門限9時の女教師カオルの性生活 第四話「カオル大地に立つ」

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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合コンの流れでコンビニで乳首をコリコリされ、立ちバックat公園の木陰でフィニッシュしたカオルは、ばあちゃんに決められた門限9時をきっちり守る女教師。私生活も性生活もドMなカオル、彼女は一体どこまで思考停止で従うのだろうか?これから俺はしばらくカオルの実証実験をすることにした。
前回の記事はコチラから

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乳首コリコリから数日後、俺は再びカオルの自宅を訪問した。

「カオル、今日から俺のことCEOって呼んでくれる?」
「CEOですか?」
「ああ。俺はカオルソリューション株式会社のCEOだ。お前の問題、なんでも解決してやる。」
「本当ですか?CEO!」

 

やっぱりクルクルパーだ。

 

ノリの良さとクルクルパーは紙一重。カオルは勉強はできるかもしれないけれど、頭はおバカ部類なのかもしれない。

「さて、まずは論点整理だ。カオルが課題に思っていることを正直に言ってみて。」
「えっと・・・そうですね・・」

カオルは少し考えながらひとつひとつ課題を出し始めた。

【カオルが出した課題】
・結婚したい
・彼氏ほしい(恋愛したい)
・仕事忙しい(長時間・休日出勤)
・門限厳しい
・おばあちゃん怖い
・生徒の親のクレ処理ダルい
・痩せたい
・痩せろよ
・てか食うな
・陰毛が濃いよ
・喘ぎ声がデカい
・部屋も掃除しろよ
・テレビのホコリ拭け
・夜中にチャーハン食うな
・ウォシュレットにしてくれよーーーーーー
※途中から俺の感想に変化してます。さてどこからでしょう?

「大体、これぐらいでしょうか・・・」
「じゃ、次に優先順位をつけよう。まずは優先課題からひとつずつ潰していこう。」

【カオルが解決したい課題ベスト3】
1位 結婚したい
2位 彼氏ほしい
3位 仕事忙しい

「なるほど、この3つか。余裕だな。」
「え!?本当?」
「まぁ余裕すぎるね、マジで。速攻解決できるわ。」
「そんな・・だって私、全然モテないし・・・5年彼氏いないんです。」
「は?5年?それは長いね。でもセックスは適当にやってんだよね?」
「・・・・、この前ばかなべさんとしたときが、5年ぶりでした・・・」

ななんと!!(;゚Д゚)

部屋からコンドーム出てきたからヤリまくってるのかと思いきや。じゃ、あのコンドームは5年前のものってことか?消費期限切れてるだろ・・・。まぁ俺のチンコサイズならどんなコンドームも破ることなどないがな(切ない)。

この時はマジかよと思ったが、この「5年ぶり」発言は後に撤回された。それについては後ほど。

「まず、カオルは結婚相手=彼氏って考えの人?」
「そうですね、それがやっぱり理想です」
「おけ、じゃ、まず先に3位のやつ。これ超簡単。仕事変えればいい。」
「え!!そんな簡単には・・・」
「いやいや、余裕。ビズリーチ登録→面接→転職おめでとうだよ。」
「いや、でも・・」
「ちなみに、先生の仕事は好きなの?」
「うーん、そうですね・・好きなのかなぁ。」
「そもそも、なんで先生になったの?」
「うーん、教えるのきらいじゃないし、やっぱり安定してるし。お父さんもお母さんも教師で、おばあちゃんになりなさいって言われて・・」

 

予想通り、フネ再登場。

 

「なるほど。で、結局今の仕事は好きなの?」
「うーん、そうですねぇ・・・」
「ま、好きなら楽しむ方法を考え実行する、好きじゃないなら仕事を変える、だね。」
「うーん・・、そうですねぇ・・」
「って、今また悩み始めてるでしょ?」
「はい・・」
「そんな時、音速で悩むのがバカらしくなる最強のツールを今日プレゼントするよ。」
「え?」
「さぁ、これが3位の悩みを解決する最強ツールだ。」
「CEO、こ・・これは」
「ああ、これね

 

  

 

 

 見てのとおりバブだよ。

 

 

 

「さて、今から説明するね。結婚したい、彼氏ほしい、仕事忙しい、おばあちゃん怖い。そんなことをカオルは考えているよね?」
「はい・・・」
「ところで、さっきまで悩んでたようだけど、まさか濡れてないよね?」
「え・・・」
「パンツを脱ぎたまえ」
「え・・」
「えじゃない、俺はCEOだよ?CEOのいうことは絶対。『はい』しかいう権利はない。」
「はい・・」

従順モードに入ったカオルはパンツを脱いだ。

「貸せ。」
「はい・・」

取り上げたパンツの陰部を確かめると、しっとりと湿っていることが確認された。

「カオル、これはなんだ?」
「やだ・・・」
「お前、俺が真面目にコンサルしてんのにエロいこと考えてたのか?」
「そ・・・」
「てかこれ、入れてみたいんじゃないのか?」
「・・・・。」
「どっちなんだ?」
「・・・・・。」
「どっちなんだーーー!」(半沢直樹風)
「はい・・・」
「やはりな・・・俺の読み通りだ。」

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俺は電池をセットし、カオルにバイブを手渡した。

「さぁ、立て、立つんだガンダム」
「ガンダム?」
「間違った、立て、立つんだクララ」
「クララ?」
「大体わかるだろ!立て!」

下半身のみ裸の間抜けな姿でバイブを持ったカオル(30歳・女教師)は立ち上がった。

「電源を入れてマンコに入れろ。」
「はい・・・」

ブーーーン、ブーーーン、ブーーーン
ウィン、ウィン、ウィン

カオルはバイブの電源を入れ、自らの手でマンコに挿入した。

「あっ・・・ああっ!!」

ゆっくりとマンコに入れはじめ、〇〇部分がクリトリスに到達した。

「ああああん!!!ああああん!!!!ダメ・・・あああん!!!」
「ぶっさしたら出し入れだ。」
「ああん!!だめ、、立てない・・・」
「ダメだ、立て、立つんだ、ガンダム!」
「は・・はいぃ・・あん。。ああん!!」
「よし、今から100回出し入れだ!!」
「あっあっあっあっあああ!!!アオウ!!!アオウ!!!アアアアオウウゥゥ!!!!」

ピストン開始と同時に明らかに声がデカくなった。

カオルはずぼずぼとバイブを出し入れしている。

そして、目と口がだんだんと半開きになってきた。

俺の予想では30秒以内にイク

「あああああーーーーー!!!!あん!!!!!」

あ、今イッたのね。

カオルはバイブをマンコから抜き、フラフラとしながらバイブ片手にたっている。

「はぁはぁはぁ・・・、だ・・だめ・・・す・・座っていいですか?」
「いいよ、あと2回イッたら座らせてあげるよ。」
「え・・もうむ・・無理、立てない・・・」
「勝手に自分の限界を決めるな。入れろ。」
「は・・・はい・・・。」

再びカオルはマンコにバイブを突っ込んだ。そして指示せずともピストンをしている。

「ああああ!!!あああん!!!ダメぇ・・た・・立てないぃぃ・・・」
「大丈夫、お前なら立ったままいける。さぁもっと出し入れしてみろ」
「あああん!!ああっあっあっあっ」

喘ぎ声が小刻みになってなってきた。どうやら終わりが近づいてきているようだ。

「なぁ、カオル。気持ちいいか?」
「あん!!あん!!は・・はい、気持ちいいで・・ああ!!」
「今、楽しい?」
「はい・・ありがとうござ・・あっあっあっ」
「悩んでたのがバカらしくなってきた?」
「あっあっは・・はい・・・あっあっあっあっあっあっあああああ!!!!」

カオルは再び果てた。

その後、カオルは指示がなくとも3回目の立ちオナをはじめ、まもなく果てた。

俺は約束通り、座ることを許可した(このときすでに飽きてTwitterを眺めていたのは言うまでもない)。

「はぁはぁはぁ・・・。」
「カオル、お疲れ。楽しかった?」
「はい・・・はぁはぁはぁ。」
「カオルはHが好きなんだね。」
「はい・・、好きです・・・。」
「好きなことやってると楽しいでしょ?」
「はい・・・。」
「ほら、課題解決した。アホなことに悩まず、今を楽しめばいいんだよ」
「はい・・・。」
「こんなにHが好きなのに、なんで5年もしなかったの?」
「・・・。実は・・・」

彼氏いない歴5年は嘘ではないが、セックスしてない歴5年は大嘘だった。

5年前に別れた男にその後4年ほどセフレ扱いされていたのだ。

まったくどいつもこいつもドスケベだ。←お前が言うな

さて、ここでもう少しカオルのことを紹介しておこう。

カオルの実家は厳しい家庭環境だったようで特に祖母の影響力は絶大。子供のころは祖母にお茶を習い、うまくいかないと体罰込みの指導を受けまくっていたらしい。それがトラウマとなり、中学高校になっても門限は夕方5時に設定され、祖母を恐れて門限を守り続けたらしい。

カオルはグレることもなく、真面目に育った。だが、半ば祖母の言いなりのような人生の送り方だ。祖母は自分の考えが正しいという価値観の持ち主なのだろう。「カオルのことを想って」束縛したのかもしれないが、それはカオルのためではなく自分のためということを気づかず。いや、気づいていても気づいていないフリをして自分を正当化していたのかもしれない。

恐怖政治によって、祖母の言う通りに生き、教師という仕事に就き、今も祖母が敷いたルールに従って生きるカオル。唯一、セックスをしている時だけが自分の感情を正直に表現しているのかもしれない。

「カオルさぁ、おばあちゃんのこと無視したら?着拒すれば終わりじゃん。」
「そ・・そんなこと怖くて・・・」
「トラウマってあるもんなぁ。でもね、家族だろうがなんだろうが、カオルを不当に縛る権利はない。」
「え・・」
「だって、門限21時ルールって変じゃない?そんな大人、周囲にいる?」
「それは・・・」
「じゃ、話を変えよう。茶髪禁止の校則っていまだにあるよね?」
「はい・・」
「じゃ、もともと茶髪の人はどうしろっての?無理ゲーだろ?」
「もともと茶髪の人は校則違反にはしてません。」
「でも、何も知らない周囲の人は髪茶色の人は校則違反者と見なすんじゃないの?学校で『茶髪は禁止ですが〇年〇組の〇〇君、〇〇ちゃんはもともと茶髪なので校則違反ではありません』って公表してんの?誰もが理解できるように通知してんの?そもそも髪の色で人を区別すべきなの?」
「それは・・・」
「じゃ、何も知らない人は校則違反者ってなるね。茶髪=ヤンキーって価値観、江戸時代に終わってるよ?」
「そうですね(笑)」
「もう一度聞くけど、茶髪禁止も門限21時も法律に違反してないよね?」
「確かに・・・」
「じゃ、そのルール作ってる人は何なの?王様なの?」
「いえ(笑)」
「法律違反じゃないルールで他人を縛るってまぁまぁな人権侵害やで。」
「・・・・。」

 

 

3回イクまで座るなルールを作ったお前がよく言えたな

 

 

うむ、そのご指摘はごもっとも。だが、こっちのルールはカオルが楽しむという特典付。ボールを足で蹴れと同等の競技上のルールなのでOK。

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とにもかくにも、この時。

カオルは大地に立った。

クソババアからの離脱という一歩を踏むために。

ちなみに俺のチンコも立ったのでチンコを舐めさせた。

犬のようにペロペロ舐めるカオルにご褒美としてチンコを挿入しといた。

バイブの時よりカオルの反応が鈍かった。

次号、いよいよカオル覚醒。

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