セフレの本質とは

8.どうでもいい話
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基本的にセックスフレンド(以下、セフレ)をキープし続けることを私はあまりお勧めしない。

理由は居心地が良いからである。

居心地の良い場所にずっと居座ると、必ず成長を阻害する。

居心地の悪いことに挑戦してこそ成長できる。

よって、私はたまにセフレ全切りして「女に餓えた状態」を作ることがある。

そうすることで新たな出会いへのモチベーションが生まれるのだ。

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とか言いながら、やっぱり定期で会えるお気にをいくつか保持しておきたいというのもわかる。新しい出会いを求めつつも、安定的にお気にとセックスすることで男の余裕が生まれるのも事実だ。

かくいう私も、年に1~2回しか会わないセフレが何人かいたりする。毎年仕入れとリストラを繰り返すので、どんどん精鋭化していく。6年目の選手はお気に入りすぎて気持ちよすぎる。

それにしても、相変わらず「セフレ」という言葉に悪い印象を持つ人が多いが、そんな人たちに言いたい。

セフレの本質をわかっているのか?と。

日本人の多くは付き合って数年経過するとセックス頻度は下がるらしいし、日本人夫婦のほとんどはセックスレスだという。

「子どもがいなけりゃとっくに別れてる」「旦那とセックスとは絶対無理」などの辛辣なコメントを聞いたことも死ぬほどある。でもなぜか離婚しない夫婦は多い。将来の生活が不安、世間体が悪いなどの理由らしい。

一方、男女関係なく「性欲」は常に存在する。

ところが、その性欲のはけ口を彼氏彼女、または夫婦間で完全に消化できないケースが多いから厄介だ。

風俗という逃げ道が用意された男はともかく、女向け風俗は一般化していないので女は圧倒的に不利なのだ。

具体的なケースを考えよう。

もし30歳前後で結婚して子供を産んだ正しい奥様がいたとしよう。

そして、その奥様は「正しい奥様」だと仮定する。

正しい奥様は40歳を迎えるころ、育児を通じて母としての喜びを感じる。子供の成長を見ることは親としての成長でもある。素晴らしい母親だ。

だが

正しい奥様は正しいので、浮気もしないし、風俗なんてもってのほか。だが、旦那は正しい奥様を抱こうとしない。結果、誰にも抱かれずに一生を終える。

短命すぎるセックスライフ、まるでセミである

道端に転がったセミの死骸を見て、私は正しい奥様の短命さに儚さを覚えた。

「浮気をする人は正しくない」を基準に考えれば、正しければ正しいほどセックスライフはセミのように短命になるということだ。

しかし、常にセフレを持つ女性たちは、正しい奥様と違ってずっとセックスを楽しんでいる。

さらに、私は妙なことに気づいた。

私の場合、付き合った彼女と出会って1年経過するとセックス頻度は激減し、2年後に皆無になるという100%の実証データがある。私はどうやら「2年限界説」が適用されるようである。

どんなに好きで付き合い始めた彼女でも、どんなに好みの女でも2年が限界・・・

と・こ・ろ・が

相手がセフレだと、出会ってから2年経過してもセックスできちゃうのだ。

理由は簡単で「たまにしか会わないから」だ。

「たまにしか会わない」=「距離は大して縮まらない」である。

適度な距離感を保つことで、女として見続けられる・・・

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もう一度セフレについて考えてみてほしい。

男女関係においてこれほど理にかなった関係はないのではないか?

2年限界説はセフレには当てはまらず、1年ぶりぐらいになると逆に興奮したりもする。

セフレは、いわば持続可能なセックスライフに必須の条件だといえる。

これぞまさにSDGsだ!!←は?

このことから私は親友と同等レベルでセフレを高く評価している。

いわば、性友だ。

セフレなどと言うから軽くて不潔で薄汚いイメージになるのであって、性友といえばどことなく聞こえが良い。言い間違えれば「せいゆう」が「せんゆう」とも言える。

「戦友」、いいじゃないか。

お互い汗を流して全力で行動してきた感(実際はセックスしてるだけ)があって非常に良い。

そうか、性友は戦友の中の一部にしてしまえば良い。恐らく「親友」の中に「戦友」があり、さらにその中に「性友」が存在することになる。となれば、人間にとってセフレは

もはやコアな存在だといえる。

コア!

なんて最強の響きだ!!

セフレに対して「お前は俺のコアだ」と言ってみてくれ。

コアだよコア、すごいよね。

そしてコアファイターでドッキング!!!ばっちぐーーーー!!!!

などと、どんなにセフレをブランディングしようとも誰もフォローしてくれない。あらゆるメディアが浮気した芸能人を人でなし扱いする風潮の世の中では、セフレなど言語道断である。

一方、セフレ否定派の立場を取りながら、実際はセフレ関係に陥ってる人間がほとんどであることも否定できないはずだ。

そもそも彼氏彼女、旦那や嫁としかセックスしたことないやつなんているのか?ほぼ皆無だろ?

それをまったくいけしゃあしゃあと知らんぷりしやがって、そんなんだから手マンでしゃあしゃあ小便もらすんだよ。

ブランディングは先出しじゃんけん、マーケティングは後出しじゃんけんとは言うものの、ブランディングとマーケティングの結果は必ずしも一致するものではない。

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セフレは悪といいながら、実際の世の中はセフレだらけ。

相手に迷惑かけない、ゴムつける、相手のセフレも認めるなど、ちゃんとルールに則って、セフレ運用をすることで人間関係は良好に保たれるはずだ。

まぁ、何が言いたいかというと、持続可能なセックスライフにセフレは大活躍するわけだから、案外彼女とは別の意味で大切な存在になりえるんじゃないかということだ。

そして、彼女のほうがセフレより優位なんて考え方ももう古い。

これからは、よりセフレの地位が高まることだろう。いずれは彼女の地位を超えるかもしれない。

ただのセフレであるなかれ、誇り高きセフレであれ

このような屁理屈をずっと笑顔で聞いてくれるセフレのみなさんの支えによってばかなべは成り立っております。

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