そのおっぱいの谷間、意図的だろ 第二話

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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2020年11月、俺は大阪梅田で見知らぬ女二人(既婚)と昼間っから酒を飲んでいた。

その模様は前回の記事を確認されたい。

俺が東通り商店街で話しかけ、居酒屋で飲んでたのは以下の二人だ。

・黒曽根子 レベル20 37歳 金融 見た目ギャル曽根みたいな女
・ミキ レベル20 38歳 事務 益若つばさ感が残る懐かしい系白ギャル風の女

俺はこの日、18時から人と会う約束をしており、それまでの時間をホテヘルで遊ぼうと思っていたのだが、彼女たちと飲むことに変更した。

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時計を見ると16時前。約束まであと2時間ちょいか・・・今、ラブホインすれば次の約束に間に合うが、まだそこまで仕上がってはいない。

ラブホインに向けた作業は急ピッチで行われた。

まず、いかにしてエロい方向に向かうかだ。

黒曽根子もミキも、旦那の愚痴、仕事、謎のビジネス話ばかりで、オリモノと愛液の違い、電マオナばっかしてたらクリがバカになる、マンコよりアナルが気持ちイイといった色気のある話は皆無。

このままではまずい。

ここで経験不足なアホの男は焦って王様ゲームを持ち込むのかもしれない。

だが、それは誤りだ。

いいかい?

「女は話が長い」と言っただけで会長辞任に追い込まれる世の中だよ?

こんな時代に王様ゲーム?

王政復古?

ありえない。

残念ながら、モリリンは王様ではないし、モリリンの命令も絶対ではなかった。

この時代に王様ゲームなどもうありえない。時代の流れを理解せよ。王様ゲームではなく奥様ゲームでいけ。奥様の命令は絶対だ。ポイントは誰だろうが奥様になれるから結局一緒やんけってとこだ。

いやいや、そんなクソ作戦はすぐバレる。やはりここは男女平等なシチュエーションのもと、民主的な手続きに基づき性策を決定すべき場面なのだ。

いかに、対等な会話を行い、相手から材料を引き出すことができるのか。

交渉人としての真偽が問われる場面だ。

俺は絶対王政のような強引なやり方ではなく、民主主義的なやり方にすべきだと考えた。

双方が対等な立場で意見を言い合える環境が大事なのだ。

そこで俺は新たな手段を用いて関係構築を強化を計画した。

この計画はシンプルに大成功だった。

居酒屋店舗のなんちゃってコロナ対策「謎の透明の板(feat. あれ、絶対意味ないだろ)」を完全に取り除き、俺は「いっせーのーせゲーム」ブームを巻き起こし、一気に流れを変えた。

「いっせーのーーせ!!」
「いっせーのーーせ!!」
「いっせーのーーせ!!」

親指の上げ下げですべての運命を変える男(40代、品川区在住、俺)は、親指のやりとりによって圧倒的な勝率のもと「ミキに内緒話をする」という特典を得て、耳を舐めることに成功した。

「あん!!もう!!」

もちろん超怒られた。いや、若干感じたでしょ!!とツッコミたいところだが、バリクソ怒られた。

いやー、マジ意味わかんなかったすけどね。舐めたぐらいでなんだよと。「最低」だの「なんで耳舐めるの」だの、超普通なコメントで俺を叱責してくるし、何言ってんのこいつら?などと思ったけど

 

  

 

笑ってたらいけました

 

 

  

とりあえず、笑ってればなんとかなったでごわす。

しかし・・・、耳を舐める程度では十分ではない(´゚д゚`)

耳舐めて喜ぶとか犬じゃねえんだよ!!

こんなことで喜んでいる場合ではない。

俺はもっと、もっと戦うしかない・・・と決意し、何度も何度も戦いに挑んだ。

「いっせーのーーせ!!」「いっせーのーーせ!!」「いっせーのーーせ!!」

この日の俺の親指は控えめに言ってノッていた。

そして奇跡の親指連勝街道を突き進んだ俺は、とうとう

 

黒曽根子の乳揉みに成功した

 

我ながら、自分の勝負強さには呆れる。

ていうかこいつらが弱すぎる。

俺は初対面の女のおっぱい揉みという偉業を達成した(今のところ取材要請なし)。

37歳の乳を揉み、38歳の耳を舐める。

場末のキャバクラのようなことをやってる俺って大丈夫か?

うむ、大丈夫ではない。

だが、どうしてもおっぱいは触りたかった。

え?お前はバカかって?

いやいや、君たちは何をここまで読んでたの?

タイトルに書いてあるだろ。

「そのおっぱいの谷間、意図的だろ」

俺がこの2人に食い付いた理由は主に1つある(ていうか1つしかない)。

こいつら

 

 

おっぱいの谷間出しすぎだったのだ

 

 

時は2020年11月、つまり秋から冬に変わりゆく時期。

おっぱいの谷間を出す時期ではない。

だが、彼女たちは二人ともおっぱいの谷間を出していた。

ブリンブリンに谷間を出していたのだ。

ぶっちゃけ、こいつらホテヘル嬢なの?と思うほどに、おっぱいの谷間をさらけ出している。

といってもだ、黒曽根子はスレンダーボディなので胸が突き出しているわけではない。まぁ胸の谷間レベルでいえば、「しゃがんだら乳首見えるんちゃう?」的な谷間である。

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一方、ミキはムチムチボディなのでそこそこ胸が突き出されている。胸の谷間もしっかり作られ、熊田曜子へのあこがれすら感じる。

そして、二人とも胸にラメのようなものを装備していた。

要するに、汚れ熟女キャラである。

仮に彼女たちがワキガであったとしてもバッドスメルに気づくことはないのかもしれない香水量に俺の鼻はイカれそうだった。

さて、次に狙うべきおっぱいはミキのおっぱいだ。

まぁ黒曽根子のおっぱいは想定通りだったし、軽くもんだ程度。

だが、ミキのおっぱいはなかなか揉み甲斐があるのではと思う。

よし、今度はミキのおっぱいのために「いっせーのーーせ!!」を決意したが、ここで思いもよらぬ展開が待ち受けていた。

次号、急展開。

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