梅田の路上でナンパした女と鍋パをした結果 Season Final

2.ブサクエⅡ 白浜の神々
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ここまでの流れを整理しておくと

A子(LV22)、B子(LV20)、C子(LV18)の女とぽんくんの家で鍋パ

B子がボスキャラ化、C子と結託し仲間のマチャルがいじ(め)られる

起死回生のうさぎちゃん(という名の王様)ゲームで軌道修正

王様:ぽんくん「マチャルとB子、コンビニ買い出し行ってこい」

B子ガチ切れ→俺ガチ切れ→ぽんくんガチ切れ→ここから

簡単に言うと

 

 

子供のケンカである

 

 

前回の記事はコチラから

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まさかのぽんくん追い切れで相当空気が重い。

「ごめんごめん、空気悪いし。ハーゲンダッツ買ってくるわ!みんな機嫌直そうぜ!」

困ったときはハーゲンダッツ、定番である。

近くのコンビニに出かけようと立ち上がり、俺は玄関を出た。

そのとき、背後からガチャという音が聞こえた。

「私も行くわ!ちょう待って!」

 

B子が出てきた(;゚Д゚)

 

いやいやいや、そこはA子やろ・・・(;゚Д゚)

なんでお前やねん!(;゚Д゚)

見た目的にB子は2番手だが、キャラ的には3番手であり不人気度圧倒的ナンバーワン。

気立てもよく見た目も良いA子一択だろ。

ていうかお前が原因で空気がおかしくなってんだ。仏の俺でもさすがにこいつは受け入れる気はない。

ここは立場をはっきりしておこう。

 

 

「どした?一緒に行く?」

 

 

おいおいおい、何やさしいお兄さんみたいなコメント言っちゃってんだよ(´゚д゚`)

自分が思ってることとは真逆のコメントが口から出るこの病気はどうやら治りそうにない。

とはいえ、このやさしいお兄さんコメントがB子にまぐれで刺さったのか

「さっきは、ごめん・・ありがとう・・・。」

やや目を潤ませながら反省した様子のB子、さっきまでのボスキャラはどちらへ?と聞きたくなるが・・・賢明な読者ならうすうす感づいているだろう。

そう、結論から言えばB子は自意識過剰メンヘラ系ボスキャラ子である。

そして、もうひとつが「緊張と緩和」だ。

お笑いモンスター、ダウンタウン松本氏が過去によく言っていた「緊張と緩和」を取り入れることで、強敵B子はおちたのだ。

「大丈夫大丈夫、ちょっと調子に乗りすぎただけやろ?調子って乗るためにあるんだよ。」
「ほんま?怒ってない?」
「ハーゲンダッツ食べたいやろ?」
「うん・・」

食べたいという前にノーグダキスをいただいた俺は、そのまま実家へ直行した。
※ぽんくんの家から徒歩15分に俺の実家はある。

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玄関入ってすぐの俺の部屋にB子を連れ込み、ベッドに寝かせた。

実家ということもあり、お互い大声は出せないが、B子の股間から聞こえる「グチュグチュ!!」という音だけは隠すことはできない。B子は口を手でおさえながら声を我慢している。

その後、正常位でハメてあっさりと撃沈。実家を出てコンビニに寄りアイスを買ってぽんくんの家に戻った。4Pしてたらどうしようかと思ったが、4人は適当に和んだ様子だった。

「ハーゲンダッツ、ありました?」
「おお、あったで。」

ぽんくんはこのパターンを何度も経験しているのでおおよそ察しはついていたようだ。特に突っ込む様子はない。

ちなみに、B子からの聞き込みによりA子はパン子だし(お前もだろーがというツッコミはさておき)ぽんくんが好みっぽいとの情報もあったので、うさぎちゃんゲームを再開し、マチャルとC子に夜明けの1時間散歩指示を出し、俺は再びB子と実家へ(おかわりしたのは言うまでもない)。

後日、ぽんくんよりA子攻略報告を受けた。と言っても、挿入中折れで口でフィニッシュ。ぽんくんは半分ぐらいはこのパターンだったが20歳でこの先大丈夫かよ・・・

マチャルとC子は1時間後に本当にぽんくんの部屋に戻ってきたらしい。天然やな(゜-゜)

その後、マチャルがC子を攻略したのかどうかは知らないし、相変わらずバイトでは彼女のさかしたと仲良くやっていたのでどうでもいい。

意外なのはその後数か月、B子との関係は続いたことだ。

心を開くとここまでキャラ変するかというほど、B子はいいやつだった。

セックスの相性が思った以上に良かった。

いわゆるドMで手マンとバック好きのすぐイク女。普段はややキツめの性格なだけに、このギャップはたまらん。B子は俺の実家にたびたび訪れ、俺のおかんとも仲良くしゃべりだすようになった。

余談だがおとんが遊び人だったからか、おかんは色んな女を連れてきても余計なことは言わずメシを出してくれるような人なので助かる。

これだけ仲良くなると、もしかして彼女化してもいいのでは?いや、もはやこれは彼女では?とさえ錯覚する関係だったが

「ばかなべもそろそろちゃんとした彼女作ったら?」

とセックス中にB子にアドバイスを受け、ていうかエロバイスを受けて、あ、俺はやっぱただのバイブだったのね、と妙に興奮して射精したのを今もたまに思い出す。

完。

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