スマホで出会った30代OLの真実 Season Final

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・
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俺はグロッキー状態だった。

出会う前から地雷だとわかっていた出会い系で出会った久本(デブ)の腐りきった人間性をたったの60分で知りすぎた。会社に対して集団訴訟、元彼と共同貯金の分配で大モメ、昔は美人だったクソデブ・・・

こいつは間違いなくヤベーやつだ。いくら勇者だからって戦っていい相手とそうでない相手がいる。どれほど腐りきってるかについては前回の記事を見ていただきたい。

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「そろそろ出ましょう。」

俺は引退宣言をした。

もう無理。

こんなやつとかかわるの無理。

居酒屋の会計2,700円、もちろん全額を支払い、今後一切の関係性を断つべく店を出た。

あれ?駅どっちだっけ・・・

「久本さん、この辺ですもんね。」
「うん、あーー、ちょっとワタシ酔っぱらっちゃった。」

 

 

嘘つけオイ(;゚Д゚)

 

 

お前さっきまで流暢にしゃべってたじゃねぇか。

何、店出たとたんに酔ったフリしとんじゃボケ!

と言いたいところだが雑に扱うと逆上するタイプだからな、ここは丁重に

「ワイン飲みたーい♡」

 

 

「家、ついてっていいですか?」

 

 

男のサガというものなのだろうか。それとも俺の個人的サガなのだろうか。

どんなに引く相手でも、ご自宅訪問ならどんなブスでも抱ける病は完治していなかったようだ。

家、ついてっていいですか?を企画した人間は絶対にナンパ師だと思う説。昔から俺たちが無意識に言ってた言葉を番組化するテレ東って素晴らしいよね。

・・・

コンビニで超高級ワイン(500円)を購入し、久本の家に向かった。

久本の家はいわゆる古い木造アパートだ。

「ちょっと散らかってるけどゴメンね」

家、ついてっていいですかに出てくる女は大抵、一旦玄関で待たせ部屋を片付けるのだが久本は「散らかってる」と言っていたくせに一切片づける素振りもない。

 

 

 

※画像はイメージです

ホンマに散らかってるやんけ(;゚Д゚)

 

 

 

ダメだ、こいつ開き直ってるやつだ。まったく反省しないやつだ・・・

部屋の中に入ると

 

 

 

ザ・ノンフィクションに出てきそうな部屋やないか

 

 

 

部屋に入った瞬間、ムワっとなんとも言えない空気が漂っていた。空気の入れ替えどころか掃除機さえかけてねえんじゃねぇかと思わされる。

万年設置されたままであろうコタツは、当然のごとくテレビを見るベストポジションに位置している。食べかけのカップラ、化粧品、テレビのリモコン、ティッシュペーパー、吸い殻のたまった灰皿がコタツテーブルに置かれている。

部屋の端っこにはゴミが入ったゴミ袋が置かれているし、床にもゴミなのかどうかわからない紙袋やチラシ、食べかけのポテチ、パチンコ雑誌。とにかく物が多い。こんなところでこいつ生活してんのかよ・・・。

「先に飲んでてね」

そう言って久本はトイレに入り10分ほど出てこない。

またウンコですか?

ウンコするのはいいけど、ちゃんと拭いてくれよ頼むから・・・。この家にウォシュレットなどというものは期待できない。

ここは酒に頼るしかない。

俺はコンビニで買った高級ワインをグラスで飲みながら、久本のウンコ完了を待つことにした。

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10分後。

「お待たせ~」

おいおい、どんだけ待たせんねん。こっちは客やぞ客、まったくど

 

 

ジャーーージ(;゚Д゚)

 

 

おいおいおい。女子大生がジャージに着替えてかわいく見えるやつじゃなくって、単なる手抜きやないか(;゚Д゚)

お前、リアル薄幸やないか(;゚Д゚)

ああ、一刻も早くヒサクエ※を終わらせたい・・・。
※久本クエストの略

もはや無駄なトークは無用。

ワインで乾杯し、久本がグラスを置いた瞬間俺は(無理やり)ギラを唱えた。パラリラリラ!!

 

「あん!」

 

乳を揉んだらいっちょ前に感じやがった(;゚Д゚)←さすがに失礼

そして予想の通り、久本は恐らくセックスが好きなのであろう。お前は動物かといわんばかりの舌使いが荒いディープすぎるキス、ほのかにタバコのヤニの臭いがする。ああ、すっげーお前にしっくりくるわ・・・

ジャージをまくりあげ生乳の頂にある乳首はでかくて硬めのイボイボがある大き目乳首だ。

「あああん!!あああん!!感じるぅぅぅ」

ドエロモンスター、ドエロモンスター♪

そう、お前にファッション性などまったくない、ただのドエロモンスター。

一気に服を脱がせると衝撃の巨体。幅は俺の1.5倍ぐらいはあるだろう。

そして、寝転んでも丸く膨れ上がる腹はまるで東京ドーム。

東京ドームはふたつあるおっぱい山よりはるかに大きく大迫力。

東京ドームの入り口には豊富な陰毛が生い茂り

汗か汁かもはやわからないし、わかるつもりもないが、ぐっしょぐっしょに濡れている。

この手の不健康キャラは異臭問題の恐れがあったためしばらく口呼吸をしていたが、満臭事変は起きなかった(マジでよかった)。

とりあえずテマンを試みたが、肉厚がすごいからなかなか指が届かない。

そのため、大変失礼とは思いましたが

「ゴメン、自分で股の肉、ちょっと開いてくれる?」

と指示させて頂いた(久本は素直に指示に従った)。

おかげでテマンは無事完遂。

「ああん!!!ああああーーーああーーー!!!ダメぇで・・でちゃうーーー!」

東京ドームからは大歓声とともに大洪水が発生。コタツの布団はビシャビシャになってしまった。

俺は少し恐れた。

手マンで吹かせた潮でコタツが汚れたことに対する損害賠償をしてくるんじゃないかと。

だが、久本は恍惚の表情をしていた。

 

耐えた。

 

どうやら損害賠償だけは免れそうだ。

さて、ここでひとつ問題がある。

 

 

チンコが勃起していないのだ(;゚Д゚)

 

 

いやー、これね。なかなかですよ。俺はほぼすべての女性を美人と勘違いできるスキルを持っているのだが、よほど久本には引いていたのか、チンコが象さんのままである。

ムクリ。

まずい(;゚Д゚)

俺のチンコがむくりとする前に、久本がむくりと起き上がってきた(;゚Д゚)

状況を整理しよう。

コタツの近くで久本は全裸。

俺は着衣のまま。

そして久本はつい先ほど手マンで昇天。

俺は久本の巨体に仰天。

ここでチンコが勃起してないのがバレたら久本のプライドを傷つけ、しいては損害賠償請求をしてくる可能性がある(;゚Д゚)

ここでバレるわけにはいかない。

俺はこれまで培ってきたすべての経験を駆使し、この難局を乗り越える!!!

久本にベロチューをかまし、右手で再びスレッガー手マンを喰らわせた。

そして、俺の左手は、俺のチンコをグリップ。

男が本当に困った時だけに出す究極奥義「シコリテマン」を出すときだ。

ふっ、この難局。必ず乗り越える。

うぉ

うぉぉーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「ああんああんあああああん!!!だめ!だめ!またで・・あああん!!!でるーーーー!!!!」

 

 

 

バッシャーーーーン( ゚Д゚)

 

 

 

再び、久本は果てた。

久本がぐったりと横たわる中

 

 

 

左手で必死にシコった

 

 

 

あの写メを居酒屋で見ていたことが功を奏した。

 

7割がた勃起だ( ゚Д゚)

 

速やかにチンコにパーチャック!!!

そして一気に挿入!

ズボ!!

「痛い!痛い!痛い!」

え?

痛い?

一体どうしたんだ?

痛がった理由はわかった。

挿入のときに久本が自分で開くことをやめたため、適当に突いた場所がクリトリスだったのだ。

普通ならこんな童貞君がやりそうな間違いが起こることはない。

いいかい?これがデブの怖さ、肉の厚みってやつだよ。

おっと!ここで怯んでしまってはチンコが再び萎えてしまう。

「股開いて!!肉も開いて!!」

初対面の男の失礼極まりない指示にも、2度果てた久本は素直に従ってくれた。

サンキュー!

無事、挿入にいたったのだが・・・・

 

 

気持ちイイ(*´▽`*)

 

 

なんだこの肉厚と濡れ具合・・・、めちゃめちゃ気持ちイイじゃねぇか・・・

このとき、俺は再び久本の昔の写メを思い浮かべた。

俺は、あの美人と今やってるのか!?

払った金は居酒屋2,700円、コンビニのワイン500円!?

たったの3,200円であの美人の女にチンコを挿れているというのか!?

こういうときの俺の勘違い能力は凄まじい。

都合の良いことばかり考えていたらチンコは一気に10割勃起!!!

よっしゃーーーー(´゚д゚`)

「あああーーーん、あん!あん!」

ズコズコズコズコ・・・

「ああん!!あん!!あん!!」

 

 

 

 

 

 

俺はあっさり果てた。いや、一切の我慢をせず出した。←最低

「え?もう?」
「は・・はぁ・・・」

この後、微妙な空気が流れる中で俺はズボンを履いた。

「もう帰るの?」
「いや、実は今からラスでオペがあるんだ」
「は?ラス?」
「オペが終わったらすぐに戻る、ちょっと待っててくれ。患者が待ってる。」
「は?オペ?」

俺は患者の命を守るため、急いで駅へ向かった。

時計を見ると21時57分。

久本トラベルは2時間半で終了した。

ちなみに最近このブログを読みだした方に念のため、一般常識なんでわかっているとは思いますが、「ラス」とはラスベガスの略です。ロスの間違いではありません。

ドクターばかなべの旅は、まだまだ続くのだ。

とドクター気分だったのだが、自己紹介で仕事はローソンの店員です!って言ってたのを忘れてた。

スマホで出会った30代OLの女の真実とは

会社や元彼と揉めながらもたくましく生きる、OLではなくサービス業の太ったエロい女だった(なんじゃそれ)。

P.S.
ラスに向かっているつもりの電車の中、携帯を見るとしまださんから

「今からグラサンコンパします。がんばります」

とメールが入っていた。

しまださん、頑張る方向間違ってます。

Fin

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