東京都品川区五反田ナンパマニュアル Season Final

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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池上線高架下にある五反田桜小路で合コンに惨敗した俺たちは、後ろの席で飲んでた二人組の女と合流に成功したぜ!イエイ!というのが前回の話だ。

【二人組女のスペックおさらい】
・あずさ レベル22 30歳 小柄で小悪魔系の女
デカ子 レベル10 30歳 大柄で大黒柱系の女

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さて、俺は結局この二人組とどうなるのか?

あずさをゲットか?

デカ子をゲットか?

などと、一応書いてはみたものの、実はナンパした時点で勝負は決まっていた。

あずさとデカ子を俺たちの席に移動させたら、デカ子は俺の連れの隣、あずさは俺の隣に座った。

デカ子は相当俺の連れを気に入ってた模様でほとんど俺はしゃべっていない。横に座ったあずさを見ると、あずさはジーっと人の顔を見つめる系の女(人はこれを最大の誉め言葉でヤリマンと呼ぶ)で、腰に手を回してもノーグダ。

「さっきの女たちは親戚だったんだけどさ、俺たちは親戚じゃないですよね?」
「うん、たぶんそうだねぇ(笑)」
「じゃ、キスしよっか」

このような気持ち悪くてゲロとうんこが出そうなやり口でベロチューキスをお見舞いしてやった。あずさは相当酔っている様子でさっき俺たちが別の女と合コンしてたことなどどうでもいいようである。

残念なのは、デカ子を相手していたであろう俺の連れというのがまったく思い出せないことだ。可能性としてはKK先輩か、元ブサクエメンバーの誰かか、リアル仕事で遊びも絡んでるK村氏あたりだと思うのだが・・・。

同じようなことを繰り返しているので、誰だったか全然思い出せない。

人の記憶はいい加減なものだけど、本当に俺の記憶はいいかげんだ。と、思うことがこの前あった。

先日、仕事で赤羽に行くことがあったのだが、赤羽といえばパクソダクエストシリーズで掲載も予定されている俺が相当ドハマりした女が住んでた街だったなぁと、懐かしい気持ちになった。
※パクソダクエストシリーズの概要記事はコチラ

その女が住んでいたのは、厳密に言えば赤羽と十条の間ぐらいにあるアパート。当時の俺は約半年ほど毎週、多いときは週3で通っていた。電車で行ったこともあったし、車で行くこともあった。相当に通い詰めたアパートだ。

あの女とのセックスは本当に最高だった。俺が手マンでイカせ、あの女の騎乗位で俺と女は同時に果てる。というセックスをただただ繰り返していた。めったに女の家に泊まらない俺が、この女の家にはよく泊まった。夜セックスして、朝もセックスして、一緒に風呂に入って仕事へ向かう・・・今の俺じゃ信じられない生活だ。

「そういや、あのアパートはまだあるのか?」

思い出のセックスアパートは、高級な雰囲気などみじんもない何の変哲もないアパートだ。開発などで壊されていてもおかしくはない。

まだあることを確かめたくなった俺は、赤羽から当時よく歩いた道を思い出しながら、散歩がてらセックスアパートへと向かってみた。

 

たどり着けなかった(;゚Д゚)

 

取り壊されていたから、ではなく。単純にどのアパートかがわからなかったので、セックスアパートにたどり着けなかった、厳密に言うと特定できなかった・・・

ええーーー(;゚Д゚)

あんなに通ったのに!?(;゚Д゚)

マジで引いた。自分自身にマジでドン引き。部屋の中のことは思い出せても、アパートの外観など全然覚えていない。「これだっけ・・」と思うアパートが4つもあった(;゚Д゚)

いかに人間の、いや俺の記憶はテキトーなのだろうか。

自分がアホなのは自覚してるけど、さすがにこのアパートわからん事件は相当に引いた。

そのかわり、セックスした光景、俺がドハマりした女の顔は完璧に覚えている。まぁ何枚も写メが残ってるし、ハメ撮り動画もあるから当たり前なのかもしれないが・・・。いやいやいや、そういうことではなく、あの女はきっちりと俺の脳裏に残っている。メモリーだよ、大切なメモリー。

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今回の記事で言うならあずさの体形、表情、髪型、手マンで洪水と化した床の濡れ具合、ベッドの上でも大洪水をお越し時間経過とともに冷たくなっていく布団、結局3回も漏らしまくった事実は、完璧に覚えている。メモリーである。※ハメ撮り動画も残ってるから裏は取れている

そして、デカ子の顔面、体形もおぼろげながらも覚えている。

たしか、この青い服の人をマイルドヤンキー風にした感じで、あずさの同期か後輩みたいな間柄だったと思う。背も横幅もデカかったし大迫力だった。インパクトの強いものは記憶に残る。

それにしても青い服の人が昔痩せてたのは衝撃ではあるな。

しらんかったけど、この記事書くためにググった結果。

どうしちまったんだよ、おい(;゚Д゚)

思い出せよ、あの頃のお前を。

記憶じゃなくて、あの頃のお前を取り戻せよと言いたい。

なお、当時の俺の連れは東京都北区にある俺がドハマりした女が住んでいた「アパートの外観」のような存在なのだろう。大体この辺だったような、大体こんな感じだったような・・・程度の記憶でしかない。ごめんな連れ。俺はお前を思い出せないし、思い出してもなんの利益もないので思い出す作業をやめる。

あれ!あずさが潮吹きドMってもう書いちゃってますね(〃´∪`〃)ゞ

はい、ダラダラと飲むのもアレだったんで、連れとデカ子を置いて店から出て目の前のリオスに入りました。おそらく201号室か302号室だと思います。なぜならば、入室の際に適当にボタンを押すフリをしながらも大体同じ部屋を選ぶクセがついているからです。

あずさはものすごく感度がよく、手マン調教がなされたドエロ雌でした。

「あんだめだめ!!でちゃう!!」
「何がでちゃうの?」
「何かがでちゃうぅ!!でちゃああんあんん!!」
ジャバジャバジャバ・・・
「あれ、本当に出てる、もう出しちゃってるよ?」
「だめだめぇぇぇ!!ああん!!彼氏に怒られるぅぅーー!!!」

ばっしゃーん(東映画像は割愛)

立ち手マンをしながら彼氏に怒られることを想像して果てるとは、なかなかの性癖の持ち主やないか・・・って彼氏いたのかよ!!まったくもう、けしからんですね。

けしからんので、ベッドに寝かせてもう一度手マンしたらベッドが大洪水になったというのは前述のとおりだ。どうしてくれるんだよ、冷たくて寝ころべないじゃないか!!

小柄ながらも色気たっぷりで且つドMのおもらし嬢。

大満足であり、かわいくもあり、これはおかわりしたい!!案件だったのだが、本当に彼氏とは別れるわけにはいかないらしく、おかわりは実現しなかった。ていうかLINEさえ教えてもらえなかったような気がする。←ここは覚えてない

それ故、デカ子とアパートの外観がどうなったのかもわからない。

五反田は、このように人の記憶を左右するほど、そして成人した大人の女性が3回も漏らす街である。

五反田で書けることはこれ以外にも山ほどあるが、それはまた別の機会にしよう。

さて、それでは数か月ぶりの飲み会とやらに行ってきまーーーす。

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