴ、デブ、鼻くそのようなほくろの女というものがあるが、

じつは最も苦手なのは老け顔だ。

老け顔というか不幸顔というか貧乏顔というか、なんと表現すればいいのかわからないが老け顔はついつい避けてしまう傾向にある。

女の中には枯れた男が良いというやつもいるらしいが、枯れた女はキツい。その理由の一つが老け顔のような気がする。

男というのは残念なことに勃起する、しないを自分でコントロールすることができない。

老け顔を見て「まるでおばあちゃんやな」と思ったら、その瞬間俺の下半身は負けるのだ。

事実、以前に合コンで老け顔の女(30代)を担当させられ、ラブホインしたもののチングダで退散した経験もしている。100キロの巨漢、口クサ子、アゴ長子、歯茎出杉子、あらゆるモンスターを相手に勃起してきたこの俺が・・・・

 

 

セックス、それは勃起ありきだ。

 

 

勃起できなければ、戦うことさえできない。

たとえ手マンはできようとも・・・

老け顔に勃起できなかった。

なんとか手マンしまくって誤魔化したけど、恐らくあの老け顔にはバレているだろう。

俺が勃起しなかったことを。

俺が50代に挑戦する理由、それはあの老け顔女への弔いでもある←いいかげんにしろ。

ということで、まずは「老け顔とは何だ?」の分析から始めることにした。

老け顔って具体的にどんなんやねん、と思いググってみたらこんな画像を見つけた。

しかしこの画像はどう考えても悪意あるだろ・・・老けてるかどうか以前の問題だろ!!とツッコミたいところだが。

上記の「老けて見える」女性は老け顔としてはかなりの仕上がりだと思う。ここに濃い目のほうれい線があればパーフェクトだ。そして、俺が全力で回避したい老け顔でもある。

ちなみにスキンケアを怠っていたアラフィフ女性は、残念ながらほとんどが老け顔だ。

しみ、しわ、たるみをそのまま放置する人もいれば、まるで油絵のようにギトギトの化粧でごまかす人もいるが、そのどちらもマジで厳しいし、油絵はもはやアートだろ。

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俺が老け顔と戦った件について思い出されるのは四国のちょんの間に行ったときに現れた42歳の女だ。あのときも「ここはバケモノが現れる」という噂を聞きつけ、どんな化け物が出てくるのかと思い行ってしまった。

あの42歳が嘘で本当は50代だったとしたら俺の50代童貞はすでに捧げたことになるが自称42歳だったので一応信じよう。

体は30代に見えたスレンダー体形だったが、顔の造りは

 

 

あの人風だった

 

 

うわー、マジかと思った。これはキツいぞと。

ただ、さすがはプロだ。

あまりフェラで感じない俺がフェラでビンビンに感じてしまい、極上騎乗位とともに果てさせられた。

その女曰く「私は地味なタイプだけどリピートしてくれる男性もありがたいけどいるのよ」とおっしゃっていた。俺はこの女性を「奇跡の老け顔」と呼び、いまも心に刻んでいる。

なお、この思い出が「悪い思い出」なのか「良い思い出」なのか、俺の中でいまだに審議が続いている。

騎乗位で果てているため一旦は「良い思い出」と判決がくだったが、「悪い思い出」派が猛反発し上告。

次回、最高ブサクエ裁判所に判断が委ねられるところだ。

ちなみにもう一度そのちょんの間に行きますか?と自問自答した場合、食い気味で「行くかボケ」である。

さて。

ではなぜ俺が、今50代に目を向けているのか・・・

それは俺の好奇心だ。

俺の好奇心というのは厄介で、

「顔は枯れてても下半身は枯れてないのでは?」
「騎乗位させたらぎっくり腰になるのでは?」
「陰毛が総白髪になっているのでは?」

など、ついついくだらない妄想をしてしまうのだ。

そして、妄想だけでは気が済まない、実際に自分で経験してみないと気が済まない性格でもある。

ちなみにいわゆるエロババア系は論外。

こんなご時世でもガハハハガハハハ!と上野の大統領あたりでタバコ吸いながらビール飲んでる、単に性欲旺盛なだけの下品で醜いババアは完全に除外だ。←ただし、俺もその場にはいるけど

わかりやすくいえば、ハプバーに常連で出入りしてるようなババアだ。

あのババアたちは本当にダメだと思う。

自分ではエロい女と思ってるかもしれないが、お前らは断じてエロくない。

ただの汚れのオバサンだ。

彼女たちの行く末はザ・ノンフィクション出演だろう(見たい

ということで、狙うは性欲はあるけどちゃんとしてるオバサンだ(口が悪い

出張が決まった5日前から俺はTinderで関西エリアのアラフィフを右スワイプしまくった。

ていうか、関西のTinderユーザーは関東よりも30代が多くかわいい女が多いような気がする。

全然、アラフィフ界隈がヒットしてこないじゃないか・・・関東は結構ヒットするのに・・・

関東は汚れのオバサンが多いということか・・・

などと思いながらも、あえて俺の好みの35歳界隈の女は無視。

46歳以上という厳しい条件を付して、俺は右スワイプし続けた。

そして、仕事の合間、仕事中、会議中の時間をフル活用し、数人のアラフィフとつながった俺は次々とアポをとりつけていったのであーーる。

・・・

金曜 18:30

仕事を終えた俺はマリコと名乗る女と待ち合わせをしていた。

49歳、独身、事務職。

離婚歴あり、子供なし。

そして、Tinderに出てきた写真は

 

 

 

 

 

あの人風だった

 

 

 

 

 

俺は一体、何がしたいのだろうか?

つづく。

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