ご自宅訪問物語 溝の口の女と鍋パ Season Final

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・

俺はAKO35と藤原子のいびきが鳴り響く部屋で、仰向けになって天井を見つめながら賢者タイムを堪能していた。

電話子には心から「ありがとう」と言いたい・・・

いや、「良い試合をありがとう」と言いたい・・・・

いや、「足がくさくてありがとう」と言いたい・・・・

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溝の口に住む鍋パ子(レベル22)の自宅で藤原子(レベル18)、電話子(レベル20)を相手に鍋パに臨み、リビングソファで鍋パ子とセックスをした。いや、鍋パ子の足のニオイを嗅ぎながら昇天した。

改めて思う。

俺はにおいフェチなのかもしれないと・・・

横を見ると相変わらず藤原子とAKO35が床で爆睡しているし、藤原子は豪快にパンチラしている。

しかし、賢者となった俺にパンチラなどもはや何の魅力も感じなかった。チラリズムがなくなったパンチラなどただのパンである。

だが、俺の性格上、1点だけ確認したいことがあった。

鍋パ開始当初、敏感に足のニオイ(悪臭)を感じ取った俺は藤原子か電話子のどちらかの足がクサいのだ?と疑惑を持った俺は、どっちの足がクサいのかが気になって気になって一切鍋パに集中できなかった。

結果として、セックス中に電話子の足クサを確認したことで謎は解けた・・・、と思っている。

しかし、これはもしかしたら最終的に間違った判断となる可能性がある。

電話子の足を嗅いだらクサかった。故に、足クサ事件の犯人は電話子である、これは仮説でしかない。

電話子の足クサの実在性は確認したものの、他の足クサがなかったことを証明する網羅的手続きが足りていないのだ。

よって、この仮説を証明するためには、藤原子の足はクサくなかったという事実確認が必要だ。

そしてたった今、電話子はトイレへと立った。

室内で起きているのは俺だけだ。

藤原子の足がクサくない事実確認は、今やるしかない。

いびきをかいている眠り姫、藤原子の足のニオイを俺は確認した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャッジばかなべ、赤、藤原子(´゚д゚`)

犯人は、藤原子だった。

やはり、確認しておいてよかった。

電話子の足は確かにほのかにクサかった。だが、足を鼻にこすりつけての確認によってわかったのだ。

鍋パ当初、やや距離があっても臭ったあれではない。

あぶなく冤罪を生み出すところだった。

ていうか

 

 

 

 

俺は何をやってますか?

 

 

 

 

真夜中に寝てる女の足を嗅ぐ、これが田舎から東京に出てきてやりたかったことなのか?と、してはならない自問自答をした。

そしてもうひとつ、藤原子の足のニオイに反応し、俺は再び半勃起状態になってしまった。

やれやれ、俺のチンコはどれだけ足クサフェチなんだよ・・・と自分でも呆れたがそのタイミングで戻ってきた電話子と二回戦をおっぱじめてしまったのは言うまでもない。

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俺は再び賢者タイムに入り、天井を眺めていた。

さっきまで四つん這いでバックからハメられても口をおさえて喘ぎ声を漏らさず耐えきった電話子はうつぶせになってぐったりしている。

女二人の足を嗅ぎ、女一人とセックスした俺はすでに満足していた。

まだ4Pなどの道も残ってはいるが、単純に疲れた。

思いがけず2発やっちゃったし、もう思い残すことはない。

俺の心には山が見えた。

そして今の思いを川柳にしたためる。

一刻も早く、帰って家の布団で眠りたい。

しかし、俺はまだやり残したことがあった。

飼ってきた「粗品」をカバンから出していなかったのだ。

<粗品とは?>
他人に贈呈する品物の謙遜した呼び方であり、鍋パなどのお礼として贈呈される品物のことを指す。

俺は今回、鍋パに呼ばれた側であり、粗品のひとつでももっていくのが礼儀であり大人の対応だと考えた。

だが、序盤の足クサ事件に心を奪われ、すっかり粗品を出すタイミングを逸していたのだ。

集合時間前に高級デパート「ドン・キホーテ」で購入した粗品、少し遅くなっちゃったけどこれを渡して帰ろう。(なぜ俺がドン・キホーテでこの粗品を買ったのか、その謎を解き明かせない人はもう一度「第一話」を確認してみよう)

で、今回準備したのが

 

 

粗品 ドンキホーテ

「大人の粗品」である

 

 

選んだポイントは「大人の」がついていた点だ。

やはり大人の対応をするには、大人の粗品一択であろう。

18金なので、相当高価な代物になるが、俺は謙虚なので粗品扱いだ。

俺はカバンの中から粗品を取り出しました。

「何それ?」

「ああ、これはお土産で持ってきたんだよ」

「粗品?」

「うん」

と言いながら、中身を空けて18金の品物を取り出した。

 

 

ピンクローター

18金ってピンクなんだね

 

 

 

渾身の18金ギャグに電話子が出した答えは「苦笑い」だった。

せっかくなので使ってみようかと電池を入れて電源を入れたら「ヴィィィーーーン」という音が思いのほか部屋の中に鳴り響き、電話子にぶん殴られたので使用には至らなかった・・・

その他、中にはバイブや目隠しなどが入っていたのでAKO35と藤原子の間に開封済の粗品を置いて、俺は帰宅した。

・・・

【その後のお話】

ここからは、AKO35とSTそれぞれからあの後どうなったのかをヒヤリングした結果をご報告いたします。

1.AK035氏からの報告
寝室へ移動

藤原子にギラを唱える

ある程度受け入れにつき手万を試みる

股の肉厚のせいで指が完全に届かなかい

どうにかしようと粘った

どうにもならない

さらに粘る

藤原子がベッドから落ちる

落ちたときの音は「ドスン」だった

完。

2.ST氏からの報告
寝室で鍋パ子にギラつく

「みんながいるから」とまっとうな理由でグダられる

さらにギラつく

「みんながいるから」とまっとうな理由でグダられる

この頃、ばかなべは挿入しながら電話子の足を嗅いでいた

寝室を出る

交替でAK035と藤原子が入室

3人で談笑(ばかなべ帰宅済)

藤原子、ベッドから落ちる(ドスン)

AKO35、体力の限界を理由に引退宣言、電話子と藤原子を連れ出し帰宅

ST、鍋パ子、無事結合

次の日もお宅訪問

ピンクローターの姿がなくなっていた・・・

完。

これらの情報から・・・

「藤原子の肉厚はいかほどのもの?」

「ピンクローターはいずこに?」

という新たな難事件が発生しましたが、事件の真相は闇に葬り去られました。

なお、俺と電話子は非常に濃厚なセックスをし、お互い愛し合いましたので、その後も連絡をと

 

 

 

一切返信ございません

 

 

 

P.S.
リムへ

あなたの意味のわからない圧に従い、粗品としてピンクローターを提出したら予想通り怒られました。

返信がないのはピンクローターのくだりのせいであり、しいてはあなたのせいだと思います。

あなたを合コン業務妨害で提訴します。

判決、死刑。

完。

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