門限9時の女教師カオルの性生活 第三話「フネのカゴ」

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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小学校の先生であるカオル(30歳)とは、数時間前の飲み会で知り合った。俺は今、カオルの家で射精後に賢者タイムを過ごしながら天井を眺めている。こうなったきっかけについてはコチラの記事を参照してほしい。

さて、俺は鬼滅の刃23巻を読み終えたほどではないが、昔ながらの喫茶店で出されたメロンソーダ、いや正式名称「ソーダ水」(※)を飲み切ったときのような、「うん、そこそこおいしい」「でも、これ体に悪そうだな」という満足感と背徳感が混ざったような気分だった。
※理由はわからないがうちのおとんもおかんもメロンソーダのことをソーダ水(すい)と呼んでいた。俺は両親の教えに従順に従う良い子なのでソーダ水呼称を貫いている。ゴメン、嘘。メロンソーダはメロンソーダやろ

そして、ふと思った。カオルのことをこれから「ソーダ水」と呼ぶのはアリなんじゃないか?と。ほどよい満足感と(小学校の先生という聖職っぽい女に手マンしまくるっていう)わずかな背徳感はまさに「ソーダ水」だ。

「ソーダ水さぁ、お前は本当にエロい女、いやエロい水だよなぁ?」

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このように、世の中の誰もやったことのない言葉虐めもできるじゃないか。こんなこと思いつく俺ってマジで天才。と思っていた時、カオルが口を開いた。

「知り合った初日の人とこうなったのは初めてです。」

4時間前に新宿の飲み会で俺と出会ったカオルは、俺を家に入れ、ついでにマンコにチンコを入れた。そのような展開は初めてだ、と言いたいのか。なるほどなるほど。

えっと、それね

 

どうでもいいっす(・_・)

 

「ええ!?マジで!?初めてなの!?」とリアクションとっても失礼だろうし「そうだったんだ・・・」とリアクションとっても意味不明に暗くなるだけ。

てか、そのレベルの情報では「激白!!なんと初めての○○!!」のようなパンチはないし、エビデンスもない。驚きも信頼性もない情報ってなんなの、知らんがななの?

この「初対面でHは初めて系」の自白、ブサクエブログ読者はどうしようもないエロ男ばかりだから一度は言われたことはあると思う。そのうち、やさ男はなんらかのリアクションを取っているのだろうけど、俺はクズなので「聞こえなかったフリ」一択だ。

「ちょっとウンコしてくる。」
「ハイボール飲む?」
「さーて来週のサザエさんは?まぁ来週もサザエはサザエだわな」

などのリアクションで無視するのが俺のスタイルだ。どう?かっちょいいでしょ?全身ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン・オブ・インリン・オブ・ジョイトイぐらいかっちょいいでしょ?

と思った。思ったのだが、これに価値付けをするという考え方はある。

「マジ?初体験って超記憶に残るやつだね!」
「え・・そ・・そうですね(笑)」
「だって、初めてセックスした相手覚えてるでしょ?」
「あ、はい、それはもちろん・・・」
「初回登録あざーーーす!!さて、とりあえずコンビニいこっか!」
「え?あ、はい。何か買うんですか?」
「まぁまぁまぁ」

『章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!』をご存知の方はご承知のとおり、『まぁまぁまぁ』の後には必ず思惑がある。この『まぁまぁまぁ』は最強のワードであり、いまなおラブホイン打診時に活用しているラブホイン壱の型だ。

俺とカオルは入店時に独特のBGMが流れるコンビニに入った。

「ばかなべさん、何買うんですか?」
「買う?俺が?」
「はい・・・え、何も買わないんですか?」
「なんで俺が買うの?」
「え!?私が買うんですか?」
「いや、そうではない。ただ、コンビニに行く=買うという発想、ってことか?」
「え!?どういうことですか?」
「世の中に作られたイメージを思考停止で受け止めるのか?」
「え・・・ちょっとわからない・・・」
「カオル、君は何もわかってない。コンビニのことを。」
「コンビニのことを!?」

カオルがメダパニってる瞬間、俺はカオルのトレーナーの首元から右手を最速で侵入させ、あっさりと乳首に到達させた。

「あん!!」
「え?あん?何言ってんの?」
「え・・だって・・・」

困り顔でカオルは俺を見ているが、乳首はパッキパキに勃起している。

「おいおいおい、お前乳首ビンビンやないか」
「そ・・そんな・・」

その瞬間、俺はコリドー百裂拳をくりだした!!!!

おりゃーーーーー

乳首コリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリーーーー( ゚Д゚)

「んん!!あん!!あ・・だめ・・・こんなとこ・・・」
「とはいえ、乳首はたってきてるんだが?これはどういうことだ?」
「そ・・そんな、だって・・・触られたら・・・」

エロ本コーナーの前でこっそり乳首をコリる俺、コリられるカオル。これぞまさにコリドー街。

「いいか、コンビニってのは乳首をコリコリする場所なんだよ。」
「え?・・・」
「コンビニではない、乳首コリビニや。」

正直、この日はふざけすぎてて自分で何言ってるのかもわかってなかったが、何よりこの状況を真剣に受け止めようとしてるカオルこそ実は一番ふざけたやつだったんじゃないかと今は思っている。

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コンビニで酒とポテチを買い、家に戻ろうとしたとき、小さな公園を見つけた。

そして、都合良くベンチもある。

もう、大体の予想はつくと思うので、知り合った初日に○○したの初めてシリーズを以下のとおり列記しておこう。

【カオルの『知り合った初日に○○したの初めて』シリーズ】
・自宅でセックス(済)
・コンビニで乳首コリられる(済)
・公園のベンチで乳首コリられる
・公園のベンチで手マンされる
・公園のベンチの後ろにある木陰で立ち手マンされる
・公園のベンチの後ろにある木陰でフェラさせられる
・公園のベンチの後ろにある木陰で放尿させられる
・公園のベンチの後ろにある木陰で立ちバック
・自宅マンションの非常階段で手マン
・自宅マンションの非常階段で立ちバック
・カオルの隣の隣の家にピンポンダッシュ←これは余分

カオルの素晴らしいところは、手マンやチンコを挿入されている際、ずっと口と目が半開きなのだ。

本人が意図しているかどうかは別にして、どちゃくそエロい。

木陰でセックスした後、お掃除フェラの時も目は半開き。

きっとマンコも半開き。

半開き名人と言ってもいいのかもしれない。

カオルはセックスを身体全体で感じきる能力の持ち主なのだろう。

いや、そうさせたのは、おばあちゃん、あなたかもしれないよ?

カオルは子供のころから家族に溺愛されていた。

いや、愛情に溺れて死にそうになっていたのではないか?と思う。

カオルは両親からも愛情を受けていたが、もっともカオルに愛情を注いでいたのはカオルの祖母だ。名前はわからないので例として「フネ」と呼ぶことにしよう。

このフネがなかなかの人材だ。

カオルの門限を夜の21時に取り決めたのはフネ。

30歳の大人に門限を設け、それを順守させるフネ。

門限の夜9時すぎに生存確認のため毎日カオルに電話をするフネ。

フネ、フネ、フネーーーー(;゚Д゚)

執拗に毎晩電話をかけてくるフネ。

そんなの無視すればいいだろう?

と俺は思ってしまうが・・・

カオルはフネを無視できない。

なぜだ?

ただのババア、体力的には間違いなく勝てるババア。

しかし、カオルはフネに歯向かうこともなく、フネの指示に従い続ける。

だがな、婆さん。

あんたの戦略は間違いだ。

恐怖政治をしいたとしても、その管理範囲が及ばないところで必ず人は解放を望む。

あんたが電話した後に、あんたの孫は見知らぬチビに手マンされ、失禁し、コンビニで乳首コリコーリされてるわけだ。

もう無駄な管理はやめにして、彼女をカゴから解放してはどうだろうか?

そして、カオルはさらに羽ばたき始める。

次号、急展開(え?まだ続くの)。

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