アブラゼミのような女は避けるべし

8.どうでもいい話

どうやら今年も夏が来たらしい。

先週とは一変して気温も高くて暑いし、入道雲がモクモクとしている。暑苦しい気温はイヤだし、ワキガ全開のサラリーマンおやじと遭遇した際にはマジで殺意を覚えるが、きれいな女が汗ばむ姿はいつ見ても美しい。

いいか?汗かいていいのは、ハンカチ王子か、汗ばむOLか、セックス中に異常に汗をかく騎乗位大好き女だけだからな?てか、いますよね?騎乗位で乱れまくって汗かきまくる女。あいつらスゲーです。そして彼女たちがワキガだった率はいまんとこゼロです。ワキガの女は騎乗位覚えればワキガ治るんじゃないですかね?←治らない

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さて、そのような汗ばむ夏のシーズンにおいて、必ずといって良いほど発生するのが以下のような事項だ。

1.セミの死骸発生
私が今まで生きてきた中で、1点。

「これは間違いないのでは?」という仮説がある。

それは、「セミはすぐ死ぬ」である。

私は今でこそ昆虫全般が苦手ではあるが、子供のころは殿様バッタとセミを自宅で飼おうとした稀有な経験がある。コオロギとショウリョウバッタとカナブンだけはどうしても受け入れられなかったが、なぜか殿様バッタとセミだけはいけた。

だが、殿様バッタはどこかにすぐ飛んでいくし、セミは大体次の日にひっくり返って死んでいた。

ハムやミルクやポテチなど、子供が考えれる限りの「最高のエサ」を与えても、セミはすぐに死ぬ。遠慮なく死ぬ。こちらがどんなに愛情を注いでも身勝手に死ぬ。

こちらが愛情を注いでも死ぬくせに、ひとたび外に出ると聞きたくもないセミサウンドを鳴らす。真夏の街はセミ騒音で大変だ。マジ、あいつらうるさい。そして自分勝手に騒いだ挙句、勝手にすぐ死ぬ。まったく身勝手なやつらだ。

 

2.セミの演技力にやられる
セミが死ぬとき、大抵はアスファルトの上で仰向けだ。

このような光景は誰しもが見たことがあると思う。

なぜ常に仰向けなのかはわからないが、「俺、もうやばい・・・そろそろ仰向けになるか・・・」などとすべての死期を感じたセミが思っているのかもしれない。

私の経験上、セミが「私、死にました」アピールをする際、ほぼ仰向けになっていると思う。

だが、そこですべてを信じてはいけない。

仰向けになっているセミのうち1.6%ぐらいの確率で

 

 

死んだフリしてるセミがいるのだ

 

 

これはあくまでも私の経験上であり、決して厚生労働省が発表した情報ではないのだが、死骸を見てこのままでは車に踏まれるかもしれないと、土に埋めたほうがいいだろうと手を伸ばしたところ

 

急に暴れするセミがいるのだ

 

助けようとしたらまさかの反撃。

いやいや、俺がお前を捕獲したところで、俺にはまったくメリットないし。てか、お前を助けてやろうと思って手を伸ばしたのに、威嚇するような「ミンミンミンミン!!」とかどういうこと?マジ意味わからん。

という経験をしている日本国民が、恐らく毎年100万人はいるのでは?と思う。

とにかく、死んだかと思って近づいたら暴れ出して人間をビビらせるセミが毎年必ず現れており、ビビらされたこちらとしてはマジで恥ずかしいし、怖いし、なんなん?と言いたい。

3.とんでもない所に現れる
コロナ問題で「換気こそ正義」のような価値観を持った人間は、とにかく換気をしようとする。

それは勝手にやってもらって良いのだが、常に窓が開いていると色んな弊害も起きる。

例えば、虫嫌いの私としては、やっぱり昆虫どもが店に入ってくるのは耐え難い。ドアを開放してるスタバでも巨大なハエや蜂、蛾などが侵入してくることもあり、マジで自もう二度とスタバには行かないと決めてからはや数十年が経過し相変わらず2杯のコーヒーで数時間入りびたるのだが。←気を使って食べないくせにポテチとか買いがち

で、セミが電車内に入りこんでくることがある話をしたいのだが。

実際、本日の山手線で起きたことだが、セミが電車内に入り込み、飛びまくったり鳴きまくったりとそのパフォーマンスはレディーガガを超える注目度で、乗客は大混乱だった。

そのときの心情をつづったのが上記のツイートだ。

セミ君、別に電車内に迷い込むのは仕方のないことだと思う。だが、必要以上にギャンギャンと鳴きながら暴れるのは何なんですか?

うるさいし、怖いんです。

僕、虫全部嫌いなんです。

やめてもらえませんか?と言ったところでやめないよね?だって別に全日本セミ管理協会みたいなものが存在して、お偉いセミ(恐らくツクツクボーシ級のややレア度が高くてセミシリーズの最後に出てきそうな大物のセミ)が「おい、お前ら騒ぎすぎはアカンぞ」と指導されるわけではないので。

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セミはアホなので暴れて鳴けばいいと思ってるのだ。

さて、そのセミはどこかへ飛び去ったのだが、しばらくして「なるほど」と思える情報を私はTwitterから得た。

まさに的確。

 

アナル大王の言うとおり、私を電車内で混乱に陥れたセミはアブラゼミだった。

ここに新たな説、

「電車内で暴れるセミ、大体はアブラゼミ説。」

が成立した。

アナル国というのが日本国内に独立して存在するのか、はたまたアフリカ大陸か、もしくはネット上の仮想領域に存在しているのか。アナル王国がどこに存在しているのかは私にはわからない。

だが、アナル国の「アナル大王」は確かに存在するのだ。

王政復古したアナル国がどこかにあり、その国王が完璧なセミ分析をしてくれたのだ。

そう、やかましいというかウザいというか、とにかく親近感もなければただの迷惑でしかない泣き叫び方をするのはまぎれもなくアブラゼミだ。

アブラゼミはどこにでも現れるし、頭悪いしうるさい。ミンミンゼミやツクツクボーシのように希少価値もなければ、ただ鳴きたいように「俺は鳴く」といわんばかりに大した成果も出さずにギャンギャンわめく。

私はそういう無能なやつらをこれからアブラゼミと呼ぶことにした。

アブラゼミは大体1週間後にお亡くなりになる。

だが、アブラゼミサラリーマンは使えないレベルの低い仕事を繰り返しても生き残れるからクセが悪い。

あんなアブラゼミ、無益なのだからさっさと切り捨てればいい。というのも現代型・欧米型スタンダードだ。

おい、アブラゼミども、お前だよお前。大した働きもせず偉そうにふんぞり返ってるお前だ。

いいかよく聞け、

 

 

俺もアブラゼミだ。

 

 

施されたら施し返す、アブラゼミだ!←は?

どうも、アブラゼミばかなべです!

今後ともよろしくオナニーいたします!!!!!

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