合コンテクニック 正しい差別化のやり方

ナンパ・合コン戦略論

たとえどんなにショッキングなニュースがあっても夜はオナニー三昧のみなさん、こんにちは。ブサイククエストのばかなべです。

今回の記事は、誰もができる他人がやる合コンとの差別化のやり方を解説するものだ。

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さて、本題に入る前に確認しておきたい。

当然のことながら、すぐに真似できる(参入障壁が低い)ビジネスにはあまり価値はない。

一過性の成功は本当の成功ではない。

それにもかかわらず、一過性の成功が永遠に続くと考え、横展開したらあっさりと競合に参入され、一気に赤字に転落。

簡単に真似できる一過性の成功にはあまり価値はない。

継続的に価値を生むためには、誰も真似できないことに特化し続ける必要がある。

私はこのブログの目的を、自らが体験し、驚いたことを記事でシェアすること、そして将来自らが読者となり老後に読むために書いている。

だが、もう一つ。

書く理由がある。

 

チビを勇気づけることだ。

 

私はチビだ。

これは男にとってとてつもないハンデだ。

「170㎝以下の男はゴミ」

合コンに行くなり、そういわれて何度凹んできただろうか。

中学高校時代の多感な時期も、チビを理由に私をいじる友人はたくさんいた。あだ名は「チビなべ」だ。もちろん表向きは笑いに変えてきた。

だが、実際は笑いごとではない。

シンプルに言ってただの悪口であり、実は凹んでいた。

学生の頃、しつこくチビいじりをしてきたやつらには今でも損害賠償でもしてやろうかと思うが、大人気ないのでせめてパロスペシャルの後にキン肉バスターを食らわせたいと思う(ただし足が短いのでパロスペシャルができない)。

さて、チビ以外にもブサイクだとか、奇妙なほど短足だとか、鼻毛がすぐ伸びるとか。色んな理由でハンデを持つモテない男もいるだろう。

安心してくれ、私はこれらをコンプリートしている。いや、見えない部分では短小包茎もある。欧米人が勃起した私のちんちんを見ても「エ?コレデボッキ?」と言うに違いないほどの短小ぶりだ。どうだまいったか!(俺はまいってるよマジで)

このようにハンデだらけの男を私は包括的ブサイク野郎と呼んでいる。

そして、ブサクエの存在目的をtoCで考えた場合、この包括的ブサイク問題ソリューションと言ってまず問題ない。

さて、包括激ブサイク野郎の第一人者である私は、これまで合コンで300勝を達成してきた。つまり、包括的ブサイク野郎でもちゃんとやればセックスは出来るってことだ。

すべてはメンタルと勝利の再現性。

私のような能無しでもできるのだから、誰だって絶対にできるにきまってる。

そもそも合コンもナンパも、企業経営に似ている側面がある。

要するに、経営資源(ヒト、モノ、カネ、ノウハウ、ネットワークなど)を使って最大利益を生み出すにはどう行動するか?でしかない。

そして、その経営資源が真似できないものかどうか、ここが重要なのだ。

・・・

ところで、なぜ日本ではコカ・コーラが好きな人が多いか理解できてるだろうか?

恐らく誰だって一度はコカ・コーラを飲んだことがあるだろうし、ドリンクバーではメロンソーダとコカ・コーラを交互に飲む人も多いだろう。

なぜコカ・コーラがここまで人から愛されているのか。

それは身近にコカ・コーラがあって、飲んでみたらおいしかったからだけど。大切なのは「私はペプシコーラが好き!」という人が日本では稀ということだ。日本人、ほとんどがコーラ=コカ・コーラだと思ってる。それに気づいている人はなかなか少ない。

コカ・コーラは日本国内に90万台近い圧倒的な自動販売機を設置しており、誰もがコカ・コーラ商品を自動販売機で買うことができた。

この自動販売機台数は業界では圧倒していた。

客が選ぶ以前の問題で、自動販売機でコーラを買う=コカ・コーラ社製となっていたのだ。

選ばれるかどうかではない、目に入るかどうかである。

これは超重要なポイントだ。男女関係で言えば、そもそも存在を知ってもらえるかどうか。たとえば街中で好みの女性がいても声を掛ければコーラになれるかもしれないけど、声をかけなければただの人なのでコーラには一生なれない。せいぜい水だ。ブサイクは泥水だ。

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自動販売機(という出会いの場)があったから人々はコカ・コーラを認識する。飲んでみて美味しかったと思った人はコーラを自動販売機だけでなくコンビニやスーパーでも購入する。コーラを美味しいと思ってもらえるかどうかはわからない。苦手な人もいるだろう。だが、中にはコーラがものすごく美味しいと思う人はいるのだ。

90万台というコカ・コーラの自動販売機台数は突き抜けていた。

ペプシコーラを持つサントリー社が1,500億円を投じてJTから26万台の自動販売機(実際には「桃の天然水」などのブランド買収額も含む)を購入したものの、台数はいまだ劣勢。日本国内ではコカ・コーラの自動販売機台数を超えるのは難しい。つまり、高い参入障壁であるから長年優位を誇ってきたのだ(これからはしらんで)。

技術には簡単に模倣できるものもあれば、コカ・コーラのように模倣が難しい状況を作り出すこともできる。模倣が難しいものは、優位性が確立できる。

さて、ここで本題に戻ろう。

まず、ナンパが出来るかどうかは自動販売機を設置するかどうかと同じ問題だ。毎日、昼夜問わずナンパが出来る環境の人は、出会う数量が多いので最強だ。まさにコーラである。

仕事や習い事、オナニーなどほかにもやりたいことがある人はナンパに配分する時間が少なくなるだろう。

そんな人は婚活イベントやお見合いパーティーなどで短時間で数を稼げばいい。マッチングアプリを他人に運用させてもいい。出会い方などなんでもいい。忙しいビジネスパーソンはとにかく短時間で効率よく数を稼げばいいのだ。

そして、個人競技が好きな性果自己完結型の人は、ひたすら出会いまくって、アポりまくって、口説きまくって、セックスしまくればいいだろう。

では、私のように団体競技が好きで仲間とアホな経験をしたい人たちはどうすればいいか?それは合コンである。

だが、合コンに挑む前に確認しなければならないことがある。

まず、あなたがいつも合コンしてるメンバー、その人たちは面白い人ですか?

他の人が真似できない精鋭揃いですか?

・うだつのあがらないことを人のせいにしてる営業マン36歳
・上昇志向がないエンジニア(だとすればお前プログラマーでいいじゃん)33歳
・ゆるい働き方でそこそこ年収が貰えるからって楽してるバカ会社員38歳

もし、このような何の差別化要因もない男で、且つ合コンの最終目的をLINE交換だと考えてるバカを仲間にしていたとしたら、即刻切るべきだ。

彼らは恐らく面白くないし、面白くもなれない。理由は明白だ。合コンの目的はLINE交換にしている時点で、いかにも「女から嫌われたくないという姿勢」が垣間見える。

LINE交換が目的とか、目標低すぎだしその時点で何も起きない。

これから何が起きるだろう?というドキドキはないのだ。

彼らは誰にも嫌われないように、無難なことしか言わないだろう。

無難だから着地も無難である。

ところでひとつ聞きたいのだが

 

無難で面白いっていましたっけ?

 

見当たらない。まったく見当たらないよ、無難でおもしれー!なんてやつ見たこともねぇよ。

でもね、彼らはどこまでいっても無難。だって嫌われたくないから。失敗したくないから。おっぱいしたいくせに失敗したくないってなんだよ。

女に好かれるではなく、嫌われないようにしようとする作戦の何が面白いのだろうか。

こういう無難なやつをスタメンにしてはいけない。弱いチームは一生弱い。

女から嫌われるかもしれないが、リスクをとってボケる。それぐらいのバカなメンバーで構成しなければ、面白い合コンなどできるわけがないのだ。

合コンはスタートアップ企業のようなものだ。スタートアップ企業が無難なメンバーばかりだとして、突き抜けたビジネスを展開できるだろうか?ありえないよね。

合コンは少人数で行うのでスタートアップのようなものだ。大企業スタイルじゃないのに、大企業で働く無難なサラリーマンのやり方で勝てるわけがないのだ。

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突き抜けた結果を出したいなら、突き抜けたメンバーを揃えるのが大切だ。

手前味噌ながら、ブサクエにはAKO35、コスギ、テリー、リム、ST、三遊亭、ヒデ、UZ(以下、省略)など多くのタレントがいて全員突き抜けていた。もともとの友人群でもKK先輩を筆頭にB岡、K村、R君、ぽんくんなど。同様に何かが突き抜けていた。

 

彼らは全員、バカである。

 

バカが集まった結果、ほぼ毎回が突き抜けた結果となり、頭がマヒしてきて突き抜けた状況さえ普通に思えてしまった(それ病気です)。

ときおり無難系男をゲストに迎えて合コンしてみたが、彼らが我々と波長が合うことは一度もなかった。無難系はみんなついてこれず、敗北し続けた。つまらないのだから当たり前ではある。

この考え方を知っている人は割と少ない。

合コンに行っても、自分だけ一番かわいい女の子と知り合えればいいやと思ってる男が多いからだ。多いということは、誰も突き抜けない。存在としてはワンオブゼムでしかないので埋もれるということだ。

全国に90万台、自動販売機を設置しようなど、もはやボケだ。だが突き抜けたボケだから突き抜けた結果が得られたのだ。

では、どうすれば突き抜けることができるのか?

簡単だ。

無難なコンパの逆をいけばいい。

無難なコンパあるあるを以下に示す。

・居酒屋の飲み放題付コースを手配←センスを感じない、コスパ悪
・席配置は基本的にお見合い席←は?
・頼んでもないのに料理が次々と運ばれる←食品ロスって言葉知ってる?
・料理の取り分けをする←食べたくなくても配られるという意
・自己紹介タイムがある←意味不明な義務
・自己紹介タイムで30分消費←長い、飽きた
・会話は終始無難←つまらない
・好きなタイプの有名人は?←一般人のお前がそれ聞いても意味ない
・男が女に気を使いすぎ←女を調子に乗らせるだけ
・男が女をほめ過ぎ←男の立場はどんどん悪くなる
・席替え提案したらやんわり断られる←なんやねん
・LINE交換はグループで←ということは今後もグループで?バカなの?
・二次会に女を誘ったら女全員帰る←お疲れさまでした

 

 

そもそもプロセスが長すぎる

 

 

LINE交換までのプロセスが長すぎるし、その後、一体どこまで壮大なストーリーにするつもりだろうか。え?3カ月後?遠すぎてセックスが見えないよ。

まず、ここに列挙した業務プロセスはすべて排除。時間も金も無駄。

正しい合コンプロセスは以下のとおり。

・ワインで乾杯→ずっと爆笑→キス→ラブホ

1日で全部完結させる人間と、だらだらと3カ月計画を立てる人間と、どちらが性果を稼ぐかなど比較にもならない。

まず、他人がやってる眠たい合コンと正しく差別化するだけでも結果は変わる。

そして、何が起きるかわからないという不透明な未来にこそ人は心を奪われる。

池の水ぜんぶ抜く大作戦は、池の水を抜く「行動」は明確だけど

その後「何が起こるか」わからない。

だから面白い。

合コン大作戦は、合コンをする「行動」は明確だけど

その後「LINE交換が起こる」では面白くないのだ。

「何が起こるか」わからないから面白いのだ。

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