ご自宅訪問物語 千川駅の女 Season Final

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・

美容師ナンパ→合コン(美容師不在、島田珠代降臨)→島田家自宅訪問→手マン

今までの流れをざっと1行にまとめるとこんなところだが、この1行にはおさまらない島田のある行動について振り返ってみると、手マン後に俺がマンコから手を抜くと、マンコに入れていた俺の人差し指と中指を島田が掴み、指についたマン汁をぬぐいさるという行動が見られた。

それも一度だけではない、手マン→抜く→ぬぐいさる→手マン→抜く→ぬぐいさる・・・この一連の流れを3ラリーほど繰り返した。島田は間違いなく意図的にこの行動をとっている。

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なんだこの行動は?今までそこそこの人数の女とセックスしてきたが、あからさまにマン汁を「手で」ぬぐいさられたのは初めてだ。しかもぬぐい去り方が荒い。タオルで拭くとかティッシュで拭くならわかる。だが、自分の手でぬぐうって

 

それ効果あるの?( ゚д゚)

 

確かに大量にマン汁がマンコから出ており、びちゃびちゃになった俺の指をそのままにするのは恥ずかしいのかもしれない。だが、ぬぐいきれはしないのであまり意味はないと思うのだが・・・

おっと、このシリーズは女の自宅訪問記録だった。部屋のことを少しだけ触れておこう。千川駅から徒歩5分の1ルーム、マンションというよりアパート?間取りは1Kで部屋にはロフトがついていた。

床はフローリング、1階部分にテレビや小さなテーブルなどが置かれており、ロフトを寝室として使っているようだ。俺が島田に手マンしていたのは1階。テーブルに置いた酒に一口口をつけただけで、すぐに手マン開始となった。

3回目の手マンを終え、島田は体を震わせながら俺の指を握りマン汁をぬぐいさった。面白くなってきたのでその後も手マンしてはぬぐいさるルーティンを何度か繰り返していたら

3回目の手マンを終え、島田は体を震わせながら俺の指を握りマン汁をぬぐいさった。面白くなってきたのでその後も手マンしてはぬぐいさるルーティンを何度か繰り返していたら

「ああんああぁぁあぁん!!だめぇぇ!!ばかなべさん、もう許し。。あぁぁんいっちゃっぁ!!」

という言葉を最後にとうとう果てられた。島田、お疲れ。あとはセックスするだけだね。

「ベッド上だよね?移動してする?」
「は・・はい・・・」

ちなみに俺は足をねんざ中であり、はしごを上るのはややつらいのだが酒と性欲のおかげで覚醒していたのか、この瞬間だけはさほど痛みを感じていなかった。

はしごをつかみ先に上にあがろうとする島田の腕をつかみ、再度手マンで意地悪開始。

「あ!あ!ああぁあ!!また、だめぇ!!!ああ!!」

立ち手マンというシチュエーションのほうが興奮するのか島田汁は先ほどにも増してマンコからドボドボと出てきた。

「だめ!!本当に・・だめぇぇ!!ああぁぁぁああ!!」

ぶっしゃーーーん。

とうとう派手な洪水事故に見舞われた。そして、マンコから手を抜くとすばやく島田は俺の手をにぎりマン汁をぬぐいさった。

びちゃ!!

今までよりも拭い去ったマン汁の量が多いのか、かすかに水分が床にたたきつけられた音が聞こえた。

 

なるほど、マン汁をあとあと掃除しやすいようにフローリングにしているのか

 

カーペットのようなものがなく、小さなクッション二つだけだったので居心地はイマイチだと思っていたのだが、マン汁を後で拭き掃除するのならフローリングのほうが楽だ。島田は日々この部屋でマン汁をたらし、マン汁を床にたたきつけているのだろう。なかなかの策士だな・・・

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さて、手マンゲームは十分に楽しんだ。あとはハメるだけだ。

今度こその体で島田を先に上に上がらせた。下から除くマンコというのはなかなか見ごたえがある。

さて、俺も上に登ろう、とはしごを手にしたとき明らかな違和感が俺を襲った。

 

 

 

プ~~~ン( ゚д゚)

 

 

 

ん?

なんだ?

プ~ンってどういうこと?

いや、プ~ンというワードは、そう何かがにおったときに使うワードである。

みなさん、お待たせしました。

俺がこのとき感じた違和感を明確に表現いたしましょう。

コホン。

えー、では発表いたします。

俺が初めて降りた千川駅に住む島田珠子家で感じた違和感。

第一位は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お・・俺の指がくっせーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(´゚д゚`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なななななな、、なんじゃこりゃーーーーーー(´゚д゚`)

おいおいおいおいおいおいおい、こんなニオイは嗅いだことないぞ、なにこれ、アカンて!!マジアカンて!!!どういうことや!!!俺の指がくさったのか??なに?俺の指、ゾンビ!?

と一瞬思ったのだが、大体の察しはついた。

俺はワキガではないし、もちろんユビガでもない。ていうかユビガという指がクサイ体質があるかどうかしらんが、普段の俺の指は無臭だ。もし俺の指にニオイがつくとすれば、そりゃあんた。

えっとですね、俺もそこそこの人数の女性を経験したと思うんですよ。

当時ならどうでしょうか、200人前後ぐらいでしょうか。今はもうすぐ600が見えてきそうな程度(いや、若干盛りました、四捨五入したらまだ500やと思います)やけどさ

もうなんていうかこんなク〇マンはじめてですわ!!いままでク〇マンとは何人かと出会ってきましたけど、あれはク〇マンなのでニオイ嗅げるというかまだ耐えれるク〇マンで、耐えれるのがク〇マンで耐えられないのはもはやク〇マンではないんじゃないかというぐらいになにこれ意味わからんし鼻もげるやろがコラ!!ええかげんにせぇよこのイカレク〇マ(自粛

失礼しました。

ク〇マンという表現はあまりにも女性に失礼でした。短小包茎として責任をもって謝罪いたします。ただ、恐らく誤解です。僕はラッツアンドスターのグラサンかけてた人のことを言っただけでクサイかどうかなどいった覚えはございませんが、このときのニオイだけは鮮明に記憶に残っております。敬具

何度も言いますが沖縄帰り当日、足をねんざしてまで出場した合コン後にはしご事件を喰らったわけで、とはいえ、エロモードに入った島田珠子はかわいらしくも見え、フェラもエロいし騎乗位の腰振りも抜群でめちゃくちゃセックスは気持ちよかったんですが。

ご承知のとおり、男というのは射精したとたんに恐ろしいほど冷静になる生き物でして。

改めて、なぜ指についたマン汁をぬぐいさった島田の考えがわかった。こいつ、自分の特徴を自覚してやがるな・・・そして、やはり床にカーペット的なものをしていないのは床掃除対策で間違いないだろう・・・

ていうか俺の指は、まだクサイのだろうか??

ていうか、俺の股は騎乗位で島田のマンコ汁はべっとりついているはずで。ティッシュで拭いたものの全部が取れたわけでもない。

ああ、一刻も早く風呂に入りたい。

そして、急に足の痛みを思い出した。

なんやこれ、めちゃくちゃ足いたいやんけ・・・・・

もう無理。

急に絶望。

とりあえず俺は洗面所で手を洗った。

ハンドソープをしっかりとつけ、揉みこみ、コロナ時の手洗いのごとく念入りに手を洗った。

島田家から出て、駅前でタクシーを拾い帰宅。

足が痛い、明日から仕事なのに、マジ絶望・・・と思いながらもタクシーの中で念のため、指のにおいを嗅いでみた。

 

 

 

やめておけばよかった

 

 

 

死んだ魚が浮いた港のようなかほりが俺の指には根強く残っていた。

嗅ぐんじゃなかった。どうして人間は遅る遅るやらなくていいことやっちゃうんだよ。

とりあえず、風呂に入ろう。ていうか足が痛い。ていうか俺の股大丈夫か?パンツは死んだか?

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チュンチュン

チュンチュン

朝、目を覚ますと窓の外には青空が広がっていた。

昨日まで沖縄にいたのが嘘のように、ウィークデーのはじまりだ。

「今日から仕事か、よし、頑張ろう」

ベッドから立ち上がると、思いのほかまだ足が痛い。

こりゃ先に病院によっていくか・・・

携帯を見るとピコピコと光っている。

島田からメッセージが届いていた。

「ばかなべさん、昨日はありがとうございました。初めて会ったばかりなのにあんなこ(中略)、とても楽しかったです。よかったらまた遊びにきてください。」

島田、なんて礼儀正しい子だ。

確かに島田珠代のようなコミカルな感じで美人タイプではないが、セックスのときはエロかったし腰の振り方も完璧だった。自宅開放型のエロ女、最高だ・・・あの件を除いては。

昨日の夜、俺はすぐに風呂に入り、手と股を念入りに洗った。しかしまだニオイが残っていた。まぁただ汗をかいたり代謝がすすめばやがて消えるだろう、と思って寝た。

そして再び俺は指の状況を確認した。

 

 

 

やめておけばよかった

 

 

 

俺の指は港ですか?

ユビガ問題は何一つ解決していなかった。

これはあくまでも俺の推定だが、サンマとイワシが俺の指で30匹ずつ死亡し、腐乱したまま放置している程度のかほりがするのである。

ただ、ひとつ言えるのはここに港はない、ということだ。

俺はふと、窓の外を見つめた。

空はつながっている。

この青空を島田もどこかで見ているのかもしれない。

今ごろ、島田も出勤準備をしているころかな?

お互い、仕事頑張ろうぜ!!

俺は島田に同じ働き人としてエールを送った。

そして島田からのメッセージを削除し、俺は病院に向かった。

足をひきずりながら。

めっちゃ痛いし、ちょっとクサイ。

なにこれ。

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