Tinderに現れたハプバー好き女の正体を暴く Season1

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・

毎朝Tinderでノールック右スワイプしてるみなさん、こんにちは。

俺もノールック右スワイプしまくってて、マッチングしてからさてどうしようか考えるタイプなのだが、先日とても香しい情報を持つ女とマッチングした。

彼女の名はマナ(仮称)。写真を見た感じでは美人タイプではないが愛嬌を感じる細目のショートカットの30代女性、飲食店勤務。自身で写メは詐欺だというので、おそらくデブなのだろう。てか、詐欺してこれかよ、やるならとことん詐称しろよ!!とつっこみたくなるのだが、本当につっこみたいのはそこではない。

プロフィール欄を見ると、旅が好きだのカフェが好きだの誰もが鼻くそほじりながら書いてそうな可も不可もない内容だった。詐欺写メでさらに鼻くそな内容につまらんなぁと思ったよ。

最後の2行を除いては。

 

「昔はハプニングバーが好きでよく行ってました」

 

これわざわざ書く必要あるか?

いや、必要があると考えているから書いているのだろう。

その心理はよくわからないが、セフレ探しの男をかき集めるためのトリガーにでもしているのだろうか。

さっそくメッセージのやりとりをしてみた。ただ、俺はあえてハプバー話題には触れずにたわいもなさすぎてもはやたわいでもタワイでもハワイでもハノイでもない鼻くそメールラリーを続けてみた。

これは俺にとって実験だ。

ハプバーというエサに食いつかない男に、この女はどう対応してくるのか?という実験である。

・・・

ここから少しだけフィックションの話をしてみよう。あくまでフィックションだ。

俺は金を払ってセックスすることに価値を見出せない(ごめんな、ドン・ファン)ので風俗は無価値。だから風俗に基本行かない。しかし、経験してみなければ何も語れないので何度か行ったことはある。

ハプバーも俺にとっては風俗と似たような括り。やりに来てる女がいる店に高い金を払ってやるセックスにはあまり興味がない。だが、経験してみなければ何も語れない。

「何事も経験だ」を言い訳にブログには書いてなかったが、数年前に何度かハプバーに行ったことがある。あくまでもフィックションだ。

上野、渋谷、新宿にあったハプバーにそれぞれ潜入し、実際にセックスもできた。4戦5勝。これらのメモは残してあるので詳細はまた機会があれば記事化するかもしれない。

お店によって客層は全然異なるが、色んな客としゃべっているうちに、「常連の女が多い」「H好きな風俗嬢が多い」「メンヘラ女が多い」など、心のときめきがどんどんなくなる話を男客から聞かされた。

また、ハプバーに来ている多くの男たちの女の扱いが気持ち悪かった。とにかく女を持ち上げるし、ほめるし、その先にあるセックスのために必死になって複数人の男が一人の女に気に入ってもらおうとアピール合戦をする。

ドイヒーの常連ババアが一人で放置されるという光景は見られたものの、多少のデブスでも若ければほとんどの女は男にチヤホヤされるのが当たり前。女に群がる男と、チヤホヤされて気分がよくなってる女が集まる場所。全員の客がそうではないにしても、おおむねそういう輩が多いというのが俺の印象だ。

群がるのは嫌いだし、ほめる作戦で気に入られようとするのが基本の世界で、俺は異端児だった。4戦5勝といっても、常連女が新顔の俺を味見したと考えると達成感など皆無。以降、俺はハプバーには寄り付かなくなった。あくまでもフィックションだが。

という前提でいくと、マナもチヤホヤされてた勢だろうか?もしそうなら「私はモテる」と勘違いしたプライドが高い痛い女なのかもしれない。

しかし、俺がハプバー話題に触れないだからかはわからんが、メールラリーしてる限りは普通の女。いや、むしろ気持ちのいいやりとりだった。とてもじゃないが心が病んでるような感じもしない。

ハプバーを卒業し、まっとうなブスになったのか・・・

これはもう会って確かめるしかない。

さっそくアポ打診。要請はあっさり通った。

その後も良好な関係を継続しながらアポ日までメールラリーを続けた。

俺の関心は主に2点に絞られた。

①どれほどの詐欺写真なのか?
詐欺だと自白しているとはいえ、いかほどの詐欺なのかはまったく想像がつかない。

②なぜハプバーを卒業したのか?
ハプバー話題に触れていないので真相は一切わからないが、プロフ欄には「昔行ってた」とあるので卒業した可能性が高い。一度味をしめた女がどうやって卒業したのだろうか。

人間的に興味がある女である。

詐欺写メに一抹の不安を抱きつつ、当日の朝を迎えた。

「天気がよさそうですね。本日は、よろしくお願いします。」

マナからメッセージが届いていた。ご丁寧に、と捉えるか、ドタキャンリスクを防ぐための確認と捉えるか。もし後者として捉えるやつがいたとしたら、間違いなく遊び人であろう。俺もそっちね。

待ち合わせの場所は上野。

ジャストタイムで到着した俺は到着メールを打とうとした。

「あの~、すみません」

 

 

(´゚д゚`)

 

 

目の前に現れたのは、50歳は超えているだろうおばあちゃん( ゚Д゚)

ええ!?詐欺ってそっち!?と思ったが、地下鉄の場所を聞かれただけだった。

ビビらせんなよ・・・。俺は超丁寧におばあちゃんに道を教えた。

さて、改めて到着メールを打刻。

さて、一体マナはどんな女なのか・・・

さぁこい、デブ!!

どんな詐欺にだって俺はビビらねぇ!!!

いざ!!

 

 

 

 

 

 

 

すっぽかされた\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

結論からいうと、俺は華麗に、いや加齢にすっぽかされた。

10分経過しても誰も現れない。

さらに、連絡もない。

ふっ、予想とおりだな・・・

 

すっぽかされる予想をしていた理由

俺はこのすっぽかされリスクを事前に察知していた。

というのもマナの不自然な動きがいくつかあったからだ。

理由1.アポ日2日前に予定を変更してきた

「職場でシフトに穴が開いたので行けなくなりました。次の日の午後なら時間があるのですが・・・」

ほぼ原文。丁寧に書いているように見えるが超勝手である。

もちろん理由は嘘ではないかもしれない。

しかし、俺はそうは思わない。

本来金曜の夕方からアポのはずが日曜の午後にしろと仕向けてくるやり口は、出会い厨の典型だ。

自分の都合でコロコロ予定を変え、その日の気分で面倒くさくなったら約束も平気で破る。そういう女とは何度か遭遇したことがある。

通常なら俺はここで切る。だが、俺は切らなかった。まぁなぜかといえば37歳CUTE系とのアポ日と同日だったからだ。

理由2.カカオに誘い出してきた

「よかったらカカオでやりませんか?」

アポ前日に、Tinderではなくカカオに誘い出してきた。てか、カカオて。それ、完全に出会い厨しか使ってねぇやつだろ┐(´∀`)┌

やはり、ハプバーに通っていただけあって出会い系からハプバーまで使いこなしてあらゆる出会いを経験してきたのだろう。そして、カカオは遊び用に使っているに違いない。

カカオなんてやってないがここはお前の思惑にのってやろう。俺は早々にカカオを登録し、IDを送った。まもなく、マナから返信があった。これでカカオ開通だ。

しかし、Tinder初心者の俺はこの後の動きは読めていなかった。

なるほど、Tinderを使いこなす女はこういう手口だったのか・・・というのが次の理由だ。

理由3.カカオ交換後、マッチング解除

当日朝に「今日はよろしく」がカカオから届き、さわやかに返信を送った。昼飯を食べ、カカオ女に出会うべく待ち合わせに向かう途中、どんなやりとりをしていたか確認しようとしたら

 

 

マナの情報が消えていた

  

 

どういうことだ?と思ったが、おそらくマッチング解除されたのだろう。

こいつは相当のやり手だ。解除されたら最後、マナを検索することはできない。

マッチング解除の際、運営側に通報するかどうかの選択肢があるのだが、当然ながらもう通報もできない。まぁ俺はそんなことしないけど。

自分勝手にスケジュール調整し、カカオに誘い込んで自らのドタキャンリスクを低減し、マッチング解除で通報リスクをなくす。完璧な自分勝手リスクマネジメントだ。

完璧にやられたぜ!!

ということで、イケメンの人はいいけど、俺と同じブサメンのみんなはTinder厨のやり口にご注意を!!などとマナにすっぽかされて怒り心頭の中、マルイの地下にあるスタバでこの記事を書いている。

おっぱいぐらい揉みたかったなぁ( ノД`)

あ、Season1としてますが、この記事はこれで打ち切り\(^o^)/

フォローしても何の利益もありません( *´艸`)

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