人生ブサクエ化マニュアルを考えてみる

6.出会い系・マッチングアプリの話
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先日、暇だったので「人生ドラクエ化マニュアル」という本を読んだ。

その本にはこう書かれていた。

「定価5,500円のテレビゲームに
面白さで負ける人生を送って、どうする!」

なんだこれ、超名言じゃないか・・・

アラフォー男子のほとんどは、当時ドラクエにハマり、夢中になって徹夜でゲームに没頭した。

どんな敵が現れるのか、どんな危険と立ち向かうのか、どんな脅威が待ち受けているのか。

恐怖はあったはず。

だが、その恐怖に立ち向かい「挑戦」することで経験値を得てレベルアップしていく。

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テレレレッテッテッテ~♪

この音を聞くたびに、自己成長を自覚する快感を味わった。

モンスターを倒すたびにゴールドを手に入れ、経験値も得る。

では、大人になった僕たちはどうか?

毎日同じ電車に乗って、同じ相手と同じ仕事をする。

もしそうであれば、それはすでに仕事ではなく作業なのかもしれない。

定額の給料を得て、将来の安心のために家を購入したり、貯金したりするための作業。

退職金の計算をしながら老後の生活のために毎日ルーティンワークをこなす作業。

仕事が心底楽しい!というなら充実している証拠だ。

仕事でモンスターを倒すたびに金を手に入れ、経験値も得る。

大変立派だと思う。

だが、自己啓発本もビジネス本も、どこか「楽しく稼いでハッピーになろうぜ!」的な「そんなの誰でも言ってるだろ」フレーズが蔓延しているような気がする。

そして、肌感覚でそのように仕事を楽しんでる人間は1割にも満たないとも思ってる。

無難に生きるために作業をしている人間の目は死んでる。

ドラクエに没頭していた時と、作業の時間。どっちが楽しい?

そして、冒頭のキラーワード。

「定価5,500円のテレビゲームに面白さで負ける人生を送って、どうする!」

につながるわけだ。

そして、人生をドラクエ化することで楽しむ方法を紹介している。

簡単にまとめれば、以下のとおり。

・ワクワクするような目的(夢)を自ら設定し
・世に存在する本当のゲームルールやマイルールを創造的にゲームプレイに活かしながら
・その目的(夢)実現を邪魔してくる敵(障害)を
・攻略しがいのある「楽しいパズル」や「モンスター」と捉え今日の今、この瞬間の
・敵たちとの闘いを思いっきり楽しめば、おのずと人生はゲーム化する!

この考え方には基本的に賛成だ。

残念ながら人生は楽しんだもん勝ちである。

金や会社の看板や役職に喜びを感じる時代は終わったし、そもそもそんな時代はなかったのかもしれない。

金、役職、名誉を手に入れたところで、心底楽しんでいないのなら、年収5万円でも田舎で心底楽しんでるやつには勝てない。

結局、楽しんだもん勝ちだ。

私は、人生の価値を有価経験報告書にまとめようと考えている。

自分にとって価値ある経験をどれだけ積んだのかを定量評価するものだ。

ちなみに経験はPLではなく、BSに計上する。

PLは単なる会計期間(1年)で出した損益でしかない。

BSは今までずっと積み上げてきた価値の総量を表す。

死ぬまでにどれほどの有価経験を積み上げ、それを報告書にどのようにまとめあげるのか。

楽しみで仕方がない。

そして、有価経験は資産となり、将来の自分にさらに大きな利益をもたらしてくれる。

すでに若いころの経験は、今の私にとって大きな利益をもたらしてくれている。

一番わかりやすいのはハメ撮りだ。

はっきり言っておこう。

 

 

どんな優れたAVも、ハメ撮りに敵わない。

 

 

昔、SMAPが「世界に一つだけの花」という歌を歌っていた。

だが、「世界に一つだけのハメ撮り」のほうが明らかに特別なオンリーワンだ。

ハメ撮りというのは将来に渡って継続的なオナネタになってくれる。

無限列車ならぬ、無限発射だ。←は?

私ぐらいのレベルになると、編集ソフトを使ってお気に入りのシーンを繰り返し表示したり、テロップを入れることもある。

「お・・お願いぃ、イカせて・・・」

などの女が吐いた名言をテロップにするのが趣味、つまり俺は

 

ド変態だ

 

さて、ここで勘違いしがちなのが美人との経験こそ最強の価値だと思いこむところにある。

例えば、20年前は一流大学に入り、銀行に就職することが高いステータスだった時代があった。

だが、実際はそうとは言い切れない。銀行という大組織に入れば出世するために相当時間を要する。高い経験値を積むためのスピードが乗ってこないのだ。

また、銀行員の価値は20年前と比較し確実に下落している。ITの発展によって銀行業務のほとんどはAIやITによって人から仕事を奪っていく。入出金、投資、振り込みもスマホでサクサクと済む。窓口などもはや不要の時代。

銀行員そのものを否定しているのではない。

今の銀行組織で圧倒的に活躍している人たちもいる。

だが、与えられた作業を何も考えず真面目にやれば老後も安泰!などと幻想を信じてた銀行員はファンタジーでしかない。

銀行=安泰という一方向の考え方は危険だということだ。

ここで、たとえ話をしておこう。

あなたは自称「ぽっちゃり」と称する女とネットで知り合い、絶望した経験があるだろうか?

 

私には、ある。

 

いや、

 

 

 

私には、めっちゃある。

 

 

 

今、即答できるレベルでも10人はいる。

その10人のうち、一人は満臭事変だった。

その10人のうち、一人は口からドブの臭いを出していた。

その10人のうち、一人はおしりや足に無数のブツブツがあった。

その10人のうち、一人は性格もクズで金に汚く奢らされたこともある。

さて、ここであなたはどう思うだろうか?

「バカだな、そんな経験に一切の価値はない。」

そう思う人もいるだろう。

だが、実際は

 

 

マジで無価値

 

 

いや、マジで無価値だから。

あいつら、マジでモンスターですから。

何がぽっちゃりだよ、お前はデブだデブ。

綾瀬はるかに似てるって言われたことあるだと?

 

ただのアゴが長いデブじゃねぇか

 

ああ、どうして「ぽっちゃり」という言葉を信じてしまうのだろうか・・・

そんな幻想を抱いていた当時の思考停止の俺をぶん殴りたい。

こういう活動のことを「ブサイククエスト(略してブサクエ)」と呼んでいる。

もし、これが「ドラクエ」ならば・・・

モンスターを倒すたびにゴールドを手に入れ、経験値も得る。

だが、これが「ブサクエ」ならば・・・

モンスターを倒すたびにゴールドが出ていき、精神的苦痛も得る。

完全に損失だ。

だが、その損失をプラスに転じる方法はいくらでもある。

例えば、この話を友人にしてみよう。

友人は私の経験が悲惨であればあるほど笑ってくれる。

そして「おもしろいやつだ」と思ってもらえるかもしれない。

この話を先輩にすれば「コイツ悲惨だけどかわいいやつだな」と仕事を振ってくれるかもしれない。

自慢話よりも、バカ話や悲惨な体験を聞くほうが人は楽しいのだ。

そして、あのデブ10人の経験があるからこそ

 

普通の女子とのセックスがめちゃめちゃ気持ちイイと実感できるのだ

 

毎日、贅沢な食事をとってても同じものばかりでは飽きる。

たまにジャンクフードを挟むことによって質の良い刺身や天ぷら、肉がうまいことを実感できる。

ただ、ジャンクが過ぎるとお腹壊すからほどほどにしとけよ・・・(経験者談)

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価値と無価値は表裏一体。

利益確定は、利益が出ているときのみに確定すればすべての経験は利益に転じる。

俺は今、熱海で1年ぶりに会う既セクと一発を終えた後にこの記事を書いている。

もちろん今日もハメ撮りしたのだが、めちゃめちゃ気持ちよかった。

アゴセはるかと比較すると、顔もスタイルも性格もすべて10億倍上回っている。

夜の熱海の海岸沿いを散歩しながら思った。

この女の良さを実感できるのはきっとあのアゴセはるかのおかげなんだなと・・・

 

 

 

 

 

 

 

思うわけねぇだろ

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