銀座でナンパした伝説の女を伝説の番長で Season4

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・

シュレ子から始まったぶた番長伝説、俺はいまだに未勝利のままだった。なんとしてもシュレ子級の女とぶた番長でアポり、ラブホインした先でバックからハメながら「このメスブタめ!!いや、このメスシュレックめ!!お前はメシュレックだ!!!」と女のケツをたたきたくてたたきたくてしょうがない。

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などと当時本気で思ってた俺を今冷静に見て、今もそんなに変わってないなって思う自分が大好きだ。この約5行の文章の意味がわからない方はこのシリーズのSeason1から読み返していただきたい。

さて、俺はリベンジ・オブ・シュレコを実現するためにディアナで片っ端からナンパし「シュレックみたいな女の子連れてきて」と依頼しまくったところ、ほとんどの女は音信不通になった(でしょうね)。

だが一人だけ、たった一人だけ。

俺の依頼に承諾した天使のような女がいた。

もう、まさに天使。天使でしかない。

速攻で新宿3on3をとりつけた。

1軒目からぶた番長にしようか迷ったが、あまりに危険すぎる。むしろ、シュレ子天丼のほうがいい。俺がメシュレックをぶた番長に連れ出す、それこそがリベンジ・オブ・シュレコだ。

・・・

決戦当日、俺は再び新宿におりたった。世界一嫌いな街新宿だが、ここにはぶた番長がある。ぶた番長だけのために、俺は新宿にいたのだ。

今回の男メンツはテリーとコスギだ。

テリーはババアには寛容だが美人好き(それが普通)。今回ナンパした女は20代なのでメシュレックが現れても絶対に興味を示さないからノーマーク。一方、コスギはデブもブスも倒してきた実績がある。

単純にコスギはブスかデブにはモテる(美人にはモテない)傾向がある。もしメシュレックがコスギに食いついたら、シュレ子の二の舞。ブサクエ的には強敵だ。なので俺はA子に事前に「コスギは金持ち」「コスギは仕事デキる」「コスギはチンチン、あ、間違えた紳士」「コスギはおすぎ」など事前にコスギに食いつくように仕掛けておいた。これでメシュレックは俺のものだ!

俺たち3人は店でA子たちの到着を待った。

「こんばんは~!お待たせしました~。」

 

 

(´゚д゚`)

 

 

【A子ベイスターズ スタメン】
・A子 レベル24 24歳 美人
・高橋茂雄子 レベル19 28歳 浜口京子兼高橋茂雄
・福田1.2倍子 レベル16 28歳 3時のヒロイン福田を1.2倍にしたらこうなりました

 

 

中途半端(´゚д゚`)

 

 

こういうの、一番いけません。見た目が中途半端なのはもとより、そもそも人間の女がきてしまいました。

俺はA子に動物的、いや動物、ていうか獣、じゃなくて化け物を依頼したのに、高橋も福田も完全に人間やんけ(´゚д゚`)

終わった。

すべての計画が終わった。単なる地味なコンパやんけ・・・

そうは思った。だが、飲み会をすすめるうちにシュレ子とはまた別の問題があった。

というのも、高橋茂雄子と福田1.2倍子はカタカタもカタカタ。

なんと彼氏がそれぞれ8年いない、つまり大学卒業以降は男との絡みがないらしいのだ。

なるほど、A子ちゃん・・・

 

 

一番ダメなタイプつれてきたのね(´゚д゚`)

  

 

A子が連れてきたのは、本気で男にモテない会社の先輩二人組。

もうね、これはマジでアカンやつです。

高橋と福田は俺とコスギに語り掛けます。

好きな食べ物は?
ご趣味は?
休日の過ごし方は?
血液型は?
星座は?

 

ちゃうねん(´゚д゚`)

 

なんやそのどうでもええ会話(´゚д゚`)

そんなノロマなことばっかやってるからいつまでたっても開幕連敗止まらんのじゃ(´゚д゚`)

てか、ベイスターズファン大丈夫?がんばれよ(^▽^)/

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A子とテリーが普通に盛り上がる中、俺とコスギはまるでお見合いでもしているかのような質問攻めを食らう。ええ、もちろんそんな相手でも話題をずらして自分たちのペースにもってはいったさ。

でもね、ダメなものはダメ。本当にカタカタカタカタ。8年男が寄り付かなかった、いや8年男を寄せ付けなかったのは超わかる。もうマンコはガムテープでフタされてると思われる。

時は21時。通常は即放流でハブにでも繰り出すのだが、ぶた番長はすぐ近くにある。俺は決断した。A子はテリーに任せる。高橋と福田は俺とコスギのどちらにも食いつきはゼロ、ていうか食いつくことあるんですか?と聞きたいところだが、ここは俺が福田を刈り取ろう。

店を出て分散作戦。「え、みんなで帰ろうよ」と高橋・福田はグダグダ言ってるがそんなの無視。サン方向に無理やり別れ、俺は福田にぶた番長打診。

「明日、仕事が早いから」

はいはいはい、いうと思ってました。でもね、俺だって早いんですわ!

「OK,15分だけ、最高にクールなお店を紹介したいんだ」
「じゃ、1杯だけ・・・」

よっしゃーーー(´゚д゚`)

こんなカタカタの福田をぶた番長連れ出しできただけでも御の字やろこれ!

で、ぶた番長に入店。

乾杯、無難トーク。

ここで朗報。

「3人の中だったら、ばかなべさんが一番・・・」

きたきたきたーーーー。福田、案外俺に食いついているそうです。

てことでね、じゃまぁギラつく、グダられる、

ギラ、グダ、ギラ、グダ

ギラ!グダ!ギラ!グダ!

 

 

 

もうやめさせてもらいます\(^o^)/

 

 

いやー、これね。

無理。

こっちはなんとか福田のペースに合わせて。

普段はジェット機だけどかなりペースを落として京浜東北線ぐらいの早さにしてんのに、福田は牛歩。地面みながら歩いてるおばあちゃんかっちゅうねん。

てかね、会ってその日になんて殺人罪ぐらいの価値観だと思われ。無理やりなんてもってのほかなので退散しました。

新宿駅で見送り、福田を放流。キャッチアンドリリースする釣り人の気持ちがわかりました。

おしまい。

となるかと思いきやの。

次号、ガチで急展開!

福田1.2倍子の本性が暴かれる。

ただ、ぶた番長→即の夢は絶たれたんだけどね・・・

つづく。

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