ご自宅訪問物語 千川駅の女 Season2

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・

「美容師をナンパして合コンを設定したのに、当日ご本人は来ませんでした~~~」というテレビ局が考えるご本人登場とは真逆のどっきりをしかけられただけならまだしも、やってきた女が島田珠代とアゴ女という早朝バズーカ並みの暴力的などっきりをしかけられた俺とAKO35。

沖縄帰りの当日、俺は足をねんざしてまで出場したにもかかわらずこの仕打ち、俺は怒り心頭につき早急なる廃棄処分を行う予定だったが、島田が前かがみになったときの胸の谷間を見て気が変わった。おっぱいの谷間って本当に破壊力があるよね!!というのが前回の記事だった。

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THE FOLLOWING TAKES PLACE
BETWEEN 19:35PM AND 21:13PM

胸の谷間を見てやる気を取り戻したばかなべは、飲み会を早々に切り上げた。

AKO35、みなまで言うな。

お前がアゴ好きなのは知っている。

島田は俺が引き取ろう。

アルマゲドンの如くAKO35とアゴ女に脱出を命じ、俺は島田を引き受けた。

【情報おさらい】
・島田珠子 レベル15 リアル島田珠代
 →おっぱいの谷間が良いのでレベル16に格上げ、ばかなべと千川駅へ
・アゴが稲田子 レベル16 リアルアインシュタイン稲田
 →AKO35がどこかへ連れ出し、恐らく渋谷の道玄坂界隈であろう、さようなら

島田の胸の谷間に魅了された俺は、まだ飲み足りないと駄々をこねる島田の気持ちに応えるため飲みなおすことを了承した。

ただし、飲みに行くのは居酒屋ではない、

 

島田家である。

 

「え?うちですか?でも、まださっき会ったばか・・」
「で、家はどこにあるの?」
「あ、千川ですけど・・」
「オッケー、で、どう行けばいいの?」
「あ、地下鉄で・・」

正直、どんな会話をしたのか覚えていない。

なぜなら、俺はおっぱいの谷間をずっと見ていたからだ。

ただ、「飲みたい島田、揉みたいばかなべ」この両者の利害が一致するのは島田家でしかない。

無論、ラブホという方向性もあるが、一人暮らしでたこパもよくやるとのたまう島田である。

たこパがよくてアルマゲドンっていうかバカナベドンがダメという理由は見当たらない。

コスト効率の観点からも島田家しか考えられない、ということを俺は絶対的理屈と数値指標を用いておっぱいを説得した。

おっぱいこと、島田は典型的な押しに弱いタイプなので押すどころか引っ張る勢いで千川駅へと向かったのである。

俺はこのとき気づいた。誰のおっぱいであろうが、おっぱいはおっぱいなのだと。島田のおっぱいは白くて小さすぎず大きすぎず、産毛が映えていない白桃のようなおっぱいだ。このおっぱいを揉むことこそ、俺の存在意義があるのだと。

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地下鉄に乗ってたどり着いた千川駅。

第一印象は「ここはどこですか?」でしかないが、コンビニに寄り酒を買って島田家へと向かった。

暗い住宅街を歩くこと5分程度。

どんなによっぱらっていても、多くの男には帰り道だけは完璧に覚える能力が備わっている。俺も例外ではない。さっきまでおっぱいの谷間しか見ていなかったが、島田の家に向かうときだけは風景をきっちりとインプット。曲がる回数が3回程度でよかった。

・・・

20:17:22

島田家に入るとロフトが中2階にあるワンルームだった。

「じゃ、ここに座って待っててください」

小さいテーブルに酒とコップを置き、島田はキッチン側のドアを閉めた。

部屋を見渡すとやや物は多いが整理整頓されたシンプルな装飾の部屋だった。

「お待たせしました♪」

島田はTシャツにホットパンツ姿で現れた。普段着とパジャマの間のやつ=部屋着である。さっきの服と比べておっぱいの谷間がみえにくいTシャツは減点対象だがホットパンツから出てるやや太めの足にスネ毛は見当たらないので結果オーライだ。←なにいってんの?

そして、島田がパンコであることがはっきり分かった要素があった。

島田は部屋に備え付けの蛍光灯の照明をつけるのではなく、独自で設置したであろう間接照明をつけたのだ。

蛍光灯ではなく暖色の電球から放たれる間接照明の薄暗い部屋。

明らかにやる気マンマンを思わせるのだが、ひとつだけ冷静になってくれ。

薄暗い照明で見る島田、

 

 

ホラーでしかない

 

 

薄暗い中で色気が増すのは美人だけだ。薄暗い中現れる島田珠代は単なる妖怪だ。イラストのタッチも現代風ではなくゲゲゲのなんちゃらのような粗いタッチ。簡単に言うと、雑な妖怪である。

ムードを演出したつもりかもしれないが、単なるホラーでしかないことに自覚はないのであろう。

「お前、妖怪なの?」女にやさしいことでおなじみの俺がそんなこと言うわけもない。ただ、妖怪であることに違いはない。俺はとっさに島田に言った。

 

「暗くてお前(のおっぱい)が見えないじゃないか!!ちゃんと電気をつけろよ!!」

 

島田は目をキラキラさせながら部屋の電気をつけた。

その瞬間、おっぱいの谷間は再び輝きを増した。

だが、島田の妖怪のような笑顔もまた輝き、というか攻撃力を増した。

「やっぱ、照れるからさっきの照明で飲みなおそう」

島田は照明を切り替えた。

島田の顔は妖怪のようだったし、輝いていたおっぱいは見えにくくなった。

ここまでくると一体どっちが正解なのかはわからない。

義務的な乾杯を済ませ、俺は速攻で島田の生おっぱいを触ることにした。

「ああん!!あああああぁぁぁ!!!」

こ・・・こいつ、胸をほんのちょっと触っただけで尋常じゃなくあえぐじゃないか(;゚Д゚)

しかも、乳首が教師ビンビン物語じゃないか(;゚Д゚)

は?例えが古い?例えが古いとわかってる時点でお前も古いんだよ。そんなツッコミ入れられてもロマンティックは止まらないしオマンティックに一直線だ。

話を戻すが、島田は乳首を刺激すると腰をくねらせ足をバタバタさせながら喘いだ。海釣りでバンバン釣れるザコな魚の反応がよく見せるやつだ。

こいつ、こんなにも感じやすいとは・・・などと観察しているとうつろな目をした島田は俺にキスをし舌を絡ませてきた。

この舌使い・・・素人系パンコの舌使いじゃないか(;゚Д゚)

やはり、俺が思ったとおりだ。

そして、ホットパンツごしに股間に手をやるとすでに生暖かく湿った状況が読み取れる。

さっきはいたばかりのホットパンツが湿ってる?

 

 

お前やる気マンマンやないか( ゚Д゚)

 

 

島田珠子よ、お前、そんなにやる気マンマンだったのか・・・

わかったよ。

お前がそこまで本気なら、俺も本気になろうぞ。

さぁ、本番だ。

 

吉本新喜劇の始まりじゃぁ( ゚Д゚)

 

などと言いながら、俺は手マン準備にはいったのだった。

つづく。

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