ナンパブログをはじめて11年目で思うこと

8.どうでもいい話
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ナンパブログ、いや果たしてこのブログをナンパブログのジャンルに入れていいのかどうかはわからない。

一般的なナンパブログといえば、当たり前だけどナンパのことに注力して描かれている。タイプは大きく分けて2つ。①ナンパノウハウ的なことを売るブログ、②即!即!即!と実績を書くブログ。ブサイククエストはどちらにも当てはまっていない。

だが、出会いの起点のほとんどはナンパであることに違いないので一応ナンパブログの仲間に入れておいてほしい。

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それにしても、興味がそそることがある。ナンパ界は実におもしろいのだ。

ほとんどのナンパ師は即!即!即!とブログやTwitterで情報を公開している。彼らの営業力はハンパないと思う。即!即!即!とは、言い換えれば新規顧客獲得!新規顧客獲得!新規顧客獲得!と言ってるのと同じだ。

そして、獲得した新規顧客を即リリースし、決してセフレ化するなどしない。

彼らを私なりに表現するならひとつしか思いつかない。

 

 

マナーの良い釣り師である

 

 

キャッチ&リリースを徹底しているのだ。

そして興味深いのは、このスタイルがナンパ界ではスタンダードだということだ。

・・・

ビジネスだけでなく、ほとんどの場合において利益を最大化する手段は3つのステップを踏む。①アクイジション、②エンゲージメント、③チャーンだ。

①アクイジション
アクイジションは簡単に言うと新規獲得だ。商品を知ってもらって買ってもらう、アプリの無料会員登録をしてもらうなど。ナンパはまさに新規獲得。自分を知ってもらってセックスさせてもらう、ということだ。

②エンゲージメント
顧客の注意や興味を引きつけながら企業と顧客のつながりを強固なものにするエンゲージメントは、大きくわけて4つの構成からなる。アクティベート(アクティブに利用してもらう)、アップセル(より高いものを買ってもらう)、クロスセル(他のものも買ってもらう)、リピート(何度も買ってもらう)の4つに分かれる。

エンゲージメントが高まることで、頻繁に訪れてもらい、高いものを買ってもらったり、ほかの商品も買ってもらったり、何度も買ってもらえる。

③チャーン
チャーン【churn】とは、顧客がサービスを解約すること。Churn rateは解約率のこと。つまり解約されないようにLTV(顧客生涯価値)を高められるかがポイントとなる。

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賢明な読者ならお気づきのことと思う。

即!即!即!を続けるナンパ界のスタンダードたちは、明らかに②と③を行っていない。

女たちのLTV(Life Time Value、顧客生涯価値)を上げようという考えは微塵もなく、ひたすら新規顧客を獲得し続けるのだ。

私は思う。年間100即以上を条件とした採用方針を掲げることで、最強の営業部隊が出来上がるであろうと。ただし、顧客のLTVは一切上がらないので売り逃(自粛)。

一般的には①・②・③を通して利益を最大化するのだが、②・③が完全に削ぎ落とされたモデルがスタンダードとは、ナンパ界には恐れ入る。

ちなみに、ブサイククエストが重視しているのは、アップセルとクロスセルだ。ここにあきらかな戦略の違いがある。

新規客も一定程度は獲得するものの、そのなかから良い顧客を見つけてLTVを上げる行動をとり、アップセルとクロスセルにつなげると、どうなるのか?を探求するのがブサクエの基本方針だからだ。

アップセルとは、より高いものを買ってもらうことだが、ブサクエにおいては、よりエロいことをしてもらうことだ。具体的に言えば、オナニーしてもらうのはもちろんのこと、オナニー動画を送ってもらったり、多目的トイレで(自粛)。

クロスセルとは、ほかのものも買ってもらうことだが、ブサクエにおいては、よりエロいことを横展開することだ。具体的に言えば、ほかの女を紹介してもらったり、4Pしたり、6Pしたり、8Pし(自粛)。

まぁ、まれに初回からアップセルもクロスセルもしてることはあるのだけれど・・・

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顧客にまず知ってもらって利用してもらい、優れた顧客体験を提供し続けることで、アップセル、クロスセルは実現する。それを徹底すれば解約率も下がる。

優れた顧客体験の提供は、相手によってさまざま変化させている。

ビジネス大好き女子なら、良質な情報提供や人と人をつなげることもある。

楽しい大好き女子なら、KK先輩のすべらない話を提供し楽しい時間を提供する。

セックス大好き女子なら、通常と異なる快感体験を提供する。

アップセルとクロスセルを続けることで、さまざまな表情を見せてくれる。

私は私自身にはあまり興味はなく、彼女たち、そして仲間の男が融合することで起きる化学反応に魅せられている。だから個人のナンパ記録ではなく、仲間の男や彼女たちのことを書くことがどうしても多くなる。

正直言えば、そりゃ女の子がかわいいほうがテンションは上がるし、ブスやデブが好きなわけではない。だが、どんな女にも魅力というものはあるものだともわかった。美人だけでなく、不美人にも興味があるということだ。

「モテたい」からはじめたナンパではあったけど、今は人に対する興味にベクトルが変わったと思う。

さて、あいかわらず新規感染は増える一方のようだが、自粛してるフリはもうやめだ。

新しい化学反応を求めて、いざ。

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