40代ブスチビ男が、Tinderを始めた話 Season Final

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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全日本のブスチビのみなさん、こんばんは。

40年以上前からブスチビを貫いてます、ばかなべです。

もし、これを読んでるブスチビの君が39歳なら、ブスチビ歴でいえば圧倒的に俺のほうが先輩なので「ばかなべ」じゃなくて「ばかなべ大先輩」、いや「佐藤輝明」と呼んでほしい。先輩に対する敬い、ていうか阪神の歴史的大砲候補の佐藤輝明に対する敬いって大事や。

もし、これを読んでるブスチビの君が35歳以下なら、お前なんかと比べれば俺たち世代のほうが苦労してんだよボケ!と愚痴るばかなべ大先輩を受け容れてほしい。

君たちの世代は身長低めでもイケる世代だ。しかし、知らないだろうが、俺たち40代以上の人間はチビというだけで人間扱いされなかったんだ。当時は背が低い=ゴキブリぐらいの価値感だったんだ。

だから、35歳以下の君たちは俺のことを「ゴキブリ」と呼んでくれ、マジでぶん殴るけど。

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そんな40オーバーのブスチビの俺でも、あの手この手使ってTinderで知り合った42歳の見た目普通の女とアポり、桜の下でキスをし、渋谷に向かうタクシー内で右乳を揉んだという話を前回の記事で書かせてもらった。

いやいや、42歳の女なんか興味ねぇよ!って言ってる君。恐らく君は45歳以下だ。いいかい?俺たち子供のときの42歳と、現代の42歳はもはや別物。申し訳ないんだけどまりこは36歳に見える42歳だ。

で、何が言いたいかというと、

 

Tinder最高やん

 

いや、もうこれ最高以外に何も言えないでしょ。

だって、まりこ。お前誰やねんって話ですよ。

俺は知りませんよ、まりこがどこの誰だか。

ただアプリでテキトーな会話をして、

テキトーにアポって

テキトーにキスしたら

タクシー内で右乳揉めたんですよ。

 

しかも、タダで。←ここ超重要

 

やばない?なんなん?

そしてなんとなく思うこともある。

エロ目線で言うと、一番おいしい世代ってのは今35歳ぐらいのやつらなんじゃないかって思ってる。Tinderに登録してる女たちを見ると、35歳以下からの女のスペックが急に上がる。

みんな大体かわいい。

お前、ほんまブッサイクやなぁ( ゚Д゚)

という女が見当たらないのだ。

現代における35歳世代ってのは日本エロ史上、もっとも恵まれた時代なのではと思う。てことで、話を俺のTinder初アポに戻そう。

【Tinderクエストのモンスター情報おさらい】
まりこ レベル20 42歳 バツ1OL

「もう!ダメだって・・・」

肩に手を回し、まりこの乳を揉むと俺は軽くまりこに怒られた。いや、まりこの怒りは極めて形式的な手続きであり、実質「もういたずらっ子さん♡」と聞こえてきそうなリアクションである。

「道玄坂で昼飲みしよう」の体で渋谷に向かってはいるが、恐らくラブホ直行でいけるだろ。

と、この時は思っていた。

キスもしたし、乳も揉んだ。

これは完全勝利だと俺は思っていた。

すべてを信じ切っていたが、実際は

 

 

完全勝利だった。

 

 

すみません、何の面白みもない。タクシーを降りて道玄坂界隈に入り、真昼間に人影が少ない隅っこで乳揉みキスをかますとまりこは腰を砕かせて喘いだ。

目の前にラブホがあり、乳揉みで腰砕けの女がいて何もしないバカはいない。

俺たちは(コンビニで酒とつまみを買って)ラブホに直行した。

本当にTinderって最高だ。

インターネットを普及してくれた諸先輩方、ドエロアプリを作ってくださった技術者のみなさん、ありがとう。俺は君たちのおかげで見知らぬ女とラブホに入ることができた。

ソファで横並びになって酒を飲みながら、俺はゆるやかなギラを唱えた。

「うぅ!!ああん!!」

うなじを舐め回しただけでまりこは大きめの喘ぎ声を出した。どうやら首が弱いようだ。いや、舐められることに興奮を覚えるタイプなのだろう。まりこの手を舐め回しても同様の反応が見られた。←俺はいつから舐め犬になりましたか?

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胸元から左手を入れ直接乳首刺激作戦に入った。

小ぶりではあるが乳首が固く勃起しているのがわかる。

右手を黒のパンツごしの股間に手をやると、明らかに股間の温度が高くなっているのがわかる。もしかしたらすでに漏らしているかもしれない。

パンツのボタンを外し、ファスナーを下げ下着に手を伸ばす。

股間部分が下着の外からもはっきりわかるほどじっとりと濡れている。

「ああぁぁ!!ううぅぅ!!」

下着越しに股間に触れただけで最高の反応を示すまりこ。

やはり、女なのだな。

そして、Tinderをやってるってことは少なからずこういうことを期待しているのだな・・・

まったく仕方ないなぁ。

わかったよ、お望みとおり、ここからきっちり手マンするね!

パンツと下着を脱がせると、ちょびヒゲのようにカットされた陰毛に「お前は波平かよ」というツッコミをぐっとこらえて、俺は手マンを施した。

「ああん!!ああ!!すご!!ああああんん!!!」

やはり、大人の女の感じ方だ。

素晴らしいよ、まりこ。

素晴らしい、ていうか

 

 

 

 

このニオイは何のニオイですか?

 

 

 

 

 

これは最近ジェンダーなんちゃらがどっちゃらこっちゃら言ってるので大変表現が難しいのだが、私の経験上このニオイの種類的属性は、真夏の午前中の生ゴミの日に生ゴミを出された場所で確認できるニオイと近いような気がする。

いや、あくまでも俺の主観だ。

人によってはラズベリーの香りと言うかもしれない。

俺の鼻がイカれてるだけだ。

ここから俺は鼻呼吸から口呼吸に切り替えた。

さらに、右手の指をマンコから抜き、左手でゴムを装着させチンコを挿入。

「ああん!!あん!!あん!!」

まりこの濡れはすごい。チンコを出し入れするだけで俺の股間に謎の液体がどんどん「ぶちゃ!ぶちゃ!」とかかってくる。

まりこが俺のチンコを堪能してくれている間、俺は右手の指についた液体を布団になすりつけることに成功した。いや、ついでに性交している。

ブチャ!ブチャ!ブチャ!!!

まりこはハメ漏らし体質なのかもしれない。エロくて最高なんだけどあのニオイなのかと思うと、俺のチンコがしぼみそうだったので、無心を決め込み鬼ピストンに移行。

「あん!!あん!!あああん!!」

ドピュ(´゚д゚`)

俺は果てた。

残念ながら、まりこをイカせることはできなかった。手マンならイカせることはできるかもしれないが、ラズベリースメルで俺の鼻呼吸経験によって手マン鬱を発症した俺は手マン再開を断念。

だが、俺にはある秘策があった。

「お風呂、入りたくない?」
「あ、入りたーーい。お湯入れてくるね♡」

もうおわかりだと思うが、まず一刻も早く体を洗ってあのニオイから解放されたい。くわえて、風呂の中であれば常に洗えるのでニオイ問題はないことになる。さらに、まりこはクリトリス刺激に敏感だった。ニオイさえなければまりこに特に文句はない。

これらのことから、風呂でちょっといたずらしたい。というのが男の欲望というものだ。

お湯がたまったタイミングで風呂に移動。

風呂につかって一服。

まったりした後、身体を洗っているといちゃつきたらないまりこが俺の身体を洗ってくれた。胸、背中、手指などをきれいに洗ってくれる。お返しにまりこの身体も手にボディソープをつけて洗うのだが乳首と股間しか洗わないのが俺流だ。

「あ・・あん・・・」

股間を触るとまりこは再び感じ始める。

「ね、シャワーオナニーってしたことある?」
「・・うん・・・」

やはりな。

シャワーオナ好き女は一定数いる。

「じゃ、ちょっとしてみて。」
「え・・恥ずかしいから無理だよ(笑)」

などと言いながら

「あ・・・あああ・・・」

1分後にはシャワーオナにまりこは浸っていた。

ニオイ問題がなくなった浴室内でシャワーであえぐ女を見た俺の息子はいつの間にか復活していた。

「ああ・・あん、気持ちいぃぃ・・」

まりこは左手でシャワーを股間にあてながら、右手で俺のチンコをシコりだした。

「ああん!!あん!!あん!!!あん!!!!」

結論として、風呂の中で立ちバックでフィニッシュです。

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俺は今、二つのことに本気で悩んでいる。

一つには、まりこをおかわりすべきかどうか。

正直、ニオイ問題を除けば相当にエロくもう一度風呂ファックをしたい。いや、なんなら風呂ファックで始まり、風呂ファックで終わりたい。

そして、もう一つはTinderの有料プランを使うかどうか。

金を払えばさらに出会いやすくなるとアプリが俺に提案してくる。

だが、女との出会いを金で解決したいとは思わない。

やっぱり出会いは自分の実力でどうにかしたい。

俺は基本に立ち戻り、Tinderに即課金した。

おしまい。

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