40代ブス男が、自由が丘でナンパした結果 Season3

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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Tinderで39歳美人主婦と自由が丘でアポる

すっぽかされる

リベンジで犬連れ美女をナンパする

不審者扱いされる

やけくそになる

剛力彩芽風ショートカット女をナンパする

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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全国の40代初老のチビおじさん、こんばんは。ばかなべです。

まだ自分の可能性を捨てないでください。やけくそでナンパしたら胸やけして終わるのかと思いきや案外いける場合もあるのです。はい、俺は今、剛力彩芽風のショートカット女と日本にいながらヨーロッパの気分になれるグローバルダイニング社が運営するラ・ボエム自由が丘店のカウンター席でワインを発注しました。

ラボエムじゃないからね、ラ・ボエムだから。ラの後のコンマを口に出さず、間で表現する。もちろん通ぶってボエムと言ってもいい。ここで気を付けたいのはポエムと間違えないことだ。ポエムとかマジ痛いからね。Tinderにはちょいちょいポエマーの激板女がいるのはなんなの?アホなの?

さて、ポエムではなくボエムに入店した俺とごうりき子に店員がワインを注いでくれた。今まさしく乾杯をするところ、というのが前回までの記事でございます。

・・・

自由が丘というおしゃれ聖地でユニクロのよろいをまとった俺がおしゃれ風味の女をナンパした。

そして、不審者扱いされたものの一方的にしゃべりつづけグローバルダイ(以下、ボエム)に連れ出しワインで乾杯。このタイミングでようやくお互いマスクを外すことになる。

タイガーマスクがマスクを外すときと同様の興奮の瞬間だ。

もうね、読者の方々が期待してることはわかってんねん。

俺がナンパしましたと、初老のブスチビが自由が丘でナンパしましたと。

どうせ、ブスやろと、どうせデブやろと。

そうお考えなんじゃないだろうか?

俺はうすうす気づいている。

このブログの読者のほとんどはイケメン部類の男なんじゃないかと。そして、俺がブスを抱いて喜んでいる記事を薄ら笑いで呼んでいるのだろうと。

イケメン部類の男どもが、俺の愚行を閲覧し「まったくバカなやつもいたもんだ」と笑う、または「ブサイクなくせによく頑張ってるな、お前」と、お前のほうがどう考えても俺より年下なのにさも俺をやさしく包み込むようなお兄さんキャラで、俺をやさしく眺める・・・・そういう輩がほとんどなのだと俺は思ってる。

俺はブサイクな男どもに聞きたい。

もし「ブサイクな男をバカにするイケメン」と「ブサイクな男を優しく包み込むイケメン」のどちらかを射殺しなければならないとしたら、俺の同士ブサイク男たちはどちらを射殺するだろうか?

俺は、両方射殺する。

イケメンが減れば俺のポジションはおのずと上がる。

イケメンが俺の足を引っ張っているのだ。

さて、前置きは長くなったが結論から言うと

 

 

 

アヒル口の美女だった

 

 

 

やったぜーーーーーいぇぇぇぇええええええええいいいいい!!!!

いやね、マジで鼻毛出てたり、歯並びガチャガチャとか、ヘンなところに主張強すぎるホクロあるとか、そんなんやったらどうしようかと思ってたけどね。

マスク取ったらさらに美人て、なんやこれ!

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あ、アヒル口って何とかいう世代の人もいるかもしれませんからね、一応解説しとく。

たぶん20年ぐらい前にアヒル口の女って流行ったんですよ。

アヒル口はみんなかわいいみたいになったんす。

アヒル口とはどんな感じかというと

 

 

基本的にはこんな感じです。

 

 

なんか、かわいいですよね。

あとはですね

 

こんなんとか

 

 

こんなんとかあります

 

 

いやーーー、超かわいいですね、アヒル口。

この子、マスクないほうが間違いなくええやん。

もうね、自由が丘でたたかってよかった。

俺はごうりき子がマスクを外した瞬間、一瞬で恋におちたよ(2日ぶり5,879回目)。

恐らく読者の君たちは、俺がナンパした相手がブスで、そのブスを抱いたらワキガで、俺の鼻を重大な故障をし、それでもワキガブスを華麗に抱いた後、セックスフレンドではなくてワキガブスフレンド(ワキフレ)と一生セックスしとけなどと思っているだろう。なんやねんワキフレて、ワキガにあやまれマジで。

残念ながら、俺がナンパした女は、いや、俺の卓越したトークによってここポエム、もとい、ボエムで俺とワインを飲んでいるこの女は、自由が丘を堂々と歩いて良い部類の女だ。

俺をバカにしたくて仕方がない読者の皆さんの期待に応えられなくて、本当に申し訳ない。ざまーみろバカ。

そしてね、最初こそぎこちなさもあったけど、ほら俺って20年以上にわたって女を笑わせることしか考えてこなかったじゃないですか。

申しわけないんですけどね

 

 

超盛り上がったんですよ

 

 

ごうりき子、だんだん打ち解けてきて最終的には爆笑してましたから(主にKK先輩の失恋話で)。

ごうりき子のスペックを解説しておこう。

東京出身、世田谷在住、37歳、仕事はクリエイティブ系。

身長162㎝、スレンダー体型(だけど多少ボイン)レベル判定は23。

見た目もあれだが仕事のスペックもお高め。

ブスチビおじさんにとっては苦戦必至のやつだが、全部笑いでごまかす作戦はやはり最強だった。

学生のころから「4時ですよ~だ」「ごっつええ感じ」などで学んだふざけ技術がここにきて功を奏したのだ。

人生逆張り、常にマジョリティの逆を採用してきた俺は「こんな人初めて」と言われるのが超得意だ。当たり前だよ、全部逆張りなんだから。あとは程よい「こんな人初めて」領域にポジショニングをするだけだ。ぶっとびすぎたら引かれるだけだからな。ちょうどいい塩梅にすれば引かれるから惹かれるに変わるからね。←何言ってんの?

最高の雰囲気の中、まだ話したいなぐらいのタイミング(飲み始めて1時間4分後)に店を出ることにした。理由は

 

 

自由が丘にラブホテルが見当たらなかったから

 

 

ここはラブホだらけの渋谷に移動、これが最適解だ。

しかし、上野から鶯谷へタクシーを飛ばすのとはまったく意味が異なる。

鶯谷は圧倒的にラブホイメージでしかない。

一方、渋谷は言わずと知れたビッグシティ。

渋谷にタクシーで向かっても何のボケでもない。

なんだよ、自由が丘。つまんねぇ街だ。

などと思いながら駅へ向かうと

「今日はありがとう、よかったらまたね♡」

おっともうお帰り宣言ですか。

あるな、そりゃな。

この後、駅改札付近でいちゃつきキスするも、ごうりき子は電車に乗って去っていった。

いわゆる、キス負けだ。

正直、大事にいこうとしたのは否めない。

井口監督が佐々木朗希の初登板時期を今年5月まで大事に引っ張った気持ちはすごくわかる。

深追いするのではなく余裕ぶっこいてキスだけして見送る。

超ミスった。

チャンスの神様には後ろ髪はない。

カリアゲの女には後ろ髪はない。いやそりゃそうだろ。

ごうりき子はカリアゲではないが、確かに後ろ髪はなかった・・・

つづく。

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