Tinder Quest 37歳CUTE系とのたたかい Season Final

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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Tinderでつながった37歳CUTE系の女「エリ」とマッチングしたのは3週間ほど前のことだろうか。掲載されていたエリの写真は、いかにも俺が好きそうなCUTE系の女。

たとえるなら、若林有子系だ。

( ゚Д゚)ハァ?若林を知らない?まったく、これだから素人は困る。

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剛速球のストレートが石原さとみ、

落差とキレが半端ないスクリューは中村アン、

そして

 

 

 

ほどよい高速スライダーが若林有子である

 

 

 

Tinderを始めたきっかけは、初の50代に挑戦すること。つまり、新企画「五十路苦得スト(略して磯クエ)」を走らせるためだった。だが、俺は若林有子(っぽいエリ)を最優先して、五十路をないがしろにしてしまった。

50代行く行く詐欺を働いたことをここに正直にお詫びする。ゴメリンコ。

まぁそのうち五十路苦得ストはやるとして、今日は待ちに待った若林有子系の女とのアポ。写真を見る限りかなりスリムで笑顔が素敵すぎる、うっかり彼女化してしまいそうな女だぞ。明日から緊急事態宣言に入るらしいが、前日にアポれるなんて俺はなんてラッキーなんだ。

待ち合わせの場所、上野のマルイ前で俺は心を躍らせてい

「はじめまして~、ばかなべさん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、誰ですか?

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやこれはアカンやろ(´゚д゚`)

マジでこれはアカンでしょ。

写真と全然ちゃうやないか(´゚д゚`)

【Tinderモンスター】
・エリ レベル18 37歳 医療関係 期待値写真対比▲75.5% 

 

「細目だと思ったら、太目がきた。」

 

もうこれに尽きる。

確かに、面影がないわけではないし、ブスでもない。ただ、あまりにも高速スライダーだと期待しすぎた。彼女はただのしょんべんカーブである。35歳同時交際の詐欺野郎がマスコミに叩かれているが、詐欺写メ女も叩けよボケ(´゚д゚`)

と言いたいのはマウンテンマウンテンだが、長年の経験に基づきエリを見て、俺は秒で対策を講じた。

まず、絶対にテンションを下げないことだ。この手の女はTinderで会ってはがっかりされてきた経験をし、男の微妙なテンションに敏感なはずだ。

この場を楽しむならがっかりした印象を与えてはいけない。俺は必死に自分を駆り立て、がっかり感を一切出さずにテンション高めを維持。居酒屋のカウンター席に座り、淡々とアポ業務をこなした。そのせいか、エリはあっさり和んだ。

エリは神奈川出身、東京在住で実家は医者だらけの金持ち家族。おばあちゃんに厳しく育てられ20代はほとんど遊んでいなかったらしい。Tinderで遊んでるのは厳しく育てられ遊んでこなかった反動なのかもしれない。

1時間半ほど談笑し、店を出て歩いているとエリは腕を組んできた。どうやらお気に召していただいたようですね。19時以降に酒を出す店は限られるため、上野公園飲みを提案、エリは快諾。酒を買ってベンチに座り乾杯。腕に寄り添ってきたのでエリのマスクを外しキス。完全受け入れ。

「もうちょっとゆっくり飲みたいね」
「はい、お店がないから・・・」
「誰にも邪魔されずワイドショーのリポーターもいない場所って知ってる?」
「え・・そんなお店あるんですか?」

のような茶番トークをしている頃には、俺とエリは駅前のタクシー乗り場にいた。

タクシーの前に立つと後部座席のドアが開いた。

「どうぞ。」
「は・・はぁ・・・」

すっとぼけた顔してるが、大体のことを理解したエリはタクシーに乗り込んだ。

「運転手さん、鶯谷までお願いします」

これまで何度、このセリフを行ってきただろうか。

そして、この時の女の対応の仕方は大体パターン分けできる。

①戸惑いつつもキスされてその気になる女
これが最も男にとっては都合が良い。キスをしうっとりした表情を浮かべこの後どうなるのかを前向きに想像する女だ。

②え?え?どこ行くんですか!?とすっとぼける女
正直、そのすっとぼけは全然面白くない。だが自分のプライドを守るため、一旦困惑した表情を見せる。なお、この手の女もキスをすれば①に大体移行する。

③冷静にどうでもいい会話でやりすごす女
「今日、暖かったよね~」などとどうでもいい話で会話をつなごうとする、沈黙に弱いタイプの女。なお、この手の女もキスをすれば①に大体移行する。

④口が臭い女
タクシーに乗ってる間にキスをしようと思ったら口がクサすぎて「お前こっち向くんじゃねーよ!」という伝説の女がいた。そいつは性格もクソだったし、デブだし、多分クソな仕事してるんだろうなと思って、こんなやつとはかかわりたくないと思いつつ一旦ラブホインしてハメた俺って貧乏性だなと思う。※ケツや太ももにブツブツがあることから家ダニ子と呼んでいるし、鶯谷で家ダニ子というデビューシングルを発表しようか迷ったのは若気の至りだ。

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その他、⑤~㉓ぐらいまでパターンはあるのだがそれはまた別の機会で。

エリは③タイプで①に移行し、ローソンで酒を買ってラブホイン。

俺が鶯谷で使うラブホの97.2%はストーリーだし、今回もストーリーでしかない。

理由は駅から近い、一択。

ラブホインしてからは、いつもと同じ流れなので詳細は割愛するけど。

エリは手マンで指をつっこまれるのが好きなようで。

「あんあんあん!!!いっっちゃうーーーー!!!」

のようなことを大声で叫んでいた(複数回)。

手マンで2回、電マで1回果てられました。

あ、俺のチンコでは果ててません。

 

( ゚Д゚)ハァ?

 

終電を待たずして、早めにラブホ退散。

仲良く電車に乗り、帰路についた。

クリトリスとGスポット両方を楽しめる女であり、一方で家庭環境の影響で20代を棒に振った女でもあるエリ。

思いのほか、結婚願望はないらしい。

緊急事態宣言で飲み場がない中、困ったなぁという話をしていたとき。

「もうこれ、最初からラブホインしてそこで飲み始めたほうがいいよね!」
「はい、そうですね。」

と俺に返答した後、「しまった」という顔をしていた。

つまり、緊急事態宣言下では「いきなり!ラブホ!」はマジでありということだと思う。

てことはですね、Tinder界隈にはやっぱりこういうエロい女がいるということなんでしょうね。

おしまい。

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