【渋谷】30歳OLと合コンしてセックスする方法 前編

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・
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ある日、渋谷でコンパをすることになったときの話。

といっても、幹事の女がどんな女だったのか覚えていない。

むしろ、ナンパした女を覚えているだなんて自分自身に期待はしない。こうなったらもはや末期なんですけどね。このブログの読者はそうなっとんちゃうかな。数が大杉ていちいち覚えられないアホなんだよね、俺らは。

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ということで、俺らはアホのくせに覚えられないなりの工夫をしだす。

まず、LINEの登録名は誰に似ているのか、どこで知り合ったのかとなる。これをやっている人は多いだろう。真面目そうな女が俺の名前を「コリドー チビ 〇〇」と登録していたのを見て、お前もこっち側なのだなと妙に納得したこともある。てか誰だよ、チビって!あ、俺だ(・´з`・)

ちなみに今回渋谷で飲む女の名前は

「〇〇子 友近 コリドー 30歳」

とてもわかりやすい。

わかりやすいんだけど、コリドーでナンパされがちな友近似の女って、、、はっきり言って絶望的な汚れキャラじゃねぇかよ。。。30歳で友近の雰囲気を出してる時点で遊び疲れたた汚れ臭がしとるがな。お前のような女は六本木でファックされていい気になっとけ。

まぁ一部のマニアを除いて友近似を前向きな情報と捉える人間は少ないだろうし、俺も例外なく全然前向きではない。ただ、やれるものはやる(・´з`・)

さて、名前だけで情報を網羅するのはなかなか難しいので、俺の場合は最初のLINEで「確かS岡県出身だったよね!」などと会話したことをオウム返しで入れておく。こうすることで、大体の基本的情報や会話した雰囲気をざっくりリマインドすることが可能だ。

と・か・言・い・な・が・ら、

一発目のLINEの時点で別のナンパした女情報を間違って送るという地味なやらかしもありがち(/ω\)

俺はよくやらかしてもいたのでせっかくゲットしたLINEもすべて無意味化するなど、あの日のナンパは結局なんだったの?結局、連れと飲んで見かけた女に話しかけただけじゃん!と思うことがとても多いので俺はきっと幸せだ。

まぁとにかく、LINEを活用し、努力してコンパにつなげようとしたらミスりまくってコンパを逃す、きれいに本末を転倒させることもしっばしばのしっばしばだった。

しかし、今回はそのミスリスクを乗り越えてコンパにたどり着いた。ある意味運命的なコンパだ。

・・・

19:30:12

俺、ST、AK035は揃ってお店のエレベーターで合流。

お店へ入るとすでに友近と思われる女子3人がテーブルに座っていた。

【女子メンバー スタメン】
友近子 レベル19 30歳 OL
愛想がよく気が利く友近似の女。38歳ぐらいの貫禄と肌質の持ち主。

和製ロシア レベル16 30歳 OL
完全に日本人顔なはずなのに彫りの深さがロシア感。プーチンとの血縁関係はなさそう。

なかやまきんにくんがもし出っ歯になったら子 レベル14 30歳 OL
名前、長くないか?なんやねんお前。なかやまきんにくん顔だけど歯の出方はさんまさんっぽいってどうやねん。お前ひとりだけ名前のところで尺とりすぎやし、かといってアゴがしゃくれてるわけでもない。なんやお前は。なお、名前が長いので「歯二ー」というあだ名を適用いたします。

うむ、順調にレベルが低い。てか、友近子は自分よりブスばっかりラインアップするあたり、完全に勝ちにきた模様だ。俺たち相手に勝ち負けないと思うんですけど。

<守備位置>
歯二ー ST ロシア
----------
----------
AK 友近子 ばか

・・・

前半戦

飲み会自体は健康的に盛り上がった。

さすがはSTとAK035だ。特に打ち合わせがなくとも、適当トークで大体の形におさめてくる。もしかしてこいつらはタモリなのか?どんな相手がこようが、1対Nだろうが、N対Nだろうが、とにかくきれいに話をまとめ「友達の輪」という絶対に友達ではないくせに友達を想像させるような輪を作る。

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あ、わかってると思うが「盛り上がってた」という事実は覚えているが、「何の話をしたか」という記憶は一切ないし、覚える必要もないほどに無益情報しかない。

ただ、飲み会が進むにつれてわかってきたのは和製ロシアがカッタカタだということ。さすがはプーチンの申し子、防御力はハンパない。彼女から出てくる質問も返しも「合コン手引書」に書いてあるような差し支えないものばかり。こうなると合コン手引書事態を書き換えてやろうかと思う。つまらん受け答えをするやつらは合コン界から抹消したい。

これではいかんと思い、店を出て2軒目の隠れ家的居酒屋「金の蔵」へ移動した。

ご承知のとおり、この記事は過去記事を書き直しながら書いているのだが、なんで「金の蔵」に行ったのかは意味が分からない。単純にケチろうとしたのか、金の蔵に連れて行って怒られたかったのか、まったく意図はつかめないが金の蔵に俺たちは確かに行った。

そしてここからばかなべ検察官の取り調べが始まった。まず、比較的俺たち寄りだった友近子をスパイとして採用し、女たちに会議をやらせた。たばこ休憩と見せかけ席に戻った後、俺と友近子はLINEで情報を交換。どの女がどこ、という情報をある程度掴んだ。

そのうえで、俺は公開ヒヤリングに舵を切る。

「オッホン!それでは開廷します。まず、歯ニー被告、そなたの考えを述べてください。
「えー、じゃぁ・・・横の人が気になるかなぁ」

えー、横の人とはAK035のことです。そのとき、俺とSTは小さくガッツポーズ。

さようなら、AK035。俺が言えるのはそれだけだ。

ばか「OK、OK俺がどうにかするよ。ね?君らも応援するでしょ?」
友近「う・・うん!もちろん!」
ST「そりゃそうでしょ」

あれ?なんかおかしいな?友近子とロシアは複雑そうな顔してます。

あれ、それって・・・

『私らもAK035やのに・・』

ということですか?ああ、当然に無視だけど。

ばか「AK035さん、あなたはイケメンすぎました。歯ニーはあなたにガチです」
AK「それ、ほんなまんけ!?」

何がほんまなんけだよタコ!!そこでかわいい関西弁出してさらにモテようとすな!!などとツッコむことはない。今日のお前は歯ニーにゴリゴリでモテてOK。この話題のときも歯二ーは満足そうな顔していた。

結局、友近子を俺が、ロシアをSTが担当し、全員引き離し作戦を決行した。

つづく。

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