東京都北区赤羽の隣町の女 第五話/パクソダクエストⅥ

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・
スポンサーリンク

こんばんは、ばかなべです。

3日ほど放置したブログですが再開します。このユミとのストーリーは単純にナンパして地道に口説いたということではなく、私なりの作戦と意識行動が盛り込まれています。パクソダクエストシリーズのうち、Ⅳ以降はその意向が強いものです。

特に、このシリーズの主人公「ユミ」は、実際のところ手こずるタイプでした。仕事を一定レベル(30代女性で年収700万円レベル)を現場系(要するに会社の看板で稼ぐのではなくガチで稼いでたほう)で実現した女性なので、気は強いしすぐに人を見透かし判断するタイプでした。

こういうケースでどう戦うのか?ということをテーマにして、本エピソードは展開しております。

スポンサーリンク

正直、サムい。

4連休をご堪能されたみなさん、こんばんは。ばかなべです。

いやー、私はですね。仕事的にやらなければいけないことがなかなか満載で、4連休っていうか、休みはさっきはじまりました(間もなく終わります)。

TOGO?

は?何それ?

そんなんにのりたくてものれませんでしたよ。

これ終わったらマジで遊び倒してやるからな。←誰への決意?

さて、これを書いているのは半沢直樹の第二話が始まる直前の1時間前。

明らかに時間がない。

なんとしても半沢直樹は生で見たい。

オメコより半沢直樹を生で見たい。

そう思ってる40代男は多いんじゃない?

もうね、オメコばっかり撮った動画ってどうやねんと。お前は中学生かと。ハメ撮り初心者かと叱りたくなりますけどね。

そう思うと大人になったなと思います。

中学の頃はオメコ見たくて仕方なかったし、オメコなのかマンコなのかオマンコなのか。お前らはどれ派だ?とアツい議論をかわしてました。

無論、「どれでもいい」に落ち着くのですが。

さて、本題に戻って。

この記事は、超好みのユミという女を私がナンパしてその後の状況を詳細にわたって記載しているものだが、前回までの記事の流れは以下のとおり。

①しょうもないコンパに嫌気がさしナンパ開始

②ドストライク女(ユミ)を見つけ有楽町から東京駅まで徒歩ナンパし連絡先ゲット

③コンパでしゃべっただけ(ビビりな王様ゲーム含む)

④誕生日目前に花束パワーで好きですアピール、ハグして解散

本記事へ。

 

マジで、率直に言ってキモい。

 

何をまどろっこしいことしてんだ。

いいからサッサとやれよと。

当時の自分を振り返り、ガチでそう思う。

ちなみに当時のブログタイトルは「LOVE LOVE SHOW」

もうね、マジでイエモンファンにも謝れと言いたい。

いや、これ書いてる本人が当時の私なので、みなさんには見えないでしょうが、今、実は土下座しながら書いてます。

土下座してキーボード見ずに書いてるのでたまに誤字脱字が含まれるかもしれないんで、そこはなんとかご理解・ご強力っていうか強力で剛力とは読まないの?そういえば協力でもなく強力でもなく剛力彩芽っていたよねー。だよねー。俺はね、剛力彩芽にまったく興味持ったことないの。CD買ったことないし、CD発売イベントに行って握手してもらって感動とか、マジ覚えてないんで。ちなみに一番嫌いな諺は「マエザワユウサク」です。

スポンサーリンク

さて、本題にマジで戻ろう。

ユミはガチでイイ女だった。剛力ユミだ。

顔は好き嫌い分かれるタイプだろう。

だが、私的には対乃木坂比280%を計測する超好みの女だ。

好きなやつは好きな顔。スタイルは普通。おしゃれでノリがいい。ていうか顔面かわいいで全部解決。

ユミは土曜の夜はクラブ活動してたような女。恐らく適当に男は経験してきた女でしょう。

だが、私にとっては桜井幸子、いや、持田真樹以来の好みの女でした。

よって、普段の行きずり方式ではなく、ガッチガチの完璧なプランを練ってのたたかいだったのです。

一方的に惚れた女への作戦行動の記録として見れば、幾分役に立つこともあるかもしれない、そんなふわっとした感じで読んでいただければ幸いです。

あ、すでに1,000文字超えてました。

ども、現在最強伝説まっしぐらの阪神タイガースを愛しております、ばかなべです。

・・・

女にモテたい、というより、好きになった女を手に入れたい、

と考えたとき。

いつも通りの最短距離パッケージで行くか、全力尽くしてみるか。

ガチで気に入った女にはパッケージではなく

勝負したい、そうお思いの男性も多いのではないでしょうか。

紛れもなく、私もそのひとりでございます!

心が弾むって超重要。

いつも自分の心を弾ませれているか?って、考えると。

弾みっぱなしの人もいるかもしれないが、そうでもない人もいるだろう。

私は弾みっぱなしでいきたい。

スーパーボールのように、どこに弾むかわからない。だけど面白い。

そんな弾み方をする人生でいきたい。いや、イキたいよね。できれば超好みの女の中でイキたい(ゴム装着)。

さて、ユミとの出会い方を整理すると

①1日目:路上ナンパでバンゲ(懐かしい)のみ
②2日目:合コン、やれたかも委員会で「やれた」も回避
③3日目:誕生日前日、花束作戦。やれたかも委員会で「やれた」も回避

なお、やれたかも委員会の議長はユミで、この後しばらく付き合っていたなかで、どのタイミングで「やれた」かというと合コンの時という本人からの確認をもとに決議した結果だ。あれ、この記事の存在意義ある?だって付き合ったと言っちゃってるし。ないな、これはないな。

THE FOLLOWING TAKES PLACE
BETWEEN 11:00AM AND 22:00PM

・・・

11:04:56

品川駅の港南口、その日は車のイベントがあり、なぜかアニマル浜口が「気合だ、気合だ」と叫んでた。

アニマル浜口さん、私のデートのロマンティックレベルを下げてくれてありがとう。

そのアニマル浜口の奥にユミを発見。

また、かわいくなってる。

ユミは会うたびに違う表情を見せるミステリアスな女だ。

「ガム食べる?」

ユミが差し出してきたガムは、偶然にも私が愛用してるガムと一緒。

こんなささいなことで、お互いうれしい。

この時点での恋愛年齢は18歳を計測。

・・・

車を走らせ、海ほたる経由でマザー牧場へ。

天気は良好、気温も暖かくてすごしやすい。

昼食は芝生でホットドッグ。

その後、園内を歩きながら、こぶたのレース、満開の菜の花、桜、ヤギ、馬を鑑賞。

途中、フリスビーを投げて穴に入れるゲームを発見。

私はこのゲームで勝ったらチューさせてと提案。

当然ゲームに勝利(私は本番に強いのです)。

「チューしなきゃいけなくなった~」

おいおい、どんだけかわいいんだよこの人。

・・・

それから、ドームみたいな建物で羊のショーを見物。

ショーは結構おもしろかった。羊と一緒に変な外国人が出てきて、変な日本語でボケるというわかりやすいショー。外国人の片言日本語を使うのは卑怯である。

その後、広大な芝生に場所を移す。山の上だから、空気も澄んでるし、眺めもいい。すると、ユミは芝生に寝転んだ。

こういうところがいい。

服が汚れるとかつまらんことを言わない。

寝転びながら、いろんなことを話した。

・みんなの靴を脱がせ、一番臭い靴を投げ捨てる話(本当)
・私が高校のときめっちゃ好きだった女の足が臭かった話(本当)
・うんこを飛ばしてくる昔の彼女の話(本当)
・浮気をしすぎる昔の彼女の話(本当)
・芸人と浮気する昔の彼女の話(本当)
・夜の12時に笑っていいともごっこで知らない人に夜中の4時に会う話(本当)
・ここには書けない悪い話(本当)
・その他まじめな話(本当)

私の下品な話も笑いころげるユミ。バカなのかノリが良いのかわからないが、そういうところがまた最高に良い。

ユミに苦手な男のタイプを聞いたら「急に会わせろ」と言う男は苦手だと言っていた。つまりはそういう男相手にご苦労されたということだろう。

・・・

17:35:46

しゃべっていたらあっという間に時間は過ぎていた。

2時間ほど、芝生の上でしゃべりつづけるなんて、なかなかない。

それほど、一緒にいるのが心地良い。

ちなみに、ここまでの展開はすべて計画通りのプリズンブレイクだ。

<ばかなべに対するイメージ起承転結>

・出会い(起)
ただのナンパ野郎

・コンパ(承)
おもしろいけどやっぱ軽いナンパ野郎

・花&デート(転)
いきなり花をプレゼント、何者?
酒抜きで昼からデート。
戦場をマザー牧場に設定、もしかして牛好きのバカ?

・・・

ユミとの4コマ漫画はあとはオチ(結)を残すのみ。つまり、千葉で最強のそば屋でそばを食べて夜景を見せる。

灯台がある公園に車を停め、公園を歩いた後に灯台に登る。

もうね、男からしたら登る理由は夜景なんかじゃないから。

チューしたいだけですから。

計画は完璧なまでに進んでいた。

マザー牧場を出て、お勧めのそばやに向かう車中、ユミの恋愛経験談がはじまった。

ユミには長く付き合った男が2人いた。

そのうち最初の1人にはかなり惚れていたらしく、思い悩んだことも多々あったらしい。若かりし恋愛である。

そうこうしている途中に蕎麦屋へ到着。

千葉にある久拾九坊は、なかなかの名店。古い日本家屋をうまく利用したお店。デートにはお勧めです。今あるかしらんけど。

ちなみに、蕎麦の実力は特に文句を言う点はない。

写メはネットで適当に拾ったやつだが、まさにこんな感じ。

私はいつも天ぷらそばと鴨肉を頼む。

超うまいのだこれが。

そして、蕎麦を食いながらユミの男(二人目)の話になると、さきほど苦手だと言っていた「急に会わせろ」系の男の話になった。どうやら直近まで付き合ってた男のようだ。

簡単に言えば、超マイペースな男で浮気疑惑もあったらしい。

まったく、男のくせに浮気するなんて信じられないよね。

男が抱く女性は生涯1人が理想的だと思う。

愛する人なんて1人だけで十分だ(人類愛を除く)。

だから私も思う。

日々、ナンパや合コンで女性と出会い、口説くような男性なんてマジで不潔だし信じられナイトインザダーク。

みんな、真面目に「愛」を考えようぜ。

アーイアーイ、アーイアーイ、おさるさんだよ~←何いうとんねん

そっか、ユミもきっと同じことしてきたんだろうけど、一旦は自分のことは棚に持ち上げるというか、前澤とともに宇宙にでも飛んでったとして、さすがに前彼は酷いぞと思ってたわけね。

「もうなんとも思ってないから」
「本当だから」
「気にしないで」

ユミは急に私にフォローしだした。

どうやら私が凹むのではないかと思った処置。まったく気の利く女だ。

無論、多少のジェラシーはあった。

むしろ、ジェラシーを感じれることにうれしさがあった。

そして、蕎麦屋を出た後、海沿いの灯台に向かった。

さて、ここで考えるのが

灯台で手万とか

海辺で手万とか

もうね、そんな下品な発想はおやめください。

これはかぼちゃワイン並みに純愛ストーリーですから。

は?

かぼちゃワイン知らんって?

俺もそんなん知らんわ。

つづく。

このサイトをフォローする!

コメント

タイトルとURLをコピーしました