恋愛でやってはならないこと、それが大事。by大事マンコブラザーズパンコ

ナンパ・合コン戦略論
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このブログを書き始めるとき、何冊かのナンパ本を読んだ。

そしていくつかの本は「最愛の彼女を見つけるためにナンパで多くの女と出会うと良い」という、ナンパ美談手法を取るものが多く見られた。

ナンパしてる側の人間ならわかるかと思うが、そんなものは大嘘。ナンパは所詮ナンパである。目的はエロいことしたいだけ。よって、それら本の著者のことを俺は全員「クロちゃん」と呼んでいる。

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とはいえ、彼らの著書には確かに結果を出すための概要は描かれている。リアルで恋愛に苦戦している人たちが本当に恋愛を成就させたいと思うのならば、ナンパ本を一読してみるのもいいだろう。

ナンパ本の良いところは目的こそ嘘ばっかりだが、そこに描かれている手段自体は使えるものが多い。

さて、ここで一つ問題だ。

3+4=?

この答えは何だろうか?

と言われれば、誰もが「7」をすぐに思いつくだろう。

そう、答えは「7」で正解だ。

しかし、わざわざ誰もが分かっているような簡単な足し算をここで出してくるあたり、何か意味があるのでは?と勘ぐって「7」と即答しない人もいる。もし、この問題が早押し問題だったとしたら、躊躇せず「7」と答える力があるかどうかは実は大事だ。

ところがテレビで放送されるひねくれたなぞなぞ好き向けのクイズ番組が、おもむろにフリップを出してきて

のような問題を出して、「う~ん、難しいなぁ」などと回答者に考え込ませること場面をよく見かける。

まったく世の中はバカばかりだ。答えは「7」で良い。「21」にどうしてもしたければ、「21」になるカラクリを考えればいいが、そのカラクリを知ったところで何の成果も出ないし、答えがわかったところで単なる自己満足だし、そもそも普通の足し算の答えとしては間違っている。

さて、俺は今サラっと最後に大事なことを言ったのだがわかっていただけただろうか?

そう「3+4=7」が足し算として正しいのであって「21」が答えだと言う人はクルクルパーだし、クイズ番組とフリップという非現実的な世界でのみ通用する答えでしかないのだ。こんな問題が解けても何の役にも立たないし、むしろ考え方がねじ曲げられる弊害さえある。

世の中にはこのようなことがよく見られる。

では、結果を出すために大事なこととは何だろうか?

ここで1991年に分別がついていた人間なら聞いたことがあるだろうフレーズをご紹介しよう。

負けないこと
投げ出さないこと
逃げ出さないこと
信じぬくこと
ダメになりそうな時、それが一番大事
負けないこと
投げ出さないこと
逃げ出さないこと
信じぬくこと
涙見せてもいいよ、それを忘れなければ

 

 

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

 

 

 

もうね、何言ってるんですか?

もうヤバい。

いや、確かに瞬間瞬間や、ある一定の条件が揃った場合、この思考で乗り切ることもあるのかもしれないが、ほとんどの一般人には当てはまらない。極端すぎる。

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ほかにも「え?」と思える歌詞はいくつかある。

「高価な墓石を建てるより、安くても生きてる方が素晴らしい」

急に生死の話から始まるあたりさすがだと思うがこのブログは精子にお詫びする以外何もない。

「高価なニットをあげるより、下手でも手で編んだ方が美しい」

高価か手編みかを比較する時点で手ごろなニットの立場はないのでまずユナイテッドアローズあたりに謝罪をお願いしたい。なお、手編みのニットを25歳以降にもらったら軽い恐怖を感じることもつけくわえておく。

「ここにあなたがいないのが切ないのじゃなくて、ここにあなたがいないと思うことが切ない」

もはやメンヘラである。そして後は根性論で締めくくられる。洗脳するかのように、負けないこと、投げ出さな・・・・と延々と続く。俺が教団を立ち上げるときのテーマソングの参考にしたい。

この曲がメンヘラのメンヘラによるメンヘラのための楽曲であれば良いが、当時はこれがヒットチャートで1位だったらしいので、全日本メンヘラだったのだろうか?

とにかく、ガチでヤバいとき、

ガチで危険なとき、

一番大事なのは

 

 

逃げることである

 

 

頭が狂った殺人鬼には負けでいいから挑まず、逃げろ。

完全に終わった銘柄を全力2段階で挑むのではなく、ぶん投げろ。

365日24時間、死ぬまで働けとワ○ナベに言われたら、屁かまして逃げろ。

7股かけてたクソ彼氏がいつか私だけを見てくれる、そんな夢は一切信じるな。

頑張ることが美徳、諦めないことが美徳とされていた昭和時代。

何が大事って、負けない、投げ出さない、逃げ出さない、信じぬく、だった(のか?)

信じぬくという言葉はキレイに聞こえるが、

騙すやつは騙すし、

裏切るやつは裏切るし、

性病のやつは性病をうつす

身を守るために美談を語っている場合ではない。確かに「ヌク」という部分については捨てがたいものを感じるが、信じちゃダメだ。どんな女とセックスするときも

男は黙ってコンドーム

できれば鬼出勤の風俗嬢とはキスさえしたくない。

負けを認め、不良債権をぶん投げて、危険から逃げ出し、危険人物即損切り。

客観的に見ればこちらのほうが合理的である。

ところが、先の足し算クイズのように、とても簡単なことのはずなのに、何を考え違いするのか恋愛関係においては誰もがよく間違った判断をしがちだ。

さて、ここで原則論に立ち返ろう。

3+4=7ということと同じように、狩りに出ると獲物は逃げる。

追いかければ、追いかけるほどに、逃げる。

犯人も逃げる。

警察が追いかければ、追いかけるほど、雑居ビルの合間を逃げる。

これは恋愛もまったく同じ。

追いかけられたら、逃げる。

これが原理原則だ。

ちなみに、やり手のナンパ師ほど追うことはしていないのではないだろうか。

確かにナンパに出動するとき、狩人のような気持ちで立ち向かう。20時ちょうどのあずさ2号のやつではなくて。は?あずさ2号て何だって?Google教授に聞いてくれ。

とにかく、ナンパ師がやっていることといえば、

斜め後ろからそろっと近づく

並走して和まる

カフェか居酒屋で和ませる

獲物が寄ってくる

捕食

恐らくこのパターンが多いのではないだろうか。

なお、寄ってきてもないのに強引に捕食する人は逮捕されるらしい(アーメン)。

つまり、追ってはならない。

追うのではなく、相手に寄りつかせる。

その方法は難しいね?

難しいから、そこに価値があるのだ。

一方、追うのは簡単だね?

簡単だから、それは無価値なのだ。

根性出してるつもり、頑張ってるつもり、信じたつもり。

そのようなことで評価を得ようとしている時点で間違っている。

ほとんどの人間はそれを理解せず、追う。

捕まえ方も武器の使い方も知らないのに、追う。

そして逃げられる。

さて、ここまでお読みいただいた方は俺が「それが大事」をディスってると思うのでは?

実は違う。

名曲「それが大事」はちゃんと最後に、本当の大切なことを俺たちに伝えてくれている。

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偉そうに講釈をたれたようになっているが、俺も圧倒的ブスチビでモテない。

常にモテる側、昔で言うリア充やパリピのようなやつらとはあいよれない根暗側だ。

好きな女を追って追って深手を負ったこともある。

そんな俺でもなんとか今生き延びている。

その生き延びる術を教えてくれたのが「それが大事」だ。

何度も言うように、恋愛は相手を追ってはならない。

追うんじゃないんだよ。

相手に寄りつかせる、言い換えれば相手を乗り気にさせるんだよ。

じゃ、どうすればいいのか?

クラブで女遊びをしているイケメンパリピはどうしているのか?

そう、彼らは意味もなく「うぇいうぇい」「うぉううぉう」などと言っている。

そういえばテリーはコンパでもうぇいうぇい言っていた。

意味がわからない。

だが、なんとなく楽しそうだ。

ところで、それが大事の最後の歌詞はご存知だろうか?

「・・・信じぬく事、ダメになりそうなとき、それが一番大事~

うぉおおおうぅおおおううぉううぉううぉううぉぉぉいぇええええぇぇ

 

 

あいつらはパリピだった

 

 

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