もう婚活合コンはするな。

8.どうでもいい話
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俺は「もう合コンに行くな」という名著との出会いをきっかけにブサイククエストを始動した。

この本に書かれていることは、正しく生きる人間にはそぐわないが俺はほぼ賛同だった。

だが、合コンを否定されたのは気にくわない。

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一人でやるナンパより、みんなと楽しむ合コンのほうが絶対楽しいという理念があったからだ。まぁ理念というほどのことでもないし、何アツくなってんの?って自分に聞きたいぐらいだが。

とはいえ、俺の人生のほとんどの爆笑話は合コンから生まれており、合コン大好き人間ではある。

あ、一般的な合コンではないな。自己紹介などしたことないし。適当にみんなで飲んでレッツラブホが好きってだけだ。

だがしかし、合コンにも大きな問題がある。

2021年、改めてモテない男民、全員に言っておきたい。

もう婚活合コンはするな。←完全なパクリ

婚活合コンというのはね、これはもはや必要ない。

何の調整もせず決断力もなくへいこらしてるサラリーマン部長ぐらい無価値な存在。

そもそも合コンなんてものは婚活を意識すればするほどに、おかしい方向にいくんですよ。

いやね、「僕!まじめに婚活してます!」みたいなやつ結構いるんですけど、ちゃんと話聞いたらまぁまぁクズっていうかクソですからね。だいぶ自分勝手というか独りよがりの希望に沿う相手を見つけたい!ってうんこみたいな姿勢ですから。

でね、合コンで婚活してるやつらって、大体は、いやもうほぼ全体的に、しょうもない男なんですよ。

たとえば、ガチで婚活を意識している男の目の前に、そこそこイイ感じの女が集まった合コンがあったとしますよね。

婚活男はどうすると思います?

これはね、

 

無難にやりよるんですわ┐(´д`)┌

 

もうね、無難オブ無難。

「こんなイイ感じの女の子と出会えてラッキー」とばかりに、

親切に料理を取り分け、

自己紹介・仕事・趣味の話などに興じ、

女が嫌がるかもしれない下ネタなどのリスク話題にも触れない

いやいやいや、こういうやつらこそ普段親切ではないし、気が利かないし、エロ動画ばっか見てるんすよ。みんなナンパ男を軽蔑しますけど、ナンパ男はDVD鑑賞金太郎!とか行かないっすから。自称マジメなオナニー中毒しかDVD鑑賞行ってないっすからね。←完全なる偏見

もうね、婚活合コンのその瞬間だけ気遣ってるフリしてアピールしてるだけなんすですよ。もうこれ、痛いでしょ。

そして、彼らはこれを無難なふるまいだと思ってる。

あのさぁ、無難っていう言葉の意味わかってる?

難が無いのではないんだよ。

 

なにも無いんだよ

 

いやー、申し訳ないっすけどなにも無いやつのしょうもなさ、なんなの?コロナ話題一色で終わるワイドショーですか?ジジイババアの視聴率とって面白いと思ってますか?てか視聴率ってまだあったんですか?業界内だけでわーわー言ってる数字に右往左往とかマジコント。

てかワイドショーでよくもまぁ2時間もコロナというザコと戦えるなと。スライムで一生レベルアップし続けるつもりですか?何の成長もないやんww

と、話はそれたけども。無難に、引かれないようにやる合コン。

これって、そうやればやるほど、

 

引かれなくても惹かれない。

 

無難なんだから全然面白くないってことですよね?これぞ婚活合コンだ。婚活合コン推進派の人間は「無難にすれば人気が下がらない」という固定観念を持っている。確かに嫌われることはないかもしれない。

そのかわり、何の印象も残らないという最大のリスクを完全実現化。

は?

おしゃれしてイケメン風にすれば女は食い付く?

あのさぁ、俺もあんたもブスなんだから、そういう妄想はやめようぜ。もうね、俺たちブスがどんなに無難にやったとしてもone of themでしかないんですよ。

俺たちはいかにリスクを冒してリターンを取るか、それしかないんすわ。それがいやなら圧倒的金持ちにでもなって金に寄ってくる女をゲットすべしだよ。

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そもそも、無難にすることが正義と思ってるバカもいますね。

以前、ブログ企画でちょっとしたドッキリ企画をしたことがあった。

ナンパされた男Aとアポに行った女が男Aにドタキャンされた後、男Bがナンパしたら食い付くかという、いわゆる昔のロンドンハーツのような企画だ。

その計画をすすめようとしたところ、男A役の人間が

「それって相手の女の子を傷つけることになりませんか?」

と言った。

確かに、そのリスクはあった。

そのとき、男B役の男は

「それは決めつけです。傷つくかどうかなんてわかりませんよ。」

と言った。

私はその通りだと思った。

いや

『傷つくどころか喜ぶ可能性もある』

と読みとれた。

私の見立てでは、傷つく4に対して喜ぶが6と見ていた。

こればっかりは、どっちに転ぶかわからない。

結果、男Bに女はあっさりついていった。

男Aは複雑な表情を浮かべていた。

でも、それが現実だ。

ところで、上述で『女が嫌がるかもしれない下ネタなどのリスク話題に触れない』と表現をしたが女は本当に下ネタが嫌いなのだろうか?

私の経験上、そんなことはほぼないと言いきれる。

高学歴、ハイスペック、清楚、上品・・・そのような尊敬に値する部分を多く兼ね備えた女もベッドの上ではいやらしく悶えた姿を幾度となくみた。

1時間前まで男女ともに知り合いでもなんでもないのに乱れ切って全員でラブホテルに入ったこともある。きっかけは下ネタであり、リスクを冒したうえでの挑戦があったからだ。

要は、話し方、もっていき方だ。

下ネタを自分たちが楽しむために使うのか、相手に楽しませるために使うのかの視点だ。

本気で婚活合コンするのなら、俺は挑戦が必要だと思ってる。

婚活に真剣だから、無難にする、普段は気遣いなどしないくせに人気取りのために気遣いする。

これは嘘だ。

自分のためについている嘘だ。

そして、自分を傷つけないためにリスクを冒さない。

お前は魚は食いたい、脚は濡らしたくない猫なの?

あ、でも今は猫は愛されてるよね。

てことはお前も愛されてるってことか。

おめでとう。

え、この記事なんなん?

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