ご自宅訪問物語 溝の口の女と鍋パ Season4

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・

25歳女3人組の鍋パに参加したら足がクサイ女が一人いた。これまでのストーリーを要約すればこの表現になるのだが、残念ながら誰の足がクサイのかについて特定するまでには至っていない。

激クサなら特定も容易だが、ほんわかクサであるため同じ場所に10分滞在すると臭覚の反応も鈍化しそれが当たり前となってしまうのだ。ほんわかクサはある意味極悪である。

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STもAKO35も鼻が詰まってるのか、単なるクルクルパーなのかはしらないが、このほんわかクサに違和感を感じている様子はなかった。あいつらニオイに鈍感なバカです。ニオイハンターばかなべ捜査官は孤独に戦うしかなかった。

ここで改めて、女の情報を整理しておこう。

<女スペックおさらい>
・鍋パ子 レベル22
服マジがなくもっともスタイルが良い。当初通りの評価をそのまま引き継ぐものとする。
・藤原子(旧雑貨子) レベル18
ちょっとぽっちゃりではなく、「ぼっちゃり」だ。これは俺の悪いクセでもあるが、彼女がだんだん藤原寛(ダウンタウンの元マネージャー)に見えてきた。よって、雑貨子改め藤原子とする。
・電話子 レベル20
鍋パ子と比較するとやや劣るし、見慣れてくると美女ではないような気がしてきた。

さて、前回記事ではニオイハンター活動は一旦横に置いといて、割ものなくなった作戦で藤原子と一緒にコンビニ買い出し作戦に踏み切ったところで終わった。

藤原子を連れ出したのは客観的に考えて藤原子があまりそうだから(ていうか俺もあまりそうだから)全体最適を考えてのことである。

コンビニで買い出しの際、藤原子限定のご褒美として俺はアイスを藤原子に買い与えた。理由は簡単だ、鍋パ子のマンション1階のゴージャスソファを最大活用することだ。

買い出しから戻る際、重要なのは戻るタイミング。最低でも30分以上はあいつらを泳がせる必要がある。STは鍋パ子と寝室へ、AKO35は電話子をラブホ連れ出し、またはリビングギラ。その手続きに最低必要なのは30分だ。

よって、俺は藤原子にアイスを買い与え、マンション1階ソファでアイスを食べさせながら和む。これが俺に課せられた使命だ。

無論、アイスはガリガリ君ではなく、ソフトクリームっぽい形のものにした。できるだけ、棒状に近く、舐める姿がエロいアイスだ。これは俺のテンションを上げる効果を狙ったのではなく、藤原子のチンコイマジネーションを高めるためである。

 

正直、計画通りだった。

 

買い出しを済ませ、1階ソファ席に座り、酒を飲みながら談笑。藤原子はアイスを食べている。もちろん「一口食べる?」など、コロナだったら完全感染するだろ的なやりとりも含む。

1本のアイスを二人でなめ合い、酒を飲みながら談笑。こういう時の俺は大抵覚醒しており、普段の5億倍おもしろトークができるらしい。藤原子はときおりパンチラしながら爆笑している。アイスを舐めながら。

そして、アイスがすべてなくなったころ。

俺は藤原子とキスをした。

もちろん、彼女の口のなかにあるアイスの片鱗を感じるディープなキスだ。

俺の左側にいた藤原子を抱き寄せ、強く抱きしめながらキスをした。

ただ、ここで自分のミスに気付いた。

右手で缶チューハイを持っていたため、俺は左手だけで藤原子をコントロールしていた。

左手で抱き寄せ、ベロチューしたまではよかったのだが、俺は欲張った。

キスをしながら藤原子の肩から左手をさらに回し、

 

藤原子の胸を揉んだのだ

 

やわらかな肉の感覚。ぽっちゃり体型の藤原子だけあって、ぷにぷにしていた。

俺はベロチューしながらさらに胸を揉んだ。

というか

 

 

 

揉んでいたのは脇腹だった

 

 

 

胸を揉んでいたつもりが、左わき腹だった。

なぜ気づいたのかだって?ふっ、それは乳首が見当たらなかったからさ。

無論、一瞬で気づいた俺はあたかも体全体を愛撫しているかのような体で藤原子の背中や身体全体をさするフリをした。乳を揉もうと思ったら脇腹でしたなんて、バレたら即死。いかにバレないようにするかに全集中だ。

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問題は乳と間違えた理由づけ。

乳と横肉を間違えるということは、横肉が乳と似てるからということになる。

つまり「nearly equal」の概念で等しくはないけど、近似であるということになる。

よって、具体的には

工藤静香

お化け

等しくはないけど、近似である。

これぐらいにあなたの乳と横肉は似てますねと、俺がミスした原因は肉が乳っぽくなる体型にほかなりませんよね?となるが

それは、言いかえれば「デブだからどの肉がおっぱいかわかりづらかっただけで俺は悪くありません」と、極めて失礼な主張を俺がしてるように思われかねない。

こういうときに、いかに気の利いたコメントを出すかで男の本質が問われる(本質ではない)。

 

「この服おしゃれだね」

 

完璧な言い逃れだ。

キスをしながら、服を褒める。決して、乳と間違えて腹を揉んだわけではない。

俺は、服を掴んだのだ。

このパラダイムシフト転換によって藤原子から「本当!?ありがとうございます」とのコメントを得ることに成功した。

さぁここからだ。

藤原子の乳がどこにあるかは目視確認した。

次は揉み間違いはありえない。

いざ、リスタート、といきたいところだったが、他の住人がエレベーターから降りてきて別のソファに掛けて電話をしはじめた。

あ、ザ・共用スペースね。

さすがにここで手マンはまずいな・・・と渡部さんよりも大人な見解を示した俺は部屋に戻る選択をした。

・・・

部屋に戻ると、4人は健康的に飲んでいた。

どうやらまだ時は熟してなかったらしい。

それからしばし飲んだ。無論、男は全員終電時刻を気にするわけだが、追い返される雰囲気もなく、女も帰る素振りはない。そのまま午前0時を過ぎた。あ、これは本気出していいってことっすよね?←アホな男が考えるやつ

盛り上がりつつもさすがに数時間が経過し、やや停滞ムードが漂いはじめた。

だが、さすがはST。きっちりと鍋パ子と親密な関係を構築し、やがてSTと鍋パ子は寝室で二人で飲む流れとなった。

一方、AKO35の状況だが、こいつはポンコツだ。午前0時を過ぎるとほぼ間違いなく眠たいタイムに突入しうとうとしている。

おいおい、しっかりしろ。

こっからやぞ!!

とは、俺は思わない。

なぜなら

 

藤原子は床で寝そべっているからだ

 

AKO35はうとうとし、もはや目を閉じている。

そして藤原子はすでに目を閉じている。

 

チャンス到来やないか( ゚Д゚)

 

状況を言えば、AKO35と藤原子は寝てる、STと鍋パ子は寝室でしゃべってる、そして俺と電話子はリビングのソファに座り、二人でトークをしている。

グガーー

グガガーーーー

藤原子がグガーといえば、AK035がグガガーという。

藤原子がグググガーーといえば、AK035がググゴゴガーーという。

こだまでしょうか?

いいえ、ただのいびきです。

てか・・・

うるせーーーー(;゚д゚)

AK035はまだわかる。

藤原子、お前その音量マジか?

おかげで俺は全然眠気に襲われませんでしたわ。

二人のいびきというアナザーワールド。

俺は電話子とキスをしていた。

俺の右側にいた電話子の肩を右腕で抱き寄せ、大人のキスである。

電話子のキスは俺の歯茎も舐めてます?バリの超積極的べろ遣い。

こいつ、やっぱり一番エロいパンコキャラなのか!?

パンスト越しに股間に手をつっこむとしっとりとお濡れになってます(*´д`*)

とりあえず、まずはやさしくクリトリス攻撃。

「んん!!!んん!!」

小刻みに体を震わせながら、声を殺している電話子。

シンプルにエロい。

どうやら股間は感じやすいようで、微妙に指を動かすだけでも身体を小刻みに震わせる。

しばらくやさしいクリトリスマッサージを施した後、電話子が仕上がってきたあたりでまずは人さし指をいれてみる。

「んんっぐ!!ふぅぅぅんんんっぐ!!」

すごい反応だ。目はうつろで、口を半開きにしながらも声が出そうになると口をおさえる。

この子、エロ顔のほうが映えるタイプだな・・・←お前は誰?

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すでにマンコはびちゃびちゃでいつでもカモン体制となったため、人差し指と中指の二本体制で本格的手マンへと移った。

ぐちゅぐちゅぐちゅ!!!

「ふぅぅ!!ふはぁあ!!!んん!!!」

いくらいびきかきまくって寝ているとはいえ、AKO35と藤原子が目の前に寝ている手前、電話子は必死に声をこらえていた。

だが、残念ながら股間から奏でられる「ぐちゅぐちゅぐっちゅ!!」の音は隠せなかった。

声を我慢するも股間からのエロい音を隠せない電話子は、この状況に興奮しているのかマンコの濡れが止まらなくなり股間はびしょびしょになっていた。

そして、ここで状況が変化する。

藤原子とAK035のいびきが、ほぼ同時に止みだしたのだ。

なんだ、いびきは呼応するのか!?

不思議な現象を見ていたが、電話子とキスしながら待っているとまたすぐにお互いがいびきをかきはじめた。もう、こいつらいびき兄妹やんけ・・・

さて、いびき兄妹を前に俺はこの後、どのようなアクションを起こすのだろうか?

つづく。

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