銀座でナンパした伝説の女を伝説の番長で Season2

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・
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「シュレ子、俺が倒しますよ」

この名言を残したのは何を隠そう、ヒデ氏である。

細かなことは前回の記事で把握してくれればありがたいのだが、話を整理するとシュレ子というシュレック(かつて「あいのり」という恋愛バラエティに出演していたハライチの澤部の顔面をユニークにアレンジしたような顔面の男性)にそっくりな女を銀座ディアナでナンパし、新宿でコンパ開催し、「いやいやさすがにお前ごとき俺が担当するなら余裕っしょ!」のスタンスでシュレ子を口説こうかと思ったらあからさまに「お前(ばかなべ)はナシ」とのご判断を頂いた話だ。

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シュレ子にダメ出しを喰らった俺は途方に暮れ、涙を流しながら(それは嘘)トイレで放尿してたら、ヒデ氏がシュレ子討伐に名乗り出た。

それであれば、と。

さっそくフォーメーションを組み直した。

【新フォーメーション】
シュレ子 ヒデ 貧相OL
机机机机机机机机机机机
AK035 OL風1 ばかなべ

シュレ子の隣席にヒデが座った。

このとき、あのBGMが流れ出した・・・

などと当時の記事で書いていたのだが、ここは一切の修正をせずそのまま載せてみよう。

・・・

ターンタララララーン、ララララララーン♪

『激的!ビフォーアフター ~シュレ子さん~』

年のわりにたるんだ肌

開いているか閉じているかわからない目

生活習慣がにじみでるだらしない体型

そしてあいのりのシュ○ックにそっくりな顔面

そんなハンディをもっていたシュレ子は輝きを失っていました

コンパ業者ばかなべもお手上げ

彼女の表情は曇る一方

そこにあらわれたのがコンパの匠 ヒデ

彼の温かなトークが彼女にふりそそぎました・・

すると

なんということでしょう~

彼女の表情がみるみる明るくなったのです

さきほどまで大阪人が嫌いと悪態をつき、表情まで醜かった彼女の顔が

匠のトークによってちょっとだけ醜くさがとれたのです

さらに匠の技は続きます

匠は彼女に飲み物補充サービスをしました

すると

なんということでしょう~

彼女のお酒のペースが早くなりました

匠のちょっとした気遣いが彼女を少女にしたのです

「完」

・・・

しょうもな(´゚д゚`)

まぁ、当時の俺は何が書きたかったのかサッパリわかりませんが、要するにヒデが隣に座った瞬間に超ご機嫌になったということのようですね!!

いやー、めでたしめでたし♪

よかったなシュレ子、

てかさ(^^)

 

 

お前、しばくぞコラ(´゚д゚`)

 

 

いやー、俺って紳士だったんすね。

だってシュレ子やで?マジでシュレ子やで?

シュレ子のくせに、なんやこの俺に対する嫌味たっぷりのリアクション。

まじえぐかったんすよ、覚えてますから。

顔面ブスはまぁええわ!

お前のその、お前のその、

 

その性格のクソさが顔にでてんのじゃ!

 

お前勘違いすんなよ、

お前はあ・く・ま・で・も

シュレ子じゃ(´゚д゚`)

てかね、俺は気づいたんですよ。そりゃこうなるわという理由を。

ヒデ氏がイケメンなのはまぁいいとして、AKO35氏もそこそこイケメンなんすわ。

でね、普通より劣る俺がいるわけで。

女から見たら俺は普通より劣るのはずが、ヒデ氏とAKO35氏がそこそこイケメンであるがために。

こいつら同席することで実力以上のブスになるんですわ(´゚д゚`)

まぁこんなことはあるあるっすわ。

俺よりブスのやつ、うちのチームにいませんでしたから。

あ!

そういやリムとコスギはそこそこブスでしたわ!!

ただ、あいつら俺より背が高いしビジネススペックも高いですからね。まったく金と名誉の力でどうにかしようなんて、どうしようもないやつらですわ┐(´д`)┌

さて、シュレ子に話を戻そう。

ヒデが自分に食い付いてると見たシュレ子は、

 

 

成功者の顔をしてました

 

 

伸一さん、都内一流ホテルの札束風呂に美女をしたがえてます。

よかったね!伸一!お前、絶対貧乏人だろ!!

これ以降、シュレ子のことを伸一子と書こうか迷ったが面倒なのでそのままにする。

一軒目の店を出て、ヒデと手をつなぎながら歩くシュレ子を俺たち4人は眺めていた。

OL風1「ばかなべさん、ヒデくん本当にシュレ子気に入ってるの?(笑)」
ばか「まぁ・・・そりゃそうじゃないですか。」
貧相OL「だとしたらすごいよね」
AKO35「え?どういうこと?」
OL風1「本当にそうなら付きあってあげてほしいよね(笑)」

女の本音を聞いてしまった。

貧相OLの「だとしたらすごいよね」はなかなかのパンチ力だ。

暗に私はシュレ子とは違うとも言いたげだ。まぁ違うけど。いや、でもそんなに変わらんけど。

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しばらくヒデとシュレ子の後ろをついて歩いていると、ヒデが立ち止まり、振り返った。

ヒデはいつになく真剣なまなざしで俺たちに言い放った。

 

「俺たち、もういっちゃってイイっスか?」

 

 

え?

 

 

いっちゃってイイっスか??だって???

え、それって・・・ヒデが?シュレ子と???

えっと・・・

 

イッチャッテクダサーーイ(*´Д`)

 

ええ、どうぞどうぞ。いっちゃってください。

俺たちは今、新宿歌舞伎町のど真ん中にいた。

ここ、いうまでもなく、ラブホ街ですわ!!!!

ここでイッチャッテイイっスかってアンタ、そりゃもうアレでしょ・・・

貧相OL「え?本当にすごくない?信じられない・・」
OL風1「本当だね(笑)」

こいつら、マジでシュレ子をバカにしくさってる。

お前らはわかってねぇんだよ、シュレ子の魅力を!!←俺もしらんけど

きっと、ヒデはシュレ子の何らかの魅力を感じとったのだろう・・・

あばよ・・・ヒデ・・・

20101022220635

二人は仲睦まじく、手をつなぎながら夜の歌舞伎町の奥底へと向かっていた。

俺たちは、ただただ、二人が愛の園へ向かう姿をやさしい眼差しで見つめていた。

そして、二人が向かった先が・・・

 

 

 

 

 

 

20101022222001

ぶた番長だった

 

 

 

 

 

 

 

えっとですね、これで終わりです。

たぶんですね、ヒデはひよったんだと思います。

ラブホ?いや、無理やろ。

せいぜい、ぶた番長やろ。

そう思い、ごまかしの時間を過ごすために入った店がぶた番長。

その後の展開は過去記事を読んでみると以下のとおりだった。

OL風1、貧相OLをカラオケに連れ込みAKO35とともに4P作戦に挑むもキス乳止まり。なんやこれしょうもな!と帰ろうと思ったらめっちゃ異臭がするから何かと思ったら靴脱いだ貧相OLの足がめっちゃ臭かった、で俺たちは終わり。

一方、ヒデはぶた番長でぶた番長と飲んでぶた番長の料理と酒を飲み、ぶた番長の横の駐車場でシュレ子とキスをしたら、ぶた番長、もといシュレ子のキス顔があまりにシュレックで正気に戻った。真人間になってしまったヒデはやさしくシュレ子に別れを告げた。

結局、何もなかったという話なのです。

しかし、俺たちにとってはシュレ子というインパクト、そしてシュレ子をぶた番長に連れて行ったというしょうもない話がなぜか伝説になっている。

ヒデ氏がシュレ子と二人でぶた番長に入り、その後シュレ子とキスをしたという行為自体が伝説なのだ。

何がおもしろいか、何が記憶に残るかはわからんもんだ。しかしながら、ぶた番長に入っていったヒデを見るだけで俺たちは笑い転げることができた。若いな。

とはいえ、俺とAKO35はこの時点でぶた番長に入店したわけではない。

ヒデ氏の話を聞き、どうしてもヒデ氏とシュレ子が入ったぶた番長なる店がどんな店なのか。

経験してみたかった。

ゆえに、俺たちはぶた番長コンパを決行することを誓ったのである。

リベンジ・オブ・ブタバンチョー。

つづく。

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