門限9時の女教師カオルの性生活 最終話「脱出」

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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俺の趣味のひとつに「映画鑑賞」というものがある。

映画というもは素晴らしい。

一瞬で異世界へと誘ってくれる。

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もちろん、映画を見てるのだけど、映画だけを見ているのではない。

俺の隣で快感に震えながら声が出るのを我慢する女を見るのが楽しいのだ。

そして、やっぱり思うのが

 

 

 

飛びっ子ってマジで便利だ。

 

 

 

場所を選ばずいつでもリモコン操作ひとつで女が勝手に気持ちよくなれるのだから。飛びっ子は本当に便利なツールだ。

そして、飛びっ子を映画館で女にプレゼントする俺はマジでいいやつだと思ってる。

カオルは飛びっ子に完全に支配されていた。

ここは映画館。

自宅でのアパッチの雄たけびのような喘ぎ声を出すわけにはいかない。

だが、飛びっ子はカオルの股間で大暴れしている。

「んん・・・んん、ぁぁぁん・・・。」

映画館で一番後ろの壁際の席に座ってるやつの50%は飛びっ子ユーザーらしいけど、俺はど真ん中の席で飛びっ子をユーズする。いや、実際に恩恵を受けているのはカオルだ。別に俺は気持ちよくない。気持ちよくなってるカオルを鑑賞しているだけだ。

いや、本当に気持ち良くなってるのかはわからない。そのため、念のためパンツの中に手をつっこんでみた。

 

 

底なし沼のようにマンコはドロドロに濡れていた。

 

 

「はぁ!!!んんんぐぐぅ・・・」

ちょっと指で刺激すると激しく体を震わせながらも、うずくまりながら声を我慢する。

超我慢できる子だ。

だったら夜中のチャーハンも我慢せぇよと言いたいが。

このような映画鑑賞のやり方は、映画がどんなに駄作だろうが、確実に楽しめる。声も出さず我慢してるし、非接触だからコロナ時代に超フィットしてるんじゃない?どう?アレクサ?

カオルと出会って数か月。月1~2回ペースでカオル家に訪問し、セックスする日々。相変わらず部屋の中は雑然として汚いが、カオルの見た目はきれいになってきたし、チンコ咥えながら足指オナニーも定着。まぁこの環境にある程度満足はしていた。

だが、どうしても不満な点があった。

彼女の家にはウォシュレットがない。

うんこした後はやっぱりウォシュレットで肛門をきれいにしたいよね。

トイレットペーパーで拭くだけなんて考えられない。

しかし、カオルの家では拭くだけの処理になる。マジでウォシュレットを勝手に設置してやろうかと考えたぐらいだが、1か月に1~2回のうんこのためにそこまで投資する必要はない。

俺は、極力カオルの家でうんこしないようにしていた。

いや、トイレの不満はそれだけじゃない。カオル家のトイレ自体が汚い。なんていうですか、様式トイレの水が張ってるところに出てくる黒い膜。あれなんなんですかね?その膜がときおり現れる。そのたびに「いや、これはダメだろ、掃除しろよ」と言うとカオルは素直に掃除をする。だが、しばらくするとまた膜が現れる。

こういうところを見ると、「コイツ、本当に風呂で体ちゃんと洗ってんのか?」と思ってしまう。マンコは無味無臭だけど、コロナのように見えないだけで実際は極悪な何かを分泌してんじゃねぇだろうなと。爆発するほどではないが、そういう小さなストレスがあった。

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そんなある日、俺は思わぬ事態に遭遇する。

 

 

 

 

 

便器に残りクソがついてやがった

 

 

 

 

 

それは突然の出来事だった。

便座を上げると、そこにあったのは茶色いうんこ。

流されてたまるかと生き延びたうんこの残りカスがあったのだ。

そうか、流されずよく生き残ったな!!

 

などと思うわけねぇだろ( ゚Д゚)

 

て・・・

てめぇぇぇーーーー( ゚Д゚)

なんで俺がお前のウンコを見なきゃいけねぇんだよ( ゚Д゚)

このクソたれ女!!!!!( ゚Д゚)

「おい、カオル」
「はい・・・」
「これは、何だ?」
「あ・・・(笑)」
「いやいやいやいやいや、『あ・・(笑)』じゃねえんだよ」
「ごめんなさい(笑)」
「は?お前、何笑ってんだ?これ、うんこだろうんこ!!」
「はい・・・」
「小学校の先生が?うんこを流さない?どういうこと?」
「ちょっと残っちゃったのかな・・・」
「いやいやいやいや、これね、完全に記憶に残るやつだから。俺の人生にお前のうんこがつきまとうことになるから!!もう極悪犯罪だよ!!極悪犯罪!!!( ゚Д゚)」
「ごめん(笑)」
「いやいいやいやいやいやいやーーーー、笑ってごまかすじゃないから。これ裁判だよ裁判。」
「裁判?(笑)」
「当たり前だろ、裁判だ。」

俺は秒で告訴し、最高最強裁判所に出廷した。

「カオル被告、あなたはうんこを流し忘れたことを認めますか?」
「はい、認めます。」
「では判決を言い渡す。主文、死刑」
「ええーー?こんなことで死刑?」
「では、言い訳の機会を与えましょう。何か言いたいことは?」
「いや、今後は気を付けます・・・。」
「あなたは再三にわたってトイレ掃除を怠りましたね?」
「はい・・」
「そして、今日うんこを流し忘れましたね?」
「は・・はい・・・」
「では判決を言い渡す。主文、死刑」
「結局、死刑!?」

俺は厳しく死刑を求めたが、情状酌量の余地もなくはないのでアナルセックスに減刑した。

というか、うんこを見た腹いせにアナルセックスを思いつく俺たちの脳みそは大丈夫だろうか。そう、絶対に俺だけじゃない、この記事読んでるやつらも思ったことあるはず。

まぁ俺は普段からアナルセックスをするわけではないし、アナルセックスの存在自体も忘れがちになるんですけどね、「あ、こいつならアナルセックスやってみっか」って人いますよね?なんかアナルいけるキャラっていうか。

カオルは当初アナルキャラじゃなかったんです。だけどね、流し忘れのうんこカスを見さされた日にゃぁですよ、その瞬間に「あ、そういえばアナルセックスやってなかった」になったんですよ。うんこはアナルから出ますから、当然の話のつながりですわ。

てことでいつも通り、おしおきオナニーで体を仕上がらせ、ゴムを装着。

俺はアナルにチンコをぶち込みました。

「ああああああぅぅぅほほほぉぉーーーーー!!!!」

カオルは初アナルセックスらしいが、さすがはうんこを流し忘れるだけあって、ローションなしのマン汁トッピングのみでも余裕でクリア。

カオルはアナルセックスで感じれる派のアナラーでした。

バックでアナルセックスやってるときはいつもと違いすぎるオオカミのような雄たけびで、こいつマジ獣と思った。無論、チンコ抜いたらゴムにちょっとうんこがついてたので、死刑は確定したけど。

とまぁ、飛びっ子、放置オナニー、アナルセックスなど一定のステージをクリアしてくると必ず訪れるのが「材料出尽くし」だ。本当のド変態はビンタとか縄とかにいくのだろうけど、俺のようななんちゃって変態にはもう複数プレイぐらいしか材料はない。

あとはカオルをマザーズ、いや、ババーズ市場から次のステージへ昇華させるのが俺の役割なのだと思った。。

カオルは相変わらずばあちゃんの厳しい呪縛から脱出できておらず、門限21時も守ってるフリをしながら生活をしていた。

「ばあちゃんの支配下にいる限り、お前はばあちゃんの世界からは抜け出せないよ。残念ながらばあちゃんはいつか死ぬ。ばあちゃんが死んだら解放されるかもしれないが、仮にばあちゃんが死んだときにお前が50歳だったとしたら?49歳まで門限21時?いや、さすがにおかしいだろ?」
「はい、確かにそうですね・・・」
「だから言うんだ。本当は門限はなくしたいんだろ?」
「はい、できればなくしたいです・・」
「だったらはっきりおばあちゃんに言おう。『門限はなくします』と。アナルセックスが出来たお前ならきっとできる、大丈夫だよ。」

一切励ましにはならない激励をしておいた。

だが、カオルはうつむいたまま何かを考えているようだった。

「どうした?やっぱり怖いのか?」
「ううん、そうじゃなくて・・・」
「うん、何か考えてるのか?」
「うん・・・実は・・・」

 

 

 

 

 

 

「おしりがヒリヒリするの」

 

 

 

 

 

 

なるほどねーーーーー、ケツが痛くて俺のアドバイス聞いてる場合じゃないと。

いや、これぞアドバイスと言う名のクソバイスね。

さすがにアナルセックス2連発はキツかったのかな、ゴメリンコ。←もちろん反省はしてない

・・・

とはいえ、いつかはばあちゃん話し合わないと、カオルはいつまでたってもババアランドのババマウス。

ばあちゃんとの話し合いで、門限を撤廃し、大人の女性としての自由を取り戻せるのか・・・

「ばかなべさん!おばあちゃんと話しました!」

ある日、カオルの自宅に訪問した際。

カオルはうれしそうにおばあちゃんの話を始めた。

今まで、おばあちゃんに従うだけだったカオルだったが、勇気を振り絞っておばあちゃんに本音を伝えたらしいのだ。

きっとおばあちゃんもビックリしたことだろう。

今まで黙って指示に従っていた孫のカオルが、急に自分の意見をぶつけてくるのだ。

「で、どうだった?話は聞いてくれた?」
「最初はなかなかでしたけど、ちゃんと自分の気持ち伝えました。」
「すごいね、で。うまくいったの?」
「はい!うまくいきました。」
「おお!!すごいじゃん!!」
「はい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「門限は22時になりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメだ、こいつはマジでダメだ。

21時から22時に変更。。。

何の解決にもなってない・・・

脱出は、無理みたいっすね!

一生ババアランドで頑張れよ!

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この頃、季節的には冬に近づいていた。

彼女の家は都心とは温度が3度ほど違う地域にあり、寒いの苦手な俺は引退を決意。

その後、カオルがどうなったのか知らない。

というのが普段の流れだが、カオルの場合はそうではなかった。

定期的に連絡があり、寒さが和らいだころに久しぶりにカオルの自宅に行ってみた。

 

 

 

リバウンドしてました

 

 

 

ええ、完全に元に戻ってましたね。

もうデブっす、デブ。

まぁ想定内だったんだけど。

残念なのはトイレに入ったときだ。

便器にうんこがついてなかった。

いやいや!!

そこはうんこつけとくとこだろ!!!!

 

おしまい。

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コメント

  1. 玄人童貞 より:

    ア・マタイ・クーは、うっかりオフィスでRSSから開いてしまい声が出て後悔しましたwアムロとシャアも草葉の陰(まだ産まれていない件

    にしても、なんとか本にできませんかこのブログは最高すぐる、、、

    • bakanabe より:

      まったく幻冬舎はいつになったら僕に声をかけてくるのでしょうか?玄人童貞さん、そう思いませんか?

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