新解釈 ヤリマンとは何か

8.どうでもいい話
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とうとう夏がやってきた。

一気に女の服装が露出度高めに移行している。

ゆるい胸元から見えるおっぱいの谷間。

透けて見えるブラジャーの紐。

ミニスカートから抜き出た生足。

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いよいよ、夏。

そして長引く緊急事態宣言が夏と同時に開けたなら・・・

これまで活動を抑えていたヤリマンが世に放たれる(´゚д゚`)

 

さぁ、みんな・・・

 

 

ヤリマンとやりたいかーー(´゚д゚`)

 

 

 

うん、

何も言わなくていいさ。

ヤリマンとやりたい。

もうヤリマンには感謝しかない。

ありがとうヤリマーーーン。

などと本来なら母の日は母に感謝する日なのだが、俺はヤリマンに毎日感謝をしている。

しかし、俺にはふと疑問に思うことがあった。

俺は今、3人の女とTinderでやりとりをしながらアポ打診をそろそろしようかと考えている。できればこの3人全員がヤリマンだったらいいのになぁと考えていたのだが・・・、

よく考えると俺はヤリマンタイプはそんなに好きじゃないような気がしてきた。

いかにもスケベです、いかにも性欲強いです、のようなヤリマン。

ヤリマンであることを逆手にとって金儲けさえしようとするヤリマン。

金儲けヤリマンとは絶対に出会いたくない。

だが、アポる女はヤリマンのほうがいいに決まってるよなぁ・・・

なんなんだヤリマンって(゜-゜)

あれ?

そういえばヤリマンの定義ってなんだっけ?

ていうか、

 

ヤリマンとサセ子とパン子の違いって何だ?

 

日曜日の朝、俺はとんでもないことに気づいた。

何気なくヤリマンとかサセ子とかパン子とか言ってたが、実はこれらは厳密には異なるのでは?という疑問に至った。

気になりだしたら止まらない俺は真剣に考えた。

ヤリマン、サセ子、パン子の違いを正しく認識するには、この3つの用語に対して客観的にとらえることが必要では?

そもそもヤリマンもサセ子もパン子も、主に男が女に対して使う言葉だ。

そのため、これらの用語を女が男に対して使う言葉に変換してみよう。

俺なりに変換をしてみいた結果、以下のように設定された。

・ヤリマン → ヤリチン
・サセ子  → サセ彦
・パン子  → パン男

まぁサセ彦はサセ男でもいいのだが、マッチがジャニーズ退所したこともあるので、ここは記念にサセ彦を採用してみた。

さて、それではこの3つに一体どのような違いがあるのか?

しっかりと考察していきたい。

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まずは、ヤリチンだ。

ヤリチンは「ヤリ」という言葉が入ってるあたりいかにもヤリ手。

いかにも街中でナンパしてガンガンセックスしまくってそうだし、この部類は比較的イケメンなやつらのような気がする。

30代ヤリチンは経済的にも余裕があり、何もかもに余裕をかましながら女とセックスしてるようなイメージもある。

性欲が強く、ガシガシ女を食い漁る。常にソロナンパも心掛ける超能動的部類だ。

残念ながら俺はここに該当しないな。ヤリ手じゃないしイケメンでもない。

じゃ、サセ彦はどうだろうか?

サセ彦という言葉を分解すれば、させるという受け身的表現。英語でいえば「be動詞 + 過去分詞」の受動態だ。

ヤリチンが超能動態であるのに対して、サセ彦は受動態といいうイメージがあり、やられるなら受け入れます的なスタンスに思える。

こういう男は何がなんでもやるぞ的ヤリチン感が乏しいしフェラや手コキでも満足しそうなM気質。エロいはエロいが、どこまでやるかは相手任せ。

俺はここにも該当しない。フェラなんぞしていらんし、ぜひとも手マンはやりたい。お任せコースではない。手コキは好きだけど(/ω\)

では、パン男はどうだろう?

パン男はとにかくパンパンやりたい、楽しけりゃいいよね!という感じがするぞ。

やや能動的でノリで生きてるような感じがあるし、中身もスカスカ。

なんだかすごい親近感が湧いてくる。よし、俺はパン男だな。

さて、かなり論点が整理されたし、俺がパン男であることがわかったところで。あとはこの考え方を女に落とし込めばいい。

ヤリマンはいかにもヤリ手で超能動的なS系の女。男を食い漁る女だ。

ブサクエに登場した女で言うとセクシー姉さん(死神)が該当するだろう。きれいなヤリマンならいいが、ババアになるとただの化け物だ。ヤリマンババアは避けたい。

サセ子はやや受け身だがご奉仕精神もありそうなM系の女。

ブサクエに登場する女はこの手の女が多いが、最近の例でいえば37歳CUTE系の女が近いだろうか。手マンされたら「いっちゃう!!いっちゃう!!」などと言いながら股から小便を漏らす。オナニーしろと言われればその指示に従う。サセ子ちゃん、いい感じ。

パン子はただのバカ。SでもMでもOK!

ブサクエに登場した中でも一番この手のバカタイプは俺がもっとも長く付き合った女マキだろう。性欲もそこそこにあり、ノリで神社やビルの屋上でもセックスしちゃう。一緒にエロの世界を楽しむ意味で、こういう女もいい感じ。

思えばもっとも女に時間を割ける大学時代、俺はマキに翻弄された。

マキは自由奔放でドエロでSもMも難なくこなすユーティリティプレイヤー。俺がパン男になったのは、パン子のマキと長く付き合ったせいかもしれない・・・

これで、ヤリマンとサセ子とパン子の定義が固まった。

で、Tinderでやってくる女はどの部類がいいかというと、本命はサセ子、対抗でパン子、大穴でヤリマンで、

 

 

結局どれでもいいよね

 

 

日曜の朝から今にかけてヤリマンの定義を考えに考えぬき、ブログに書き進めるうちに「どれでもいい」という結論に至った。

またもや無益な時間を費やしてしまった。

最後に一言、お母さんこんな息子でごめんなさい。

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