すべてのエロは、ここから始まった。

バカ殿 0.パクソダクエスト ばかなべの原点

前回の記事まで5話に渡って「いつかのメリークリスマス」シリーズで主演を務めた女、マキ。

ばかなべにとって最も濃密な時間を過ごした女である。

そして、はっきり言えることがある。

 

すべてのエロは、マキから始まった。

 

40代半ばになって思うが、俺はただのスケベジジイだ。

女とエロが大好きである。

それを証明するデータがこちらだ。

 

なぜ、こうなってしまったんだ

圧倒的に女に時間を割いている。

厄介なのは、「女」要素の内訳は『たった一人の女性を愛しぬく』とか、『新たな生命とともに幸せな家庭を作る』とか、そういう圧倒的正しさは一切なく、『単にエロいことがしたい』が69%を占めていることだ。ほら、またシックスナインだ。またエロだよ。いや、俺はクンニはしないしフェラもしてもらわないんだけどね、参るよまったく。

スポンサーリンク

それもこれも、全部マキのせいだということが「いつかのメリークリスマス」の記事を書きながらはっきりと自覚した。

前回までの記事、ぶっちゃけ内容を恋愛っぽくして『へぇ、ばかなべっていい奴じゃん』的な評判を得ようとしてるの丸見え記事のため、エロ要素はほとんど書いていない。

だが

 

実際は、セックスばかりしていた

 

ほぼ毎日会ってたし、生理日以外は必ずセックスしていた。

家でも外でもお構いなしにセックスした。

1日6回やってお互いチンコもマンコもヒリヒリしていた時もあった。

それを考えればマキとは少なくとも1,000回以上セックスしたはずだ。

1,000回やっても飽きさせないってどんだけすごいんだ・・・

改めてマキの凄さにはいまだに驚かされる。

そこで、マキの凄さをまとめてみた。

1.圧倒的ユーモアセンス

二人ともダウンタウン好きで笑いの趣向は近いものがあったとはいえ、あんなに俺を笑わせた女はいない。相当ふざけた性格だしノリも超良い。美人のくせに屁はこくし、たまに1本鼻毛出してるし、ヘンな通行人見つけるのが得意だし、「はぁはぁすんませんな!一人でアツうなりましたわ!」など、絶妙のワードセンスもあった。エロ以外の時間も常に笑っていたような気がする。

 

2.手マンについて

ばかなべといえば「手マン」というほどに、若い頃は手マンにハマった。きっと男性諸君も一度は「手マンで潮を吹かせたい」という思いが強すぎてゴシゴシ手マンして女が痛がったという経験があるだろう。私も当然にそのような経験はある。

だが、マキのマンコは頑丈だったのでほとんど痛がることはなかった。中派ということもありGスポットを刺激するとすごい反応を示す。そして顔がエロい。ビックンビックン感じながらときおりエロい目で見つめるなど100点満点の反応を示す。手マンを施されたら反応で施し返す。男を虜にする女だ。

 

3.オナニーについて

家で過ごすことが多く、セックスして休憩、セックスして休憩、のような時間の使い方をするのだが、ある日の休憩時間、マキは俺の右手を見てニヤニヤしていた。「どうした?」と聞くと「右手を見るだけでされてる時を思い出すねん(笑)」と言いながら手マンねだりをしてくる。

だが休憩時間は大抵勉強か読書をしていたので、マキは俺の膝枕で寝ながら次の手マンを待つのだが、ある日マキが体をビクビクさせていた。おいおい、オナニーおっぱじめてるじゃねぇか・・・。これには相当興奮した。なんせ、初めて女のリアルオナニーを見たのだから。

それに味を占めたマキは、何度となくオナニーをして勃起させ、セックスに持ち込むという姑息な手段を取り始めた。一方、オナニー鑑賞が趣味になってきた俺はピンクローターやバイブなどを購入し、バリエーションを広げ始めた。オナニー鑑賞後はセックスとなるので両者の思惑が一致した格好だ。

 

4.野外セックスについて

財布の中にコンドームを入れて持ち歩いていた時代、ところかまわずセックスした。バレるかもしれないというリスクが興奮度を高めビルの屋上、非常階段、多目的トイレ、神社、プリクラ。あらゆるところでセックスしていた。無論、映画を観に行けば必ず手マンしていたのは言うまでもない。

 

.ハメ撮りについて

当時はハンディカムは高級品だし、ハメ撮りなんてなかなか出来たもんじゃなかったが親がポラロイドカメラを持っていたので、それを使ってよくハメ撮りをしていた。マキにフラれたとき、その写真を見ながらシコったのは言うまでもない。

それから数年後、俺は上京し、新しい彼女もできたりで。そのころになるとハンディカムも変えるしガラケーで写メや動画も撮れるようになり、ハメ撮り数は飛躍的に伸びた。だが、最初のハメ撮りはマキだ。と思い、実家に置いてきたあの写真を回収しようと思ったらオカンに捨てられてた(泣)。

 

6.アナルセックスについて

マキが覚醒したのはアナルセックスだ。ある日、勢い余ってアナルにチンコが入ってしまった。

「ギャー―――!!!」

大声で叫んだマキ。すぐに抜いて「ごめんごめん!大丈夫!?」と聞いたら

「今の何?なんか全然違う感覚・・・」
「え?」
「痛いっていうか、なんか感じたことがないっていうか・・・」

恐る恐るもう一回アナルに入れてみようとなった。

「ギャー――嗚呼ァァァァァァァ!!!!」
「痛い?抜くか?」
「ううん、だ・・大丈夫、、う・・動かして」

 

え?

 

いやいやいや、あなたそっちもですか・・・

言われるがままに腰を振ってみると

「嗚呼ァァァァァァァ!!!!」

もの凄い叫び声を出しながらもどうやら感じているようで、あっさりとマキは果てた。

それからのセックスはマンコ→アナルの順にやることが増えた。そのたんびにすごい喘ぎ声で狂ったように感じるマキ、もはやセックス中毒だったんじゃないかとも思う。そういえば、オカンに「もうちょっと静かにしいや、丸聞こえやで」と注意されたこともあったっけなぁ(テヘ)。

なお、何度かウ●チがゴムについてきたときは、引くかと思いきや爆笑していた俺たちは、もうどうしようもない。

  

 

これらを考えると、エロの基礎はすべてマキで学んだのだと思う。

そして、マキから学んだエロの基礎をほかの女に活用すると、マキとは全く異なる反応が得られた。出会う女、出会う女、全員何かが違う。ヘンな反応、ヘンなニオイ、ヘンな喘ぎ声。なんて女って面白いんだ・・・。そこから、俺の好奇心は女に全集中してきたのだ。

まったく、マキのおかげで俺の人生はおかしなことになっちまった。

スポンサーリンク

でもね、アナルセックス未経験の女はやってみるのもいいかもしれない。

俺もマキも全然そういう趣味はなかったけど、マキ曰く「アナルセックスは普通のセックスとは種類が違う気持ちよさがある」って言っていた。男からすれば締りがすごいぐらいしかないんだけどね。

プペルも言ってたよね。

えんとつ町の空はけむりでいっぱいだけど、その先には星があるんだって。

星なんかあるわけねぇだろ、という人もいるだろう。

でもね、星があると信じて星を見に行くか、あるわけないとここに残るか。

自分の可能性を信じるのも、自分の可能性を制限するのも、全部自分次第だ。

アナルセックスが気持ちいいと信じるか、信じないか、全部自分次第だ。

ね、だからまだ未経験ならアナルセックスをしてみないか?

「バカなの?」

こちらが昨日、既セクが私に放った言葉である。

このサイトをフォローする!

コメント

  1. 玄人童貞 より:

    YOUは控えめに言って天才だYO!
    ・・・次もお願いします

タイトルとURLをコピーしました