合コンで知り合った女とソロアポした結果 Season1

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・

恐らくは誰もが「え?偶然?」という経験をしたことがあるだろう。

今回の記事は、そのようなちょっとした偶然性ってあるよねというエピソードである。

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男と言うのはとにかく女が好きで、女と知り合うためには手段を選ばない生き物です。

ナンパ、マッチングアプリ、オフパコ・・・女と知り合うための手段にはこのようなクソなものもありますが、やはりまっとうな出会いの王道といえば「合コン」ではないでしょうか。

職場の同僚と開いた合コン、先輩に呼ばれて参加した合コン。

いずれも健康的な出会いです。

しかし、合コンの中にもダメな合コンというのがあります。

いうなれば、ダメな合コンとは・・・

「ウンコのような合コン」

別名、ウンコンパ、というのをご存知でしょうか。

ウンコは、排泄物でありほぼ無価値です。

そして、クサくて不快です。

さらに、トイレで流すと完全にその姿を消し、

まるでなかったかのように視界から消えます

 

無価値、不快、消える。

 

私たちに残されたのはもはや残り香しかないのです。

まさにウンコの価値しかない合コン、これをウンコンパと言いますが、みなさんはウンコンパを経験したことはありますか?

 

私には、あります。

 

ある日、私は友人Aから「5対5のコンパ組みました!」との一報を受けました。

もしあなたが5対5の合コンを誘われたらどう思うでしょうか?

「5人もいれば、一人ぐらい美人がいるだろう」

きっとそのように思うのではないでしょうか。

無論、私もそんな軽い気持ちで参加を表明しました。

そうして参加をした合コン。

 

会場は「笑笑」でした。

 

私は社会人です。

笑笑はとても良いお店ではあると思いますが、私は一切笑えませんでした。

笑笑と「笑」という言葉が2つもあるにもかかわらず、笑えませんでした。

その理由をお話しましょう。

私たち男は5人でしたが

 

女は3人でした。

 

高度な計算処理となるためわかりにくいかもしれませんが、男5、女3となると、恐らく女が2人不足している可能性が高いです。いや、可能性とかじゃなくて事実です。ファクトです。

さらに、主張強めの女幹事の仕切りに従い、儀式的な自己紹介手続きなどを終えたところで強制会計処理を命じられました。

私たち男は一人当たり5,000円支払いました。

5人ですので総額25,000円支払いとなります。

別に何の疑いもないのですが、念のためその場でホットペッパーを見てみると飲み放題と料理付きで2,980円というコースがありました。

また、たまたまだと思いますが料理の内容や品数は一致していました。

2,980円×8人とすると、23,840円です。

とてもリーズナブルだと思います。

笑笑さんの経営努力には頭が下がる思いですが

 

 

 

これ、ウンコンパですよね?

 

 

 

我々から回収したお金ですべての食事代を賄い、下手したらプラ転させるクソ女幹事が開くコンパ。

これを私たちはウンコンパと呼んでいます。

改めてこんばんは、ウンコンパ喰らっても文句ひとつ言えないチキン集団のボス、ばかなべです。

このようにきっちりぼったくられましたので、このぼったくり集団の1人とソロアポすることにしました。

ぼったくられて黙ってるなんてできません。

なんとしても回収が必要なのです。

セックスまで3万円ルールを考えると、まだ25,000円残っています。

対戦相手はウンコンパでもっとも私に食い付きをみせていた女「あき(レベル18)」です。

思えば幹事女はぼったくり臭がプンプンしてましたが、残りの2人はまとも、あきに至っては普通の清楚系女性でした。

いや、清楚系の女性なんですが、

 

 

じゃっかん顔面がガッツ石松風でして

 

 

大久保佳代子の改良版といったところでしょうか。

言うなれば、ガッツ大久保という表現が妥当かと思われます。

なお、私は大久保佳代子に多少前向きな部分がありますので決して悪口ではございません。

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-都内某上野

居酒屋にてガッツ大久保とソロアポ。

【大久保情報】
あき(別名:ガッツ大久保) LV18 23歳 OL

彼女は中高と陸上部に属していたアスリートらしい。アスリートにはアスリートで返す、これが大人のたしなみと心得た俺は、本気の対応を行った。

「大学までアメリカのサンマリノでアメフト留学をしていた」
「ポジションはクォーターバック」
「得意技はオーバーヘッドシュートとカットボール」
「もともと左利きだけど努力で右利きにした努力家の一面もある」

丁寧に経歴を話しながら飲んだのが功を奏したのか、居酒屋のカウンターで熱いキスを交わすことができた。

こんなカタカタな子がキスしてくれるなんて・・・

正直、感無量だった。

ウンコンパには腹が立ったが、ガッツ大久保とキスできたのだ。

ていうかガッツ大久保ってあだ名のせいでぜんぜん達成感が得られなくなっているのだが、その時の俺はそれなりに満足をしている。誰だよガッツ大久保とか言い出したのは。水を差すんじゃないよ、まったく。

で、居酒屋キスも終えたのでここはガッツリラブホインの流れ。

店を出て、タクシーに乗ろうとしたら

 

 

「今日は生理ですから・・」

 

 

あーー、なるほど(゜-゜)

ガッツ大久保がまさかのタイガーショット。

バカバヤシ君は一歩も反応できませんでした。

オツカレサマデシタ

・・・

さて、ガッツ大久保とは別で、同時期に同じ名前のあきという女(レベル20)とアポることになった。わかりにくいのでこちらのあきは「あき②」としガッツ大久保を「あき①」としよう。

あき②と知り合ったのはウンコンパではなく、普通のコンパである。

簡単に言うと、あき①ともあき②ともコンパの時点でゴールを決めれなかった、後日ソロアポというしょっぱい展開なのだが・・・

居酒屋でしばしあき②と談笑。

「大学までクロアチアのジョージタウンでアメフト留学をしていた」
「ポジションはクォーターバック」
「得意技は上手投げ」
「もともと真性包茎だけど自力で仮性包茎にした努力家の一面もある」

丁寧に経歴を話しながら飲んだのが功を奏したのか、居酒屋のカウンターで熱いキスを交わすことができた。

ああ、ほとんど初対面の僕とキスしてくれるなんて・・・

感無量・・・

ていうか、この場面・・・

似たようなことがあったような・・・

てか・・・

名前が同じ・・・

展開も同じ・・・

 

ということは・・・

 

今日も生理グダを食らうのか!?(;゚д゚)

ま・・まさかそんな偶然ないよな・・・

などと思いつつ、俺はあき②にラブホーをとなえた!

パラリラリラ!!!

 

つづく。

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