40代ブス男が、自由が丘でナンパした結果 Season Final

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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Tinder女にアポをすっぽかされ、自由が丘でやけくそナンパしたら居酒屋(と言ったら怒られそうなのでラボエム)に連れ出せたけど、キス止まりで終えて圧倒的に絶望しました・・・というのが前回の記事である。

後悔先にたたずというがチンコはとっくの昔にビンビンにたってたのに、今は後悔がビンビンにたっている。後悔がビンビンになるほどチンコはしぼんでいく。チンコと後悔は反比例の関係にあるようだな(´;ω;`)ウッ…

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別れ際「また会おうよ」と言うと「ちょっと仕事がたてこんでて・・2週間後なら・・」と、なんともソルティーなお言葉を頂いた。あーしょっぱい。

いや待てよ?前向きに捉えれば「そのころなら生理じゃないから」と取れるんじゃないか?などと、そんな前向きバカになっている場合じゃない。自分の決定力のなさに呆れつつ帰宅。

ベッドに寝ころび、今日一日の流れを思い出した。

それにしてもごうりき子はかわいかったなぁ(゜-゜)

【スペックおさらい】
ごうりき子 レベル23 37歳 クリエイティブなお仕事

37歳の女がかわいいと思えるのだから俺は相当おじいちゃんになったのだな・・・とはいえ、たまに起きる奇跡、これがあるからナンパはええんよなぁ・・・

などと考えているとごうりき子からお礼LINEが届いた。律儀やな。

その夜、軽くLINEラリー。さすがはご近所さんを探せで鍛えられただけはあり、ウィットに富んだ俺のおちゃらけ文によってごうりき子の好感度は維持された。

でも・・・2週間これ続けんのかよ・・・とやや気が遠くなった・・・

 

のだが

 

次の日(土曜の夜)

「明日、お休みになった!」

わざわざ俺に仕事予定が休みになったとごうりき子からLINEが入った。

いやいやいや、このお知らせ、もう意図はわかりますね?

いかにも、俺にどこかに連れてって臭がしまっせ?

どこかに連れてってだと?そりゃ

 

東京ラブホーランドに連れて行くに決まってるじゃないか(=゚ω゚)ノ

 

即刻、俺はアポを取り付けた。

・・・

15:00 in Shibuya

昼間の渋谷に来たのはいつぶりだろうか?

とにかく俺は渋谷と新宿には寄り付かない。

待ち合わせはハチ公前かTSUTAYA前か迷ったが、ハチ公前は田舎者のすることだろうからTSUTAYA前で待ち合わせることにした←それも田舎者がすることです。

ジャストタイムでごうりき子は現れた。どうやら時間にはきっちりしているタイプらしい。

とりあえず渋谷を歩いてみることにした。

しかし、緊急事態宣言中の渋谷はやることがない。

デパートたちは閉まってるし、ミヤシタパークもやる気ゼロ。

みんなやることないから無意味にタワレコやニトリでういんどーしょっぴんぐぽいことやってる。

これ詰んでるやろと思ったが、小池の警告を無視して営業しているアホな居酒屋を発見。

アホ居酒屋に入店すると90分制でラストオーダー60分という超強気設定。

それほど回転しまくるってことか・・・了承し入店。

ごうりき子と軽く飲みながら和んだ。

90分後、アホ居酒屋を出て新しくなったパルコへ。

最上階まで上ってみると、おおここ使えるよ。

屋上がテラスのようになっており眺めは最高、そして人もほとんどいない。

眺めの良い場所でごうりき子を抱き寄せキスをする(中年2人)。

お前は高校生かというようなデート、なかなかいいじゃん。

ただひとつ、高校生と違うのはすでにおっぱいを揉んでいるところだ。下心を隠さず前面に打ち出すこのエロおやじのやり口が女からキモがられるコツさ(ΦωΦ)

無論、ごうりき子は完全受け入れで「あ」という言葉を連発してたので、おっぱいで感じるし、屋上でおっぱいもんでも怒らないとても良い子だということを理解した。

もはや行く場所はあそこしかなくなった。

道玄坂、久しぶり!

元気してたか?

そうか、この辺は酒を出す店普通にあるのだな。

なんだよ最初からここらへんにきとけばよかったよ。

だがもう君たちに用はない。

俺の右手にはファミマで買ったレモンサワーがあるのだ。

さぁ、さっそく東京ラブホーランドに入園だ。

ホテルに入ると希望の部屋を選択できるタッチパネルで3階の部屋をとることにした。

エレベーターを降りると最新のテクノロジーを駆使したデジタルサイネージがチェックインした部屋の方向を示してくれている。

さすがは最先端の街、渋谷だ。

部屋に入れば真っ赤なゴージャスソファが俺たちを迎えてくれた。

なんともふかふかしていそうなソファ・・・

ていうか

 

 

 

ボロすぎるやろ(; ・`д・´)

 

 

 

ボロだけじゃなくてさ、なんやねんこの斬新な間取り。ふざけてるとしか言いようがない。などと、ごうりき子がげきおこになるかと思ったが、「昭和レトロでいい感じ笑」とこのボロさを好意的に受け止めていた。

うむ、ごうりき子は金がかからない良い女かもしれない。

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ラブホイン後の楽しみ方、みなさんはどんなパターンだろうか。

俺はいきなりがっつかない。

キスなどはするけど、酒を飲みながら和むのが好きだ。

和みタイムでは、ごうりき子が過去の恋愛について語り始めた。

職場の上司との恋愛、ナンパされた男との恋愛、マッチングアプリでの恋愛。

まぁまぁ豊富で濃厚だが、明るく話し過去の男の悪口を言わないあたりがごうりき子の人間性が見える。

適当に和んだあと、そろそろ感が出てきたので実技スタート。

抱き寄せキス→父もみ→まちがえた乳もみ→パンツの中に手をつっこむ

 

 

 

はい、マンコべちょべちょ(´゚д゚`)

 

 

 

クールビューティーな顔しててこんなにもマンコ濡らしてたのか・・・

お前、最高やんけ(=゚ω゚)ノ

ちなみにごうりき子はパイパンだった。

最近増えましたね、パイパン。

俺は美人で剛毛みたいなほうが好きだけど。

まぁパイパンでもいいっす。

ベッドに誘い、服を脱がせる。

美しい形をした胸、予想通り美乳だ。

「え、明るい・・恥ずかしい・・・」

そうですか、恥ずかしいですか。

わかりました、電気を消さずに手マンしましょう。

どりゃりゃりゃーーー( ゚Д゚)

「あんあああんあああん!!!だめ。。い・・、いっちゃ、ぁぁぁああああ!!!」

ピュピュピュ!!!

ごうりき子は少なめの噴射とともに体を痙攣させ、やがてぐったりとした。

どうやらご昇天されたようだ・・・

その後、セックスをした。

そして、チンコをつっこみ腰を振りながら思った。

俺にとって、手マンがゴールなのでは?

手マンまでのエキサイティングな流れは超楽しかったが、手マンで果てたごうりき子とのセックスは気持ちいいけど、一仕事を終えた残務処理のような気分だった。

手マンというゴールを決めた後のセックスはまるでおまけのような存在だと。

セックスはビックリマンチョコのシールなのかと。

いや、でも主役はシールだからいいのか。

などと冷静になったのだが、ごうりき子は挿入からがセックスだったのか、喘ぎ方がかわった。

「あああん!!!ああああーーーー!!!あああん!!!」

手マン比1.4倍程度の喘ぎ声とともに、腰を振りながら喘ぐ。

すっきり顔のクール系な顔が、快感と乱れで歪んでいく。

なんて色っぽい女なんなんだ・・・

 

ドピュ(´゚д゚`)

 

俺は果てた。

感じるごうりき子を見て果てた。

セックス後の感想。

ごうりき子はクリトリスよりも中派であろう。

ていうか、性欲モンスターというよりも、セックスで愛を感じるタイプだろうか。

手マンのときもクリトリスや乳首である程度感じてはいるものの、指を入れGスポットを刺激したときのほうが明らかに感じているし、チンコを挿入したときのほうがより情熱的になる。

正常位でハメていると俺の身体にしがみつき、やや背中に爪を立てて感じるタイプだ。

正常位が好きなのかと思ったからこそ、俺は正常位オンリーでセックスをした。

だが、

 

 

本当はバックでやりたかった

 

 

ホテルを出た後、俺は後悔した。

バックでやっときゃよかったと。

バック悔は先にたたずとは、よくいったものだ。

次はバックオーライで楽しもう。←は?

完。

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