銀座でナンパした伝説の女を伝説の番長で Season1

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・

先日、定期の女と昼アポのため梅屋敷を訪れた。

梅屋敷の近くに梅園があるので、それを眺めて蒲田まで散歩し昼飲みしてラブホで合体という計画だった。

で、訪れたのが聖蹟蒲田梅屋敷公園。

見事に微妙な梅園だった。

ベンチでは数人のじいさんが日向ぼっこをしている。何をするでもなく。ブツブツと独り言を言ってるじいさんもいた。将来の自分を見ているような気持ちになったのはいうまでもないのだが。

このブログは散歩ブログじゃないので本題に入りたい。

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京急線の線路沿いに蒲田方面へ向かうとほどなくして京急蒲田駅に到着。

駅前の商店街を歩いていると、ある店が目に入る。

 

 

 

ぶ・・・ぶた番長(;゚Д゚)

 

 

 

これは懐かしい!( ゚Д゚)

ぶた番長・・、このお店はブサクエ史上伝説の店と言ってもいい店だ。

もし、ぶた番長でピンときた読者がいたとしたらあなたは相当なブサクエマニアなので「あなたはアホです」という言葉を捧げたい。

約10年前、新宿にあったぶた番長に俺たちは何度か訪れていた。数年後に見に行ったらなくなっていたので、ぶた番長は絶滅したものだと思っていた。しかし、ぶた番長は確かに蒲田に存在していた・・・

第一話「ぶた番長との出会い」

ぶた番長というお店を俺はもともと知っていたわけではない。

まず、ぶた番長にたどり着くまでの経緯が伝説的だ。

まず、俺たちは今は亡き日比谷に存在していたディアナでナンパを試みた。

といっても美女を探すナンパではない。

当時のディアナは化け物が多く生息していることで有名であり、恐ろしい存在であることに敬意を表し、俺たちは「ディアナのどうくつ」と呼んでいた。

どんなモンスターに出会えるのか・・・当時の俺たちは世界平和のため、勇敢に化け物との戦いに挑んだのだ



といってもさ、やっぱなんだかんだで日比谷のクラブなわけで。大した化け物おるわけないやん、、と思うじゃないですか。

はい、まさにそのとおりで、化け物と言っても実態はバブル時代にボディコンではしゃいでいたであろうお姉さま方がそのまま進化せずバブル時代のままババアになってるやんけ!!みたいな痛いけど気が強いおばちゃんたちこそが、ディアナのどうくつにおける化け物の正体っす。

またどこかで書こうと思うけど、AKO35を捕食した「死神」も、もとはといえばディアナの洞窟で見つけた片桐はいりみたいな女が連れてきたディアナ友達で、いわゆるバブリーお化けでした。

てことで「死神」よ再び!ぐらいの気持ちでディアナのどうくつに入ってですね。痛めのおばちゃんたちを数人見つけテキトーに話しかけては怒られ、みたいなこと繰り返してたら

 

 

 

ギョエー((゚゚дд゚゚ ))

 

 

 

↑当時のブログに書かれてた驚きの表現そのままにぎょえーを表現してみましたが。

な・・なんだあいつは・・・・

ええ、いたんです。

そこに。

ディアナ式化け物ではなく、

新種の化け物。

その名も・・・

 

 

 

シュレ子ーーー(´゚д゚`)

 

 

 

記憶をたどると「あいのり」という番組に出演していたシュレックというあだ名の男性がおり、あ、もう一度言うけど男性がおり、そのシュレックの顔面そのまんまの女がいたのです(´゚д゚`)

あの服装はね、大丈夫です。いわゆる丸の内OL風です。ただ、顔面はシュレックです。

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お前、マジか・・・

いや、これは好みの問題ですから、どうこうはいいませんが。

出会った人にはわかりやすいように「〇〇子」とあだ名をつけるのがブサクエ式でして、見た瞬間に「あの子はシュレ子だ」とまだ話しかけてもないのにあだ名即決したのを覚えている。

見た目のインパクトで記憶にバッチリ残る女、シュレ子。

当時の記事を振り返ると、桃太郎というナンパ師と、ヒデというイケメン男子と一緒にディアナにいたようで。俺がノリノリでシュレ子に向かうと「ばかなべさん、なんであんなん行くんですか!」と桃太郎氏(俺よりだいぶ年下)に怒られたと記録されている。

それほどまでのレベルだということだ。

なお、当時のレベル判定ではシュレ子を「2」としている。

レベル15以下からブサイク判定なのに、「2」てなんやねん・・・・

そして、後日ベストメンバー(俺、ヒデ、AKO35)でシュレコンパ開催を決定。

俺は、「シュレ子は俺がいただく」と高らかに宣言し、店へと向かった。

【シュレコンパメンバー】
・シュレ子 レベル2 29歳 OL
・貧相OL レベル13 33歳 OL
・OL風1   レベル25 31歳 OL

 

 

 

シュレ子29歳だったの!?(;゚Д゚)

 

 

 

まぁ、そうだったらしい。

それにしてもネーミングがひどい。

残念なことに一番美人であるはずのOL風1の記憶はまったくない。

貧相OLはなんとなく思い出してきた。

我ながらひどいけどネーミングセンスあるなと思う。

当時のブログ記事タイトルは「シュレ子の乱」。

よほど俺の心が突き動かされていたことを感じる。

だが、シュレコンパはなかなか苦戦していたようだ。

【第一フォーメーション】
シュレ子 OL風1 貧相OL
机机机机机机机机机机机机
ばかなべ ヒデ AK035

シュレ子のくせに、お見合い席にこだわっていたと記録されている(・д・)チッ

それでも俺のシュレ子愛は止まらなかった。

30分ほど経過した後、以下のフォーメーションに切り替わった。

【第二フォーメーション】
シュレ子 ばかなべ 貧相OL
机机机机机机机机机机机机机
ヒデ OL風1 AK035

よし、よくぞやった俺!

シュレ子の横をぶんどった。

さぁ、あとはシュレ子を仕上げるだけだ。

シュレ子は俺がいただく(´゚д゚`)

 

 

「私、大阪人きらーい」

 

(゚д゚)←俺(大阪人)

 

 

当時の記事では、相当俺はシュレ子に入れ込んでいたようだ。

数少ない誉めポイントと関西特有のセンスあふれるユーモアセンスをもって、俺は全力でシュレ子に挑んでいたようだ。

だが、ものの10分で「大阪人きらーい」とぶっきらぼうに俺はダメ出しをされた。

当時、俺は「生きる気力失いました」とコメントしている。

表題の「シュレ子の乱」の意味は、シュレ子は顔がシュレックなのに「わがままな丸の内OL気取り」だったことを意味していた。

「きらーい」のこの「ら」と「い」の間にある「ー」がなんとも人の琴線に触れるのだ(´゚д゚`)

そして、シュレ子のことをこれまでいろいろと書いてきたが、シュレ子を口説く前に振られた俺はもはや「シュレ男」だったとしている。そうだよな、俺なんかシュレ男だよな・・・。シュレ子に振られて俺は完全に落ち込んだ。

もうダメだ。俺なんて・・・トイレで小便をしながら泣いているとある男の一言ですべてが一変した。

 

 

「シュレ子、俺が倒しますよ」

 

 

つづく。

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