既セクとスーパーに行ったら衝撃事件が発生した話 Season2

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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スーパーで子供を無視して不倫相手とLINEラリーに全集中してる主婦の乳首を見た、というのが前回の記事の内容だ。

またもやたった1行で終わる内容を2,802文字にわたって書きなぐり、それを他人に読ませることで日本中の生産性を押し下げることに成功した俺は、そんな成功よりも性交がしたくて主婦乳首確認後に秒で出会い系に登録し、主婦サーチしたらただのOLにヒットしたというのが前回の記事の本当の話だ。

信じるか信じないかはあなた次第、否、そなた次第だ!!!( ゚Д゚)

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ここで一つ告白がある。俺の中で最近「そなた」が流行っている。女とアポの際、「そなたはどう思う?」「そなたは何飲む?」など積極的に「そなた」を活用しているのだ。

なぜそなたを使うのかと言うと、やってみたら案外笑いがとれたからにほかならないのだが、ずっと使い続けると「この人おちょくってるの?」と怒りを買う可能性もある。

いかに怒らせずそなたを使い、セックスまで粘れるか。勝負のポイントはそこだ。

とにかく俺は今、「そなた」にハマっている。あの子にもあの子にも「そなた」と言いたい。そして、そなたとセックスしたい!!!!そしてたどり着いた。最強のそなた活用術。それがこちらだ。

「俺、冬のソナタは見たことないんだけど、俺のソナタになってくれない?」

この決めセリフとともに、先日俺はそなたとセックスすることができた。セックス中も「そなた、濡れておるぞ」など、徹底してそなたを活用し続けた。そなたは手マンとともにわずかながらの失禁をした。そなたも悪よのう。

もう俺を誰も止められない。たとえ、そなたであろうとも、どなたであろうとも・・・俺を誰も止めることはできないのだ!!!!!

なお、本編と「そなた」はどなたにも一切関係がない。

話を戻そう。

ビッチ主婦の乳首のおかげでビッチOLと出会った俺は軽やかにメールラリーを続けた。

【ビッチ主婦のおかげでビッチサイトで知り合ったビッチOLのスペック情報】
チサ(34歳) 千葉在住、OL、お酒、ファッション、山登り、英会話

メールラリーを続けること1週間。

特に下ネタが織り交ぜることもなく、健康的なやりとりに終始したが、この女が本当にビッチビッチジャブジャブ乱乱乱なのか確認すべく、アポ打診フェーズに入った。

まずはコンパ打診。

残念ながら「友達がいない」というどうでもいいウソで却下された。

次に飲み打診。

これはあっさりOK。

次に鶯谷で合流打診。

あっさり却下された。

次に上野で合流打診。

あっさり承認された。

鶯谷がダメで上野はOK、その真意を俺は聞かない。

あっさりか、こってりかも俺は聞かない。天下一品に行けば、こってり一択だ。

そして、アポの場所が上野だろうが鶯谷だろう、結果は同じだということを俺は知っている。

いや、鶯谷でアポってそのまま徒歩でラブホに入るよりも、上野からタクシーで「鶯谷まで」と言う楽しみがある分、実は上野のほうがスリリングなアトラクションだ。

むしろ、鶯谷でアポOKになった時点でそのアポの出尽くし感は半端ない。アポ合流時点でやることが決まってしまっている。そんなアポに一体何の意味があるというのか。

もちろん、上野にもラブホあるし、上野のラブホに徒歩で行けばいいという意見もあるだろう。

しかし、俺はその意見には真向から反対する。

素人はいかにスムーズにラブホインするかに集中しすぎだ。どんだけセックスしたいんだよ。セックスできればすべていいと思ってんのかよ。

ラブホまでの道中をいかに楽しむか、そこに着目していないうちはまだまだだ。何がまだまだなのかは俺は知らないし知る気もないがな。

ただ、これだけははっきりしておきたい。

鶯谷に向かうタクシーの中がどれほど楽しい時間なのか、素人は何もわか(話が長いので割愛

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場所は上野で決定。

日程調整も終え、待ち合わせ場所も確定した。

あとはいかに「鶯谷まで」をかまずにいえるかどうかだ(違う)。

3日後にアポという段階で念のため、俺の連絡先をチサに送った。

 

 

連絡が途絶えた

 

 

毎日1本ラリーの暗黙ルールはこの日を境に崩壊した。

俺の連絡先送付を最後にチサからの連絡はなくなった。

非常にいやな予感がする。

天気でいうなら、予報では晴れなのに薄曇りの状況だ。どうやらスーパームーンではなく曇り空を見上げることになりそうだ。

・・・アポ当日・・・

17:30:03

上野に向う電車の中で俺はスマホを眺めていた。

18時からアポ予定のチサから一切の連絡がなくなって3日目。

おいおい、薄曇りどころか完全に曇っとるがな( ゚Д゚)

チサのメールラリーは非常に手馴れていた。

少なからず出会い系を駆使し続けてきた女に違いない。

そういう女がどうかというと、約束を破ることを屁とも思ってない傾向がある。

というのも、出会い系にはびこる女というのは基本的にリアルで充実した出会いがない場合が多い。

そんなリアルでの出会いが充実していない女でも、ネットに進出すれば誰でも大体ブレイクする。

別に自分の写真を載せてなくても、ケーキや景色や猫などの写真を載せておけばアホな男からどんどんメールが飛んでくる。つまり、俺もこの記事を読んでいるそなたもアホなのだ。

ブレイクした出会い系女はリアル世界では得られないモテ期に突入。

一気に「選ぶ側」から「選ばれる側」になった出会い系女たちはやがて、沢尻エリ化する。

少しでも気に入らないやりとりがあれば「別に」の一言で男を躊躇なく廃棄処理しはじめるのだ。

別に

別に

別に

今更だが「別に」だけでは本来意味は成立しないのにその先にある本意を想像させ、相手を一蹴する「別に」の言葉力は凄まじい。パワプロでいう「威圧感」と同等の破壊力だ。

このように、「別に」の特殊能力を持った出会い系女たちは

「リアルの世界ではおとなしくても、出会い系では大暴れ」である。

出会い系女は、まことに恐ろしい。

え?

俺、そんな女と会うの?

もはや不安しか残っていないじゃん(^▽^)/

などと考えていたら17:35にサイトに新着メールが届いた。

・・・チサからのメール・・・

私のアドレスからメールおくれませんでした。

×××@yahoo.co.jpです。

待ち合わせ30分くらい遅くしてもらってもいいですか? (原文)

・・・終了・・・

やはりだ。

「遅らしてもらっていいですか」と敬語に見えそうな言葉を使っているが、言ってることはめちゃくちゃだ。四文字熟語にするなら「自分勝手」である。

すっぽかしリスクは少し下がったかもしれないが、そもそもクズというリスクは何ら変わっていない。ていうか高まっただろ、コレ。

油断ならない緊迫した状況に耐えきれず、一旦俺はスロゼロで栄養補給した。

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18:30:15

ストゼロ2本でラオウと化した俺は待ち合わせ場所へ。

チサがどんなに暴れん坊でも、ラオウと化した俺は無敵だ。

どんな別にを浴びせてこようとも、秘孔をついてぶっ〇す。

そして、俺の方に向かってくる人物が現れた。

なるほど、見る限り

 

 

化け物クラスのおばちゃんだ

 

 

ラオウはとりあえず逃げた。

つづく。

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