錦糸町でナンパした謎の女店員 前編

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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桜もすっかり緑に変わり、花見ナンパをするタイミングを失ったみなさん、こんばんは。

俺は今、既セクの新居のお邪魔し、フェラしてもらいながらこの記事をスマホで書いている。

もともとフェラは好きではないが、この子のフェラは抜くためのフェラではなく癒すためのフェラなので気持ちがいい。献身的なフェラのお返しに丁寧な手マンをそろそろしようかと考えている。

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さて、手マンもとっくの昔に終わり、スタバで記事の続きを書き始めたところで本題に戻ろう。

既セクちゃんの新居はまだ段ボールだらけでベッドとキッチンしか出来上がってないのだが、そういえばこの逆パターンがあったな・・・とある女を思い出した。

数年前の3月、俺は仕事関係の飲み会で錦糸町にいた。

飲み会後、俺以外の男はキャバクラや風俗に行くそうで、俺はそんなムダ金絶対使いたくないので離脱し、女性たちを駅まで送った。同じ方向に帰る女性もいて帰りの電車で会話とかタルいので、錦糸町にとどまり一杯飲みなおすことにした。

といっても、店に入るわけじゃなくてコンビニの酒。

9%ハイボールを飲みながら、錦糸町の街並みを眺めていた。

そこそこの人通りもあり、ラブホもあるし飲み屋もある。

でっかい五反田というイメージだろうか?

俺が活用した事例は少ないが、きっと使える街なんだろうなぁ・・・

と散歩をしていたら一人の女と目が合った。

身長150㎝ぐらい、ショートヘアの小柄な女。

つぶらな目がかわいいロリ顔に不似合いなオパデカ度合いがはっきりわかる。

GO!( ゚Д゚)

・・・せんとうかいし・・・

モンスターがあらわれた!!

・マヤ レベル20 31歳 携帯ショップ店員

「どうも、二度見惚れしたんで今度飲みましょうよ、LINE教えてください」
「わかりました(笑)」

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

・・・

あまりにも短いやりとりだが、これは事実である。

目が合い、天然で二度見したのは事実なので二度見惚れはあながち嘘じゃなかったものの、二度目惚れというトークがウケたわけではない。

すでにここから謎は始まっていた。

あっさりLINE交換。なんなら今から連れ出しでいいんじゃね?と思ったが

「じゃ!連絡ください!」

と笑顔で彼女は駅に走っていった。

なんだこれ、錦糸町ってチョロいのか?

時計を見ると22時。終電まで戦えばLINE祭発動するんじゃね?と思い立った俺はその後、次々とナンパに挑み

 

  

次々とガンシカされた

 

 

ときには舌打ちされたこともあった。

錦糸町はチョロいかもしれんが俺はそれ以上にチョロチョロなのを忘れてた。

調子にのってすみませんでした。。。

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傷心の中、電車に乗り込むとマヤからLINEが届いていた。

「今週末か来週あたりどうですか?」
「すみません、今引っ越し準備していてちょっと忙しくて・・・」
「あ、そう。引っ越し手伝いましょうか?」
「え?いいんですか?」

 

え?こちらこそいいんですか?

 

君は錦糸町の天使なの?

てか、バカなの?(大絶賛のほめ言葉)

LINEをしてるうちに、いくつかの情報を得た。

【LINEから得られた情報】
・名古屋出身、半年前にノリで上京
・携帯ショップの店員をやってる
・一人暮らしからシェアハウスに引っ越し予定
・浦安在住
・ピザが大好物
・住所は千葉県浦安市〇〇〇〇〇〇

 

 

個人情報の概念ございますか?

 

 

引っ越しを手伝うとは言ったものの、場所はここですのノリでご自宅住所を送ってくるとは・・・恐らく彼女の頭に個人情報保護法というワードは存在しないのだろう。

このやりとりの4日後の22時。俺は浦安駅にいた。

駅を降りると改札前でマヤが待っていてくれた。

「本当に来てくれたんですね(笑)」
「もちろんですよ、引っ越し祝いにマジでピザもうすぐ届くよ?」
「えー本当ですか!?ありがとうございます」

俺はマヤが好きだというピザを電車の中で手配しておいた。

何ごとも手際よく進めたいのだ。

ここ浦安には、今はなきコンビニ交差点があった場所だ。

市川交差点ファミマセブンローソン

交差点の角にそれぞれ、セブンイレブン、ローソン、ファミマが存在していたのだ。

いや、これどう考えても店の経営的にプラスにはならないだろ。同時オープンはありえないから最後にオープンしたお店があるはずだが、その店はもうアホとしか言いようがない。

やったー!!コンビニがたくさんあるからハシゴして一杯お金使うぞー(^^)/

みたいな客いるわけないだろ。コンビニ各社の意地の張り合いをしていたのかもしれないが、無用なプライドは意味不明なジャッジをするんだな・・・アホだ。調べてみたらファミマが撤退したらしい。

まぁだからといってどうでもよくて、どれかのコンビニで酒を買いマヤの家にお邪魔した。

部屋の中は段ボールだらけでソファ、布団、電子レンジ、冷蔵庫、テレビだけが置かれギリギリ生活ができるレベル。明日が引っ越しらしく、引っ越し前夜のため荷造りもほぼ終わっている。手伝うことないですやん(笑)

しばらくしてピザも届いたので、引っ越し祝いをスタート。

しばらく談笑。

マヤは何言っても「ばかなべさんおもしろーい♪」などとおだててくるし、簡単なつまみも用意してくれていた。この子、いい子でアホなの?最高じゃん。

さて、この後俺は引っ越し作業を手伝うのだろうか!?

つづく。

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