東京都北区赤羽の隣町の女 第四話/パクソダクエストⅥ

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・
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心配ないからね~ 君の勇気が~
誰かにとどく~ 明日はきっとある~
どんなに困難で くじけそうでも~
信じることさ 必ず最後に愛は勝つ~~

 

いや、マジで心配だよ

 

あのピアノ弾きながら歌うセンター分けの方、マジで心配。

君の勇気が誰かに届く明日はきっとある?

いやいや、ないない。

どんなに困難でくじけそうでも信じることさ、必ず愛は勝つ?

 

 

いや、それストーカーですから

 

 

これ信じたやつらは自己利益だけを考えるストーカーになるのは間違いない。考え方がバーモントカレーの甘口5万倍の甘さ。もはやカレーじゃなくてりんごと蜂蜜。お前はプーさんか?糖尿になるで?

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こういう勘違いは、色恋だけの話じゃない。

昭和のアツい(つもりの頭悪い)上司が「必ず俺の想いは届く!」などと熱烈指導してる(つもり)=めちゃくそ迷惑=理論が古すぎてうんこ=パワハラバカ上司。まだ生息してますよこのJapanには。マジでハゲはハゲとけ、ハゲ。あ、すでにハゲてるか。

もうね、自分の利益ばかり考えて、諦めずに頑張る!とか言ってるバカの頭をはたきたい、マジで。三方よしを学べバカ。

という、頭の悪いハゲのセンター分け思想が苦手な考え方なので、基本的に私は深追い&しつこいナンパなどは一切しないのですが、本件ばかりは完全に深追い&しつこいナンパをした話。

「なんとしても手に入れる。」

完全に自分の利益を考えた行動だった。

たまにはこういうこともあるです、私にも。

ユミを手に入れるためにはあらゆる手段を講じる。

その空気感は、相棒のAKO35にも伝わっていたのかもしれない。

このエピソードを見て私は思う。

自分にとって最高のパートナーは一体誰だっただろうかと。

こと、コンビナンパという領域において最高のパートナーBest3といえば

B岡、KK先輩、そしてAKO35だ。

私は本当に周囲の人間に助けられた。

数の貢献度でいえばAKO35は圧倒的だった。

今回は、ある日AKO35から届いた今回の件を解説するメールをノーカット編集なしでお送りするものだ。

舞台は少し遡る。

渋谷でAKO35とともにユミ&ゆかとコンパをしていた日の夜の出来事だ。

詳細はコチラの記事を参照されたい。

・・・AKO35からのメール・・・

ある日、ばかなべくんと一緒にしぶやに遊びにいった。

くもってた。

寒かった。

ばかなべくんは最近エッチな事に興味なくなってきたといっていた。

おとこどうしが一番やって言っていた。

ぼくと遊ぶのが楽しいといっていた。

ばかなべくんは笑顔だった。

・・・

そんなときに、ぼくたちの部屋に女の子が入ってきた。

べっぴんさんだな〜と思った。

だけど、ばかなべくんはおとこどうしが一番やから不機嫌になっちゃいやだなと思った。

心配してばかなべくんを見た。

ばかなべくんはメッチャ笑顔やった。

・・・

ばかなべくんはメッチャしゃべりだした。

ばかなべくんはメッチャ嬉しそうやった。

ばかなべくんは一人の子に島袋寛子に似ていると褒めだした。

ぼくはその子に新幹線に似てるって言った。(ぼくは怒られた)

ぼくはもう一人の子にELTに似てるねって言った。(ぼくは褒められた)

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ぼくらは仲良しなのでキッチリすみ分けができた。

ばかなべくんとはこのあとクラブへ遊びに行く約束をしていたのに、次のお店も女の子たちと行くことになった。

ばかなべくんが喜ぶかな〜と思ってさっきのお店で割りばしをもらって来といた。

次のお店でその割りばしをばかなべくんに見せると、メッチャ喜んでくれた。

ばかなべくんは割りばしで不思議な遊びをしだした。。。

けど、ウケなかった。(女の子たちはドン引きした)

ばかなべくんは島袋寛子の子がすごく気に入ってるみたいで慎重に盛り上げなおしてた。

そのあとはあんまり覚えていないけど、ぼくは電車がなくなったので帰れなくなった。

でも、大丈夫。

ばかなべくんがいるから。

・・・ばかなべくんは島袋寛子の子と駅に向かって帰って行った。

HE’S GONE。。。

ぼくは途方に暮れた。

だけど、ELTの子が笑顔で横にいた。

ぼくも笑顔になった(よっしゃ!イケんな。おおきに)

でも、この子にイタヅラすると、島袋寛子の子が怒る→ばかなべくんが叱られる。

と思った。

だから・・・ガマンした。

さわやかに飲みに行くことにした。

この子はとってもお酒が強くていっぱい一緒に飲んだ。

この子はとってもぼくになついてきた。

ぼくは、ガマンし辛くなった。

チューしてみた。(メッチャ喜んでもらえた)

背伸びして、大人のイタヅラを試みた。

ここじゃダメって言われた。。。

ここ以外ならか!(よっしゃ!イケんな。おおきに)

そんな時、ばかなべくんから電話があった。

ばか・・・島袋寛子の子、長期プランでいくわ!ドラフト1位や。

ぼく・・・よかったね(o^o^o)

ぼくはドラフト後の入団交渉に支障がでることをしてはいけないと思った。

電話をきった僕は、もう少しこのお店で飲もうと言った。

。。。Time goes by♪ELT

・・・終了・・・

なんと、友達のばかなべさんのために即らずいったん泳がせたんだそうです。

友情ですね。

心温まりますね。

美しいですね。

このように、ばかなべさんはAK035さんと、ときにナンパ、ときに天丼コンパ、ときに友情コンパさく裂のコンビなのだそうです。

とても良いコンビですね。

さぞかし、とても仲の良い友達なんでしょう。

ただ、ナンパとコンパ以外で二人は会ったことないそうです。

中身スッカスカ(・∀・)

PS.ちなみにAKO35はELTを次の週にきっちりハメたそうです。

・・・

さて、このお話はちょうど10年前の話。

2020年7月の今、新型コロナのPCR検査結果、陽性が増えた!やばい!わー!わー!わー!とか世間が騒いでる。

果たして未来、この状況をどう見るのだろう?

やっぱりヤバかったなのか、アホだったなのか。

私は重症患者と死亡者数が爆発してないのに、PCR検査数を増やして陽性者数も増えた!!などと騒いでるのはバカだと思ってる。

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そもそも、陽性者=感染者と捉えるメディアもどうかと思ってる。

風邪ウイルスは体内にあっても発症しないと風邪と診断しなかったくせに、コロナウイルスは体内にあって発症してなくてもコロナと診断するんだよね?

アホなの?

とは思うが、コロナウイルスがどうなるのかは誰もわからない。

ただ、全部をリスクと捉え、リスク回避ばかりするのはバカがやること。

KPIがコロナウイルスを体内に持つことなのか、それとも重傷者や死者数なのか。私は後者だと考えるが本当にわからない。

でもね、リスクテイクしないことが正義、リスクはすべて排除。

そういうやつが成果を出したという歴史はいまだ見たことがない。

だってそれは誰でもできることだからね。

安全を盾にするのは誰でもできる。誰にでもできることに価値があったことはない。

ユミを手に入れることも、チャレンジだった。

リスクテイクして、チャレンジした結果の話。

みんな、どうする?

俺は、ユミとの続きの話を書く。

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