世界に一つだけの花 オンリーワンストーリー

2.ブサクエⅡ 白浜の神々

マッチが芸能活動復帰というニュースが流れていた。

とはいえ、すでにマッチが何なのかわからない世代は増えてきているだろう。

タバコにマッチで火をつけるシーンも減ったし、そもそもタバコを吸う人も減ったし、マッチ売りの少女など幼児虐待の話でしかなくなった。

そして、俺が言うマッチはこのどれでもなく、真彦のことを言っている。

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真彦は斗志ちゃんとヨッチャンイカの3人で「たのきんトリオ」を組んでいた昭和の男性アイドル界をけん引したスーパーアイドルだ。

「たのきんトリオ」の「たのきん」とはいったいどういう意味なのかは謎につつまれているが、Google検索するつもりは一切ない。ただ、時代が時代なので「きん」は金玉のことを言ってる可能性は否定できない。

ヒット曲「ギンギラギンにさりげなく」が有名だが、ギンギラギンのどこがさりげないんだとツッコむ人がいたとしたら、「君はわかってないね┐(´д`)┌」と諭さなければならない。

俺のチンコは短小包茎なのでたとえ電車の中でギンギラギンに勃起しても相当さりげないのでバレない。この曲はそのような情景をさりげなく表現しているのだ。

残念ながら俺も真彦の「ギンギラギンにさりげなく勃起して」を現役時代にテレビで見たタイプではない。俺はガンダムが好きだがガンダムも再放送で見た組だ。

だから俺にとって真彦はほぼガンダムのような存在であり、機動戦士真彦だとさえ思ってる。今、真彦には逆風が吹いているかもしれないが、そんなことは気にせず、もえあがれ~もえあがれ~もえあがれ~真彦ーー( ゚Д゚)

と、こんなに俺が熱く真彦のことを語ろうが、知らない世代は知らないのだ。今の若者世代ならおばあちゃん世代がちょうど真彦時代であろう。

ヨッチャンイカのことは記憶にほぼないが、マッチも同様に忘れ去られていく。こうして時代は移り変わっていくのだ。

俺たちにとってSMAPは時代のど真ん中だった。「青い稲妻」は「さまよえる蒼い弾丸」と同レベルのウルトラソウルな楽曲でカラオケでは歌いまくった。森君が脱退してもパワーアップしていく無敵のアイドルグループSMAP。

しかし、伝説的なSMAPでさえ、STAP細胞と同様に忘れ去られていくだろう。しかし、俺は後世に語り継いでいきたい。「世界に一つだけの花」という名曲を。

2003年3月5日に「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」としてシングルカットされたこのシングルは、SMAP初の200万枚(ダブルミリオン)、ジャニーズ事務所所属のアーティストで初の200万枚以上の売り上げを記録している。

「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン。」

この歌詞はあまりにも有名だ。

正直、もともとナンバーワンレベルにモテていた男女にとっては「負け犬の遠吠え」にしか聞こえなかったであろう。ナンバーワンは絶対無理だけど、オンリーワンで生きててもいいんだと、ある意味クズの開き直りさえも肯定したこの歌詞は、多くのデブス、またはクズの心に響いた。無論、チビブスクズの俺には響きまくった。そしてこの曲に感化された当時、

 

 

俺のオンリーワンは一気に加速した。

 

  

2003年当時の俺は、まだこのブログを書き始めるほど女遊びをしていたわけではないが、そこそこにナンパもネトナンもやっていた。

そして、俺のオンリーワン性といえば「積極的にブスを受け容れる」点だと思う。誰も手を出さないブスをも引き受けることで合コンの全体最適率は格段に上がった。

また、俺ばかりがブスを担当するのではなく、ブス・ローテーションや、ブスの決定に絶対服従ルールなどを設けることで、貧富の差拡大を防ぐことにも成功した。あ、間違えたみんなで性交した。

だが、これに満足できなくなった俺はやがて自分の限界を探す旅に出始めた。

インターネットの先に存在する、まだ見ぬご近所さんを探す旅に出かけたのだ(出会い系の「ご近所さんを探せ」で女を検索したという意)。

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そして俺は出会った。

千葉県富津市に住む自称「げきポチャ」の女に。

仕事を終えた金曜の夜、俺は千葉駅に降り立った。

げきポチャの女は車で俺を迎えにきてくれていた。

時刻は23時、ギリギリ東京に向かう電車がまだ走っている時間。

俺は退路をたたず、逃げ道を確保していた。

駅前でまっているとハザードをたいている軽自動車を見つけた。メールをやりとりしていると、どうやらその軽自動車で間違いなさそうだ。

さぁ、げきポチャとはどんなもんか。恐る恐る俺は車に近づき、助手席から運転席を覗きこんだ。

 

 

お前、百式やんけ( ゚Д゚)

 

 

百式とは、体重が100㎏の女のことである。おいおい、だれだよもともと特別なオンリーワンとか言ったやつは、こいつ特別なオンリーワンハンドレッドですよ。せせこましい軽自動車を運転するその女の腹肉とハンドルの距離は至近距離だった。その腹を見た俺に青い稲妻がほとばしったのは言うまでもない。

さぁ判断のときだ。

 

 

【どうする?】
 たたかう
 にげる
 たにんのふりをする
 しょくむしつもんする
 ぎんぎらぎんにさりげなくたちさる
⇨くるまにのる

 

 

なぜ車に乗った?(;゚Д゚)

 

 

当時の俺に聞きたい。だが、俺は吸い込まれるように車に乗った。女は千葉駅から車を南に走らせ、途中のコンビニで止まった。俺は今でも覚えている。俺は酒とお菓子を買ったが、女はかつ丼とうどんを買った。夜中にダブルドン!!そりゃこんな体型になるわな・・・

コンビニから車を走らせ女はラブホインした。恐らく何度もこの手続きをしているのであろう、非常に慣れている。部屋に入るや否や、女はかつ丼とうどんを食べだした。うん、とりあえず食ってくれ。。

恐らく俺史上、もっともの巨体であろう、俺の2倍はありそうなワンハンドレッドだが、よく笑う性格と親しみのある顔面に救われたのか、うどんを食べ終わった女と俺はキスをしていた。チンコもさりげなくギンギラギンに勃起していた。若いな、俺。

ベッドに移動し、服を脱がせた。というか、巨体なのでかなり本人アシストがないと服をスムーズに脱がせることはできない。

さて、脱がせてみてあらためてデカい腹に感動さえしたのだが、とりあえずは手マンをしようと股に手をつっこむも肉が邪魔してなかなかマンコにたどりつかない。なんとか肉をかきわけたどり着いたマンコはもう事前マッサージなど不要なほどに濡れまくっていた。汗だと思ってたが、マン汁だったのだな・・・

そしていよいよ結合のとき。

俺のファッテストファック間違いなしの記録的女とのセックスだ。

ただ、俺の粗チンではバックは無理だろう。この肉の先にあるマンコにたどり着くことすらできないだろう。ここは正常位で足と股の肉を開いて無理やりにでもつっこもうと思った。

俺は馬乗りの体制をとろうとした。

そして

 

 

 

 

 

 

こうなって

 

 

 

 

 

 

こうなった

 

 

 

 

 

日曜日のお昼時、居酒屋で昼飯を食べていたら流れてきた「世界に一つだけの花」を聞いて、真っ先に思い出したのが、この話だ。

あの女は俺にとって、世界にひとつだけのだった。

SMAPさん、忘れたい記憶を取り戻してくれてありがとう。

シンプルに迷惑です。

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