ナンパせずに、ナンパする3つの方法 前編

ナンパ・合コン戦略論
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最適なカテゴライズがないのでナンパブログなどと銘打っているが、実際の俺はまともなナンパなどほとんどしていない。

学生の頃と、このブログを始めて1年目ぐらいは割と真面目にナンパした。特にブログ開始直後はナンパ本を何冊か読み漁り、彼らが提示する方法でナンパしたものだ。

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ちょっと間抜けな恰好した女に斜め後ろから話しかけ、立ち止まらせてバンゲ(番号をゲットするの意味、死後)するというオーソドックスなナンパをやった。もちろんそれで知り合うことはできたしセックスもできたけど、俺にはどうもこのオーソドックススタイルの楽しみ方が肌に合わないようだ。

ていうか、ナンパは面倒くさい。ボケまくっても誰かが見てくれてるわけでもないし、俺のようなブスメンにナンパされる女の気持ちを考えると単なる迷惑でしかないし、近寄んなボケだし、そう思われるのわかっててナンパするのは相当面倒くさい。いくら良い結果が出ることもあるとはいっても、面倒くさいしダルいものはダルい。

昔、ブサクエに参加してきた俺同様のブスチビが何度も何度もめげずにナンパし続けるやつの姿を見て思った。どうやら俺は女好きではあっても彼ほどのプロの女好きではないし、ただ単に仲間とふざけたいだけなのだと。

よって、ちゃんとしたナンパはあまり経験がない。

しかし、一般的な社会人男性と比較すれば出会い量はそこそこあったのではと思う。
※知らない人のために、筆者はドチビドブス短小包茎のくせに500人以上の女性とセックスしてきましたが、紀州のドン・ファンではございません。

もちろん500勝0敗ではなく、アポか合コンに持ち込んだとしても500勝700敗ぐらい、ナンパ負けを含めたら500勝5,000敗ぐらいしてるだろうし、Tinderのノーマッチングを入れたら500勝無量大数敗だ。

また、500勝のうち誰かに紹介してもらった、合コンで出会ったというのはたぶん半分ぐらいで、半分は自分で調達してきている。

俺のようなやる気なし男でも、出会うための行動はとっていたし、結果もそれなりに出た。

真面目にナンパなどしない俺が、どうしてこれだけ多くの試合に出場できたのか。あ、試合ってのはアポや合コンのことですけど。それはずばり、ナンパせずに、ナンパをしてきたからである。

正直、ナンパは面倒くさい、だけど、たくさんの女とセックスしたい。

読者の中にもそういう人はいるのではないだろうか?

そこで、ナンパやる気なし彦でも出会える、ナンパせずに、ナンパする3つの方法をご紹介したい。

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1.己のための出会いではなく、笑わすをゴールにする

俺ぐらいの上級和民になると、自分を謙虚にトラ前るし、人に迷惑をかける行為はよくないのでは?と気づいている。ドチビ・ブス・金玉の横から酸っぱい臭いがする俺が、美人に話しかけて良い理由はどこにも見当たらない。

そもそも、ナンパはナンパする側の己の出会いのために行うことで、利己的考え方だ。それを考えると、ナンパというものはなんという自分勝手で独りよがりな行為だろうか?

この独りよがりな考えが暴走すると、自作したラブソング(題名「世界にひとつだけの麻衣」※麻衣の部分はアレンジ可)を街中で熱唱し、女に大恥をかかせた揚げ句に豪快なフラれ方をする可能性だってあるだろう。そして、フラれた彼は歌うのだろう、「なんでもないようなことが、幸せだったと思う~」と、街中で。それを横目に見た通行人は「しらんがな」と心でつぶやく。

とにかく、ブス男がするナンパは単なる迷惑行為と捉えられることもあるし、相手の意思を無視してやり続けることは、いずれ虎舞竜になりかねない。おっと、変換ミスだ。トラブルになりかねない。

ところが、女を笑わせるをゴールにすると全然意味が変わってくる。

笑わせることに努力ベクトルを向け、女が笑ってくれたとしたら・・・おいおい、これって

 

 

虎舞竜にならないじゃん(;゚Д゚)

 

 

そう、俺はもはや虎舞竜ではない。なんでもないようなことが、くだらなくて笑えるように思うのだ。

俺は大学1年のときにこの法則に気づいていた。

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ドチビがナンパなどありえない時代に戦っていた俺は、ナンパをすると次のような女からの返答を得ることになる。

「黙れ、チビ」
「は??キモ」
「しゃべんな」

真面目に頑張ってるのに・・・なんでこんなに罵声をあびるの?( ノД`)

と当時は思っていたが、よくよく考えるとキモいチビにキモいと言ってるだけで罵声ではない。見たまんまだ(もう一度泣いてもいいですか?)。

そこで、俺は口説くから笑わすに舵をきることにした。

これは俺が関西人であったことで得られたベネフィットだ。確かにドチビブスだった俺だが、高校時代はダウンタウン師匠のおかげで「おもしろいやつ」というポジションを確立し、数人の彼女と付き合うという奇跡を起こしていた。ごっつええ感じのパロディをするだけでモテを可能にした時代・・・。きっと当時俺と付き合ってしまった女は後悔してることだろう。

高校時代に経験したこの「お笑い」をナンパに活用する。

そこで、始めたのがクイズナンパなわけだ。

この発想は爆発的効果を発揮し、女の返答も目に見えて変わった。

「黙れ、チビ」→「おもろいチビやなぁ」
「は??キモ」→「キモいけどわらける」
「しゃべんな」→「しゃべり以外はクズ」

 

 

ぶん殴っていいですか?

 

 

女が笑っている以上は、トラブルになりにくいことがわかった。

さらに、相手が笑ってればこっちも楽しい気分になってくるのだ。

ああ、これがスティーブン・R・コヴィー先生が『7つの習慣』で書いていたWin-Winってやつですね(゜-゜)

そして、おもろいと思わせれば未来は開ける。

双方同意のもと連絡先交換となり、アポか合コンか鍋パ。

で、めでたしめでたし。ということだ。

これはネトナンも同じで、基本的にTinderなどでもふざけているだけ。LINE打診やアポ打診も相手から言ってくることが多い。

真面目に出会いを追い求めるのではなく、まず相手を笑わす。

これをゴールにするだけで、ドチビブスにもわずかな光が見えてくるのだ(あくまでもわずかであることを忘れてはならない)。

次の記事では残り2つのポイントを解説する。

つづく。

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