東京都品川区五反田ナンパマニュアル Season2

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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五反田はこんなに素敵な街なのに、女ウケは悪い。

それでも女は歩いてる。

しかしナンパしてるやつはあまりいない。

学研というお堅い企業、
スタートアップ勢のアツい企業、
ちんちんしゃぶって金設けするエロい企業・・・

あらゆるジャンルで働く方々が一堂に会する最強の場所、それが

エロんな魚が泳ぐ、ブルーオーシャン五反田である。

ここにはラブホ・レンタルルームも豊富にあり、セックス出来レースの街だろこれ、というのが前回の話である(そうだっけ?)。

本記事では俺の実体験に基づき、いかに五反田がイカすも良し、イカされるも良しの、イカした街であるかを解説していきたい。

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ある日の夜21時、俺は完璧にアポ負けした。

女を駅で見送り失意の中リベンジナンパにトライした。

いやナンパっていうか酒飲みながら沖縄人と沖縄の話をしてただけっすけど。

で、ついでに居酒屋で一杯飲むことになったのだが。

俺についてきてくれた女の名は「キンジョ―さん」。ザ・沖縄あるあるなお名前の沖縄出身。顔立ちはさほど沖縄っぽくないんだけど、どことなくエキゾチックな側面があるのは南国出身だからだろうか?

【ターゲット】
・キンジョ―さん レベル21 28歳 エステティシャン

さて、沖縄出身の女をどこに連れていけばいいのか?などと迷うことは一切ない。

五反田西口に沖縄人と一緒にいる時点でもう店舗は一択。

 

五反田らがんである。

 

らがんは北のキッチン&バー。

名前からして恐らく北海道方面の料理が得意なのだろう。

ガチで紹介してしまうと、ここの生うにクリームパスタはマジうますぎて勃起する。

きっと沖縄人のキンジョ―さんも北海道ならではの料理を喜んでくれるはずだろう・・・というのがこの店を選ぶ理由ではない。料理などどうでもいい。最悪俺の鼻くそでいい。

五反田らがんは過去記事で何度も登場しているお店。

1階トイレが男女共用になっており、男が小便している後ろを女が通って奥の洋式トイレに行く構造になっている。逆に、小便しに行ったら奥の洋式トイレで女がうんこを踏ん張ってるということもありえるのだ。

そして、ブサクエの盟友AKO35氏は、らがんで合コン中、一人の女がトイレに入ったのを見計らってトイレに入り、おしっこしながら女を待ち、出てきたタイミングでキス→手マン(どういうつながり?は?)というとんでもないことをしでかしてる。店内で多目的トイレすんのやめとけマジで( *´艸`)

俺はね、お店のトイレでそんなえげつないこと絶対しません。もうね、人としてどうなのって話ですよ。だって迷惑じゃないですか他のお客様もいるんですから。

トイレをトイレ以外で使おうなんて人間のやることじゃないですよ。そんな行為は猿かゴリラがやることですよマジで。まぁ猿かゴリラなら概ね問題ないので、ゴリラみたいな女に手マンしたことはあるけど(〃´∪`〃)ゞ

あ、あと顎が出たお前はイノキかって女に奥の洋式トイレでフェラしてもらったことありましたわ。AKO35氏は相手が女なのでダメだと思いますが、俺はゴリラとイノキだったんで問題ないと思います。

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さて、キンジョ―さんとの話に戻そう。

キンジョ―さんは黒髪ロング、スリム体型だけど乳とケツがデカめ、といえばよく聞こえるかもしれないがマジで鍛えられた肉体は恐れ入った。全身真っ赤のワンピースで結構派手。どっかの二流企業の受付にいそうな女だが、仕事はエステティシャンをやってるらしい。なるほど、そりゃ服装は自由だわな。

キンジョ―さんをらがんに連れ出しするのは成功したものの、その後どうだったかというと「この後、約束があるから」と1時間ほど談笑した後で放流された(切ない)。。。

ま、次の週に五反田で再アポし、ラブホインでめでたしめでたしで終わるのですが。

一戦終えた後、キンジョ―さんが「マッサージしてあげるね♡」と言い、バッグの中からとても良い匂いを放つ液体を取り出し、俺の全身に塗ってくれた。そしてここからキンジョ―アロマタイムが始まる。

これがもう快楽。

どちゃくそ気持ちいいし1時間ぐらいやってくれてたと思う。海外なら200ドルぐらい取られるやつです。

あっさり寝落ちしていた。

が!!

キンジョ―さんがチンコもマッサージしだしたタイミングで俺は目覚め、俺の息子も目覚めた(゚Д゚)ノ

アロマオイルによる手コキはトロけるような気持ちよさ・・・

ギンギンに勃起し、今にも発射してしまいそうなタイミングでキンジョ―さんは笑みを浮かべながら俺の上にまたがりそのままインサーート(゚д゚)

いやいや、生だろ!!

それはあか・・・あか・・・

 

あかーーーん(*´ω`)

 

上下に高速にグラインドする腰使いはマジでエグすぎて、思わず中田氏しそうな勢いだったが、途中で冷静になりゴム装着後に無事2発目を発射した。

死んだ。いや、もう死んでもいい。この快楽を最後に人生閉じてOK!

と言いたくなるほど大満足の内容。

今まで気持ちよかったセックスランキングでもベスト13に確実に入る。

射精後、俺がぐったりしている横でキンジョ―さんは語り出した。

「ばかなべさんだから、本当のこと言うね。私、夜の仕事してるの(笑)」
「夜?そうですか、夜・昼・朝、どれも良さがありますねぇ」←賢者タイムにつき意味不明
「エステが本業だけど、たまにデリもやってて・・・。あの日も仕事の合間だったんだよね。」
「あ、そうなの!?それって・・・

 

俺、超ツイてるよね

 

だって仕事と仕事の合間をうまくついてナンパしたから今日があるわけで。しかも極上のエステを受けた後に極上の騎乗位、こんなことある?俺、マジでツイてるだろ・・・、とアツく語っていたらキンジョ―さんは大笑いしていた。

ここで、嘘か本当かは知らないが、嘘か本当か知る必要もなく信じていることがハッピーだと思うキンジョ―さんのお言葉を紹介しよう。

・普段はナンパについていかない
・話が面白くて興味湧いたのでついていった
・手マンが上手
手でイカされたのは本当に久しぶりだった

 

 

どうですか、みなさん(゚Д゚)

 

 

ええ、こんなコメントはなかなかもらえませんからね。これ見よがしに書かせていただきますよ。めちゃくちゃ俺、キンジョ―さんに突き刺さってるじゃないですか(何度も言うようにただのリップサービス可能性は超絶高い)。

その後、キンジョ―さんとは3か月ほど関係が続いた。

彼女の奉仕精神は圧巻で、毎アポごとに手作りおかしやハンカチなどお土産を持ってきてくれ、アロマエステ&騎乗位で俺はメロメロだった。とはいえ当時はほぼ毎晩遊びに出ていたので、いつのまにか疎遠になった。いつ、何がきっかけで疎遠になったのかは記憶していない。

さて、これは実際に五反田で起きた話だ。

冒頭で書いたように、五反田とは、イカすも良し、イカされるも良しのイカした街だというのがおわかりいただけただろうか?

俺は友人とネタナンパするのが好きで、ソロアポよりも合コンでアホなことをするのが好きなのであまりソロナンパを多用するタイプではない。だがソロナンパするならどこ?と言われるとベスト5に五反田をぜひ入れたいと思ってる。

それは、数少ない五反田ソロナンパ案件でも記憶に残る選手(女)が多いからだ。その一人がキンジョ―さんだったのだ。今もどこかでキンジョ―さんの極上のエステ&騎乗位を楽しんでいる男がいるにちがいない。

つづく。

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