Tinder Quest 37歳CUTE系とのたたかい Season1

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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みなさんはTinderという神アプリをご存知だろうか?

え?

知ってるわボケ!!ですって?

あーーー、そうね。

このブログの読者はどうせ汚ればっかりやから、そりゃ知ってるし、使ってるでしょーね。

あ、汚れって超ほめ言葉なんで、そこんとこヨロシキューーー!

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はじまりました、新しいシリーズ。

その名も「Tinder Quest」

略したらチンクエです。チンカスと似てますね。でもチンカスではありません。オメカスとマンカスは同じですがマンカスとチンカスが全く異なるように、チンクエとチンカスもまた違いますし、俺ってマンカスある女が嫌いじゃないっていうか好きなんですよね。

なんか女のミスっていうんですか?そういうところがかわいくも見えて。あ、見るからに不潔なクソデブのマンカスの話じゃないですよ。ゴミのようなクソデブスマンカスはどうでもよくて、あくまでも清潔感のあるOLのマンカスがいいんです、ってそんなことどうでもいい。

とにかく、今まで敬遠してきたマッチングアプリにブサクエ界のレジェンドオブレジェンドの俺が、とうとう参入した。

申しわけないが、「ご近所さんを探せ!」界隈では相当にブイブイいわせた俺だ。いや、俺が出会った女はブヒブヒ言ってたし、セックスのときもブヒブヒ言わせてやったさ。そんなブヒブヒクエストの勇者、俺がとうとうTinder界に降臨した。

登録を済ませ、俺は次々と女をノールックで右スワイプしつづけた。正直、このころから俺は完全に右翼だ。Tinderを開発した人間も恐らく右翼だろう。とにかく、右へ、右へ。どんな思想をもっている女か、どんな顔面か、どれほどの体重か。そんなことは関係ない。とにかく右へとスワイプし続けた。

右スワイプし続けて、いったいどれほどの時間がっただろうか?体感では3分以上28時間以内だが、その間に数人の女とマッチングした。

無論、俺がマッチングするのは概ね45歳以上の熟女ばかりだ。

ただ一人マッチングした20代の女からは「すぐに儲かるビジネス」を紹介してもらう予定だ。この記事が公開されているころにはこの女に教えてもらった「すぐに儲かるビジネス」で大金持ちになってるのでよろしこ。

話を戻そう。

Tinderを始めたものの、俺にマッチングをしてくれる女は40代・50代。いやーん、まいっちんぐ。

もう、やめよう。Tinderはもう俺には向いてない。そう思った。

だが、世の中には物好きもいるようで、俺のような短小包茎にメッセージを送り付けてくる美女というのはいるのだ。

今回紹介するのは、頭がイカれてるのか、頭がイカなのかはわからない、俺に返信をしてきた37歳CUTE系の女「エリ」である。

写真だけを見れば俺のドストライクタイプだった。

直球ど真ん中というよりも高速スライダー外寄り低めぐらいの女で、スイングをミスればあっさり空振りしてしまいそうな、魅力的でありながらなかなか手こずりそうな女だ。

しかし、この女はなにがなんでも手に入れたい。俺ってこんなにも高速スライダーのことが好きだったのか・・・と思うわけねぇだろ。

要するに気に入った写真の女が現れたということだ。ドチャクソカワイイのだよ。

Tinderでは気に入った女に「Super Like」というものを飛ばすことができる。

残念ながら超好みだったため、さっそく高速スライダー女にSuper Like爆弾をお見舞いすることにした。

Super Like爆弾とともに、俺は熱い文章を送った。

はじめまして!とても笑顔が素敵すぎてバク転してしまいました、ばかなべと申します。僕は都内で〇〇を中心に仕事をしているものです。コロナのせいで休日をアッコにおまかせしていますが、エリさんを見てアッコさんと別れることを決意しました。え?しらんがな?あ、そーすか?ということで今度飲みませんか?

ばかなべさん、はじめまして☆メッセージありがとうございます。

私はコロナ前に彼氏と別れてしばらくのんびりしてます笑

ばかなべさんご出身はどちらなんですか?

 

 

 

 

 

アッコを無視された

 

 

 

 

 

おいおいおい、令和のこの時代では間違いなくブレイクするであろう「アッコにおまかせ」を見たことがないだと?それ、ポテチのフレンチサラダ食べたことないと同等レベルのヤバさだ。

とにかく、アッコにお任せするどころか、エリは完全にアッコを無視した。

まぁ、アッコは完全に無視されたがとりあえず返信がきたのでラリー開始だ。

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お互いの出身や育った場所を語り合うという、普段では考えられない話題に俺は戸惑ったが、逆にアピールポイントだと考え、大学のときの留学先はNYでゴールドマンサックスNY駅前店でバイトしていたとだけ言っておいた。

さて、このエリという女はなかなかシャレの利く女でアッコは無視したものの、俺のくだらないメッセージにノリよく合わせ、ちょっとしたからかいにも「だーかーらー」「もう!知らない!」など、付き合って3か月目の高2ぐらいの返信をしてくる。

ノリが良いバカという、面白い人間の条件を兼ね備えた大型新人(といっても37歳なので大ベテラン)として、ばかなべスカウト陣は高い評価をしていた。

彼女なら、先発ローテの一角を担えるかもしれない・・・

Tinderでの会話はペース的にはほぼLINEチャット。

ふざけた話題にも食らいつく姿勢に「これは、イケるな」と思ったタイミングで飲み打診しようとしたら

ばかなべさん、おもしろーい笑

楽しかったです。

そろそろ寝ますね。

 

 

 

 

何がおもろいねん( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

逃げられた。

完全に絶妙なタイミングでエリは退散していったし、眠いのは俺だけじゃねぇっつうの!!

もちろんここで「ちょ、ちょ、ちょ!!!」と粘ることもできるが、焦っちゃぁいけない。

ここは余裕を見せる場面。

どうせまた明日連絡がくるだろう。

はーい、おやすみなさい!

俺はほとんどの日本人がこれから寝ようとしている人にかける王道の言葉「おやすみなさい」を唱えた。女が眠るまでが男の仕事だ。シンデレラよ、さぁ眠るがいい・・・

 

 

2週間連絡が途絶えた

 

 

はいはいはい、これはアカンやつ。

もう二度とエリと会うことはないのかもしれない。

だが、高速スライダー級のお気に入りだった俺は、最後の望みをかけようか迷っていた。

次号、急展開。

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