ご自宅訪問物語 溝の口の女と鍋パ Season3

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・

俺は今、とんでもないサスペンスに巻き込まれている

勤勉なブサクエ読者の方ならご理解いただいていると思うが、は?ブサクエ?なんやねんそれ?と思われながら本記事をご覧の所謂「正しい人間」のみなさんのために振り返ってみよう。

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ことの発端はもはや俺のパートナーといっても過言ではない「じゃがりこ」という女がSTと25歳OLを紹介したことに始まる。STはその後、その女と鍋パ開催を企画したのだ。

①25歳OL層の女の自宅で鍋パ開催決定(金曜夜)
②3-3で開催も女3人ともかわいい(天国)
・鍋パ子 レベル22 25歳
・雑貨子 レベル22 25歳
・電話子 レベル22 25歳
③3人の女全員、酒が大好き、ノリも良い(天国)
④女の家に訪問、靴を脱いで部屋へ入る(天国)
女2人のうちどちらかの足がややクサイことに気づく(サスペンス)

先に言っておくと、俺は結構気を遣うタイプで女性を呼ぶ飲み会などは絶対に靴を脱がない店にこだわっている。

誰しも体調や当日の仕事の状況などによって、どうしても足がクサイことはありえるのだ。

ワキがクサイ、
マンコがクサイ、
鼻毛が長い、

これらの事象とは次元が異なる。足がクサイは誰しもに起きえることだ。

だが、今回はもともとが自宅での鍋パ。一般的な日本家屋では靴を脱いで入室するのが大前提。よって、もしこのシチュエーションで足がクサイのであれば、これは本人のミスといわざるを得ない。

もちろん、ここで気づかぬフリをしてただセックスだけに向かうこともできるだろう。だが、俺はブサクエの当主だ。この足がクサイ問題を看過して良い立場ではない。

ミスはミス。

きっちりとツッコみを入れる必要があるのだ。

俺はこの足がクサイ問題を看過し、嫌われないという道ではなく。誰の足がクサイのかを明確にし、本記事にてみなさんに報告する道をとる。

なお、鍋パ子は離れたキッチンで料理を作っている。

よって、足クサの犯人は俺の目の前にいる電話子か雑貨子、どちらかだ。

さぁ、どっちだ?

電話子か?

雑貨子か?

俺は再びトイレに籠り、足クサ捜索本部を立ち上げた。

残念ながら俺の鼻が足クサのニオイに慣れてしまい、アルコールでバカになりつつあった。

まずは俺の鼻をオーバーホールする必要がある。

便座の背後にあるタンクの上部から象の鼻のようなものがあり、そこから出る水で俺は鼻うがいを実行した。

なぜそこまでするのか、これは俺の役割に対するプロ意識でしかない。

とにかく鼻を正常化し、集中することが必要だ。

鼻よ、戻れ!!

感覚を研ぎ澄ませ!!

俺は覚醒した。

とにかく、妥協なくどっちの足がクサイのかをはっきりさせたい。

この使命感だけが俺を突き動かしていた。

・・・

リビングに戻るとすでに鍋の準備が整っていた。

みなは楽しそうだが、俺はシビアに彼女たちを見ていた。

しれっと笑いながらしゃべってやがるが、あいつらのどちらかは極悪な足クサ女だ。

かわいいと思ってたら足クサとは、とんだクソ詐欺師じゃねぇか。

そして、冷静になった俺はあることにも気付いた。

それは・・・

 

女の誤評価だ

 

鍋パというだけでテンションが上がってしまい、スーパーで買い物というスペシャルなイベント、さらに上着の活用等による体型隠しのせいで、俺のタコメーターがバカになっていたのだ。

酒を飲み、足のにおいを感じた俺は緊張も解け、冷静さを取り戻していた。

このままでは、ブサクエステークホルダーに誤った情報を流してしまう。

ブログオーナーとして、社会的責任を果たすときがきたようだ・・・

<修正評価申告>
・鍋パ子 レベル22→22
服マジがなくもっともスタイルが良い。当初通りの評価をそのまま引き継ぐものとする。
・雑貨子→藤原子 レベル22→18
ちょっとぽっちゃりではなく、「ぼっちゃり」だ。これは俺の悪いクセでもあるが、彼女がだんだん藤原寛(ダウンタウンの元マネージャー)に見えてきた。よって、雑貨子改め藤原子とする。
・電話子 レベル22→20
鍋パ子と比較するとやや劣るし、見慣れてくると美女ではないような気がしてきた。

簡単に言えば、冷静に見たら藤原子(旧姓:雑貨子)と電話子は普通の女の子だし、なんなら藤原子はちょいぽちゃかと思っていたが立派なぽっちゃりやんけと。顔面は確かに愛らしいアイドル系でかわいいけど、腹は舞の海やんけと。

良い意味で鍋パマジックにかかっていたが、雑貨子か電話子の足がくさかったおかげで、俺は冷静さを取り戻せた。ありがとう、クサイ足・・・いや、俺はなぜクサイ足にお礼を言っているのだ?おかしいだろ!?こっちは被害者だぞ!?

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とにもかくにも、俺は怒り心頭だ。鍋パ会場を提供してもらったかわりに酒も材料も俺たちが支払った。家主には感謝しているが家主ではない藤原子と電話子のクサイ足に俺の鼻は若干ダメージを喰らってるんだぞ。

絶対に見つけてやる。

そして、赤っ恥かかせてやろうぞ。ヒッヒッヒッ!!!!

(30分後)

ビール→スパークリングワインに移行。

足クサ問題はどうでもよくなっていた。

こいつら、マジノリがいいしちょいちょいパンチラも拝めている。

足がクサイ?

しらんしらん、どうでもええわ!!

酒というのは本当に恐ろしい。

足のニオイがまったくわからないほどに麻痺しているのだ。

そして、足のクサイけっこうかわいい部類の女のパンチラを見て、

 

俺のチンポは勃起していた

 

勃起しながらの鍋パほど楽しいものはないのだなとこの日学んだのは言うまでもない。

・・・

さて、ここからどうしようかというところだが、律義な俺は事前にヒヤリングをしておいた。

主催者ST、コンパの先輩AK035に俺は逆らえる立場ではない。

彼らが所望している女を外すのは基本的義務であり、全体最適に合わせた戦略を確定させるためにも、ヒヤリングは重要な作業である。

結果、STは鍋パ子、AKO35はオールカマーだった。要するに、俺とAKO35のどちらかが担当した女が足クサ子ということだ。

基本的な方向性は定まった。

俺たちは、一切記憶に残らない無益トークをもってその場を盛り上げることに集中した。無益トークなので何を話したかなど記憶には残らないが、無益トークはその機能を発する。

 

順調にオレンジジュースがなくなった

 

いや、真実を述べるならば俺が飲み物係を担当し、飲み物を作るフリをして流し台に炭酸やオレンジジュースを流した。

おっと、もったいないとか言うのはご法度だ。俺は常に新鮮なものを女に届けたい。一度栓を開いたオレンジジュースは処女ではない。中古だ。俺は常に処女を提供したいと思ってる。うむ、我ながら自分で何を書いているのかよくわかってない。とにかく、割ものをなくすことが俺の役目だったのだ。

ということで、買い出しだ。

といっても、俺の責任感は極めて強い。

女3人の中ではもっともスペックが劣りそうな藤原子を連れ出し、俺はコンビニへと買い出しに出かけた。

エレベーターを降りてコンビニに向かう道すがら、藤原子は腕を組んできた。

俺の肘にはおっぱいなのか腹のぜい肉なのかわからないが何かしら肉が当たっており、その肉が何かは置いておいて半勃起からフル勃起状態へと移行した。

コンビニでは割ものを買うのだが、

「買い物付き合ってくれたご褒美に、アイスいる?」
「本当ですか!うれしい!!」

賢明な読者、いや、きちんと本記事シリーズを最初から読んでいる賢明な読者なら、この後俺が考えていることがわかるだろうか?

このアイスは次なる展開にもっとも都合の良いツールになるのだが・・・

では、問題です。

ばかなべは、どうしてここで藤原子にアイスを買い与えたのでしょうか?

次回の記事までに答えを用意しておいてください。

答えは、次回の記事にて。

つづく。

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