サイゼリヤでナンパしたメガネ女とオンラインアポした結果

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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ども、ナンパししてもLINEするの忘れるようになりました、老人戦士ばかなべです。

さて、少し前の話になるが、サイゼリヤで隣に座ってたメガネの女に青豆の温サラダ爆弾(200円)を喰らわせ、というか実際に青豆の温サラダも喰らわせて、LINEを聞き出すことに成功した。

本当はかぼちゃの冷たいスープ(150円)を頼もうと思っていた。なんせ外は暑いし、サイゼリヤのスープは超うまい。

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だが、サイゼリヤで席に座った瞬間、私は隣の女をナンパすると決意した。

理由は明白。

真面目で色白、地味めなメガネ女が昼間っからフォカッチャをつまみに赤ワインのデキャンタを飲んでいたからだ。

サイゼリヤで昼飲みとは、いかにも酒飲みがやりそうな行為だ。

ちなみにメガネ女はネットカフェで寝泊まりしてそうな住所不定級の女ではないし、ネットカフェでパコパコしてそうな女でもない。いかにも真面目そうな風貌で清潔感のある女だ。

つまり、色んなことがアンバランスなのだ。一体何者なのか、興味が湧いた。

メガネ女潜入捜査を図るべく、私は青豆の温サラダナンパを計画した。

結果として青豆の温サラダは完全に受け入れられた。

怒られるのかと思いきや、手紙を添えて差し出した青豆の温サラダは、キュベレイのファンネル並みの威力を発揮。

メガネ女は「いいんですか?ありがとうございます。」と青豆を受け容れた。そして10分ほど話した後、LINE交換に至ったわけだ。

さて、本題に入る前に考えたいことがある。

このメガネ女のLINEを200円の青豆の温サラダで聞き出せたのは果たして評価すべきだろうか?

例えば路上でナンパすれば無料である。0円に対して比較はできないため、仮に路上ナンパのコストを備忘価額1円と設定した場合、

 

青豆の温サラダは実にコスト200倍である。

 

なんという恐ろしい倍率だ。

よくよく考えれば、私は店内ナンパを多用する。涼しくて座れるという理由でしかないが、ハブでポップコーンをエサによくナンパしていたことを思い出すと考えるだけでもゾッとする。一体、今までいくらのコストをかけてきたのだろうか。

今思えば、私がやっていたのは贈賄だ。

青豆贈賄だ。

半沢直樹にバレたら一発で電脳雑伎集団に出向させられそうだ。それにしても南野陽子はいい熟女になった。南野陽子をバックからハメたらさぞかし優越感を感じられるのだろうなと思ったものの、俺の短いちんちんでは大切なところまで届かず、南野陽子もシラけるだけで優越感など皆無であろう。そう思う今日この頃である。

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話を本題に戻そう。

私がメガネ女をナンパしたのは言うまでもなく好奇心だ。

美人か?と言われれば、一般的にそうではないだろう。だが、ブスでもない。いや、結構俺は好きな部類だ。

え?ブスいけよって?あのさぁ、ここ最近はひでえブスっていなくないですか?俺も探してますよ、自分なりに。でもね、いねえんですわ。みんな美意識高すぎませんか?もしくはブスは家に引きこもってんじゃないですかね。

このメガネ女は見た目が図書館にいそうな文化系で無味無臭だが、コロナ話題がやたらと好きでソーシャルディスタンス思想がやや強そうだ。

この予感は的中した。

コロナを懸念し、夜に飲みに行くのは遠慮したい(だから昼間から飲んでたのか?)らしく、飲みの誘いには一向にのってこない。だが、毎日LINEはダラダラと飛んでくる。あのー、メル友がほしいだけですか?(メル友っていわなくなったよね)

よって、飲みの誘いは「コロナが落ち着いたら行きましょう」とやんわり断られ続けてはや1週間。

しかしコロナが落ち着くまで待ってたら多分来年になるだろう。ていうか、コロナは落ち着かない。通信簿に「落ち着きがない」と書かれているに違いない。いいかげんに落ち着けよ、コロナ。

そこで思いついたのがオンラインアポだ。

コロナ時代ではZOOM飲みなどが流行っており、今やオンライン婚活サービスまで登場する始末。この流れに乗ってオンラインを楽しもうと軽い気持ちで打診したら、オンライン飲みはあっさりOK。

だが、私はすぐに気が付いてしまった。

 

ラブホ連れ出し可能性はゼロである

 

軽い気持ちでオンライン飲みをやろうと思ったが、やることが決まったら途端に急に面倒くさくなってきた。何のためにやるのか、目的がわからない。

先に言っておくが、オンラインアポは絶対に(このブログを読んでるような人たちが目指しているクズのような目的に対する)結果が出ないのでやる必要はない。

やったからこそ、断言できる。

あれは完全に時間の無駄だ。

いかに無駄か、実際やった私から解説させていただきたい。

・・・

オンラインアポは個室型ネットカフェでやることにした。もし、盛り上がったらオンラインセックスができるのでは?と考えたからだ。実はドエロかもしれないし、相互オナニー大会が始まるかもしれない。

一応、開始時間を18時に決めていたので、少しy早めにネットカフェに入りエロ本をとってこようと思った。だが、躊躇した。誰が触ったかもわからん雑誌、ネットカフェの客層を考えると「触れてはならない」と判断した。←お前も客だろうが

そこで、ネットカフェに備え付けられたエロ動画サービスを閲覧することにした。もちろんメガネのAV女優を閲覧だ。

有能なAVのおかげで私は勃起していた。さぁ、やる気は十分、さぁこいメガネ女。お前を画面の前で脱がせてやるぜ!!!

などと考えたものの、そんなことは起きるわけもなく。

健全なる自己紹介、健全なる質疑応答、健全なる情報交換が行われた。

彼女は商社で働く派遣OLで、趣味は書道と散歩。お酒は大好きでコロナ前はバーをはしごしていたらしい。運動神経に自信がなく運動は苦手だそうだ。

うむ、知らんがな。

ZOOM飲みという安心感は、女にとって最強の武器のようである。彼女は饒舌に自分のことをペラペラ話してくれた。無論、その内容は一切の色気を感じさせるそれではない。

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まるでお見合いのようなやりとりを行うこと40分、このままでは本当に何も起きない。あまりにもつまらないので、AV閲覧を別画面に出しながらトークすることにしたが、全然面白くない。そこで思いついたのがお色直し作戦だ。

彼女は自宅からつないでいたので着替えが出来る。ならば、色んな服装を見せてもらおう。そして、酔っ払ってくるにつれて着替えのための移動が面倒くさくなり、「ちょっとだけよ」的なドリフ系に持ち込めるかもしれない。

まず全身を見せてもらった。白のブラウスにパンツスタイル。いやいや、なんでパンツスタイルなんだよ。もともとカタい見た目なのにさらにカチコチだろうが。

そこで、あの手この手誉め言葉を放り込みながら色んな着替えをしてもらった。

①白のブラウス&パンツ

②白のブラウス&スカート

③お気に入りのワンピース&スカーフ

④高校時代の制服姿

⑤スクール水着

⑥下着姿

無論、④の段階できっぱり断られ、それ以降LINEがこなくなった。

ああ、ただ私は必ず結果を出す男だ。

ZOOMアポ終了後にAV即を決めた。

メガネをした女教師をバックからハメて、ティッシュにぶっかけてやった。

ちょろいもんだな。

は?

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